2018年10月02日(火)
大豆:続伸、収穫の遅れ懸念されているのを背景に買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:866-0↑8-1/4
シカゴ大豆は続伸。収穫の遅れが懸念されているのを背景に買いの展開となった。夜間取引では前日の上昇の反動で売りが台頭し、11月限は弱含んだ。しかし、850セント台前半に下げると売りも一服。早朝にいったんプラス圏に持ち直し、再び下げてもすぐに売りにブレーキがかかって、通常取引では買いにシフトして860セント台に上昇した。そのまま本日のレンジを切り上げていき、引け近くには867-1/4セントと8月23日以来の高値を更新した。
Posted by 直 10/2/18 - 16:57



