2018年08月22日(水)
債券:反発、米政局巡る不透明感が買いを支える
[場況]
債券は反発。2016年の米大統領選におけるトランプ米大統領の違法行為への関与疑惑などを背景に政局を巡る不透明感が買いを支える格好となった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では利上げ継続への支持を確認したが、通商問題による影響が懸念されていたことも明らかになり、債券にはプラスに作用する場面があった。
夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。朝方にかけて戻す場面があったものの、通常取引では再びダウン。2.80%と7月6日以来の低水準を付けたところで一服となった。その後は引けまで比較的狭いレンジをもみ合った。
Posted by 直 8/22/18 - 17:31



