2018年10月04日(木)
債券:ほぼ変わらず、景気拡大見越す一方売られ過ぎ感から買いも
[場況]
債券はほぼ変わらず。取引の早い段階では引き続き景気拡大を見越して売りの展開だったが、売られ過ぎ感から一巡後に買い戻しも入った。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは3.2%を超える上昇となった。一時、3.23%と2011年5月以来の高水準を記録。しかし、朝方には売りのペースも鈍って3.1%台後半に伸び悩んだ。朝方発表された経済指標を消化して再び3.2%台に上がる場面をみながら、やはり節目を抜けるとブレーキがかかり、取引終盤には前日の水準に戻した。
Posted by 直 10/4/18 - 17:27



