2018年10月05日(金)
大豆:反発、米中西部の降雨による収穫への影響懸念などから買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:869-1/2↑9-3/4
シカゴ大豆は反発。米中の通商問題を巡る不透明感を背景に売りに押される場面があったが、米中西部の降雨による収穫への影響懸念などから買いが集まった。11月限は夜間取引で買いが先行し、860セント台で小じっかりと推移していた。通常取引に入って売りが膨らみ、一気に850セント台に下落。しかし、851-1/2セントと1日以来の安値を付けて一服となり、急速に持ち直した。前日比プラスに転じてさらに値を上げる展開となり、引け近くには一時、870セントを超えた。
Posted by 直 10/5/18 - 16:50



