2018年10月01日(月)
大豆:反発、収穫の遅れ懸念や通商問題絡む期待背景に買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:857-3/4↑12-1/4
シカゴ大豆は反発。降雨の影響から収穫の遅れが懸念されることや、米国とカナダの合意が米中の通商協議への期待を強めたのを背景に買いが集まった。11月限は夜間取引でやや売りに押されたが、ペースも鈍く、限定的な下げにとどまった。早朝には前週末終値近辺でのもみ合いになり、通常取引に入るとピッチの速い買いによって一気に860セント台に上昇した。一時、864-0セントと8月23日以来の高値を更新し、取引終盤に伸び悩んだ。
Posted by 直 10/1/18 - 16:54



