2018年10月05日(金)
株式:続落、長期金利の上昇が引き続き嫌気される
[場況]
ダウ工業平均:26,447.05↓180.43
S&P500:2,885.57↓16.04
NASDAQ:7,788.45↓91.06
NY株は続落。長期金利の上昇が引き続き懸念材料視される中、ポジション調整の売りが大きく先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく値を下げる展開、朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことも弱気に作用した。中盤には下げ幅も300ポイント以上に拡大したものの、午後からは買い戻しが優勢、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、公益株がしっかりと上昇した以外、ほとんどのセクターで下落。半導体やコンピューター関連の下げが目立ったほか、素材、通信、金融株なども値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)の6銘柄のみが上昇。一方でインテル(INTC)は2.29%の下落、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)、IBM(IBM)、ダウデュポン(DWDP)も大きく値を下げた。
Posted by 松 10/5/18 - 17:04



