2018年10月02日(火)
株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&Pとナスダックは下落
[場況]
ダウ工業平均:26,773.94↑122.73
S&P500:2,923.43↓1.16
NASDAQ:7,999.55↓37.75
NY株式はダウ工業平均が続伸、再び史上最高値更新となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は値を下げた。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、米国の景気回復継続に対する期待が、引き続き相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う格好となったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、100ポイントを超える上昇となった。午後には買いも一服となったものの、S&Pやナスダックが売りに押し戻される中にも関わらず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばした一方、公益株も上昇。素材や生活必需品もしっかりの展開となった。一方で一般消費財、運輸株、バイオテクノロジーなどは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.55%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、ウォルグリーン(WBA)、ウォルト・ディズニー(DIS)も値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は2.00%、ホーム・デポ(HD)は1.37%の下落。マクドナルド(MCD)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)の計6銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 10/2/18 - 17:02



