2018年10月09日(火)
金:反発、金利上昇一服する中で買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,191.5↑2.9
NY金は反発。米長期金利の上昇が一服する中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、1,190ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。通常取引開始後にまとまった売りが出るとマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まり、1,190ドル台まで値を回復した。中盤以降は値動きを落ち着き、1,190ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/9/18 - 14:26



