2018年10月05日(金)
原油:ほぼ変わらず、供給不安支えに買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:74.34↑0.01
NY原油は前日からほぼ変わらず。産油国の供給不安が改めて材料視される中で買いが先行する展開となったものの、一方では株価の急落が重石となり、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり75ドルに迫るまで値を回復。中盤にかけては再び74ドル台後半でのもみ合いとなった。昼過ぎには75ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押される格好となったが、僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/18 - 15:04



