2018年10月09日(火)
原油:反発、イランの供給不安やハリケーンによる生産停止が下支え
[場況]
NYMEX原油11月限終値:74.96↑0.67
NY原油は反発。イランの生産減少に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いが優勢の展開となった。ハリケーン「マイケル」の接近に伴う施設の閉鎖も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐにプラス圏を回復。午後には75ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/9/18 - 15:12



