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2018年10月01日(月)

株式:ダウ平均とS&P500は上昇、ナスダック小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,651.21↑192.90
S&P500:2,924.59↑10.61
NASDAQ:8,037.30↓9.05

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米国とカナダがNAFTAに変わる新たな通商協定で大筋合意したことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中で投機的な買いが先行したものの、最後は売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては売りが膨らむ場面も見られたが、下落は限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて大きく値を伸ばしたほか、素材やヘルスケアも上昇。一方で保険やバイオテクノロジー、公益株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.79%の上昇、シェブロン(CVX)は1.73%の上昇となった。アメリカン・エクスプレス(AXP)やIBM(IBM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.78%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    10/1/18 - 16:51 

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