2018年10月11日(木)
大豆:反発、USDA需給報告で生産など予想下回り買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:858-1/4↑6-0
シカゴ大豆は反発。USDA需給報告で生産などが予想を下回ったのを受け、買いの展開になった。夜間取引では売りが膨らみ、11月限は840セント台に下落、一時は前日安値も下回った。ただ、847-0セントと1日以来の安値を更新してから売りも細り、下げ幅縮小。通常取引では需給報告を前に売り買い交錯となって上下に振れ、報告発表に続いて買いが進んで一気に、860セント台前半に上昇した。その後伸び悩み、850セント台後半で引けた。
Posted by 直 10/11/18 - 17:03



