2018年10月05日(金)
債券:下落、雇用統計が利上げ継続支える内容と受け止められ売り
[場況]
債券は下落。朝方発表された9月の雇用統計が利上げ継続を支える内容と受け止められ、売りが膨らんだ。失業率が低下し、賃金の伸び率はほぼ予想通り。非農業部門雇用数は予想を大きく下回る増加だったが、7月と8月の上方修正で相殺した格好になった。この結果、雇用統計の発表後にいったん買いが進む場面があったが、すぐに売りの展開にシフト。10年債利回りの上昇が進み、3.24%と2011年5月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 10/5/18 - 17:21



