2018年10月05日(金)
18/19年フィリピン砂糖生産見通し、小幅下方修正も前年から増加
[砂糖]
米農務省(USDA)によると、フィリピンの2018/19年度砂糖生産見通しは222万5000トンと、従来の230万トンから小幅の下方修正になった。一方、2017/18年度の推定も230万トンから210万トンに引き下げられたことから、18/19年度は前年比にして6%の増加になる。ただ、関係者の間で天候要因や作業員の不足により砂糖管理局の公式生産推定を下回るとの見方があることをも指摘した。砂糖きびの生産が2017/18年度と2018/19年度ともに2500万トンから2400万トンに下方修正。消費は前年比横ばいの225万トンで据え置きとなった。
Posted by 直 10/5/18 - 10:28



