2018年10月12日(金)
アルゼンチン北西部と北東部小麦収穫開始、イールドに水不足の影響
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のレポートによると、北西部と北東部で登熟期の水不足の影響がイールドに出ている中2018/19年度小麦の収穫が始まった。9月初めの寒波も当時出穂期にあったブエノスアイレス州北部と南部のイールドに悪影響を及ぼす可能性も示唆。ただ、サンタフェ州やエントレリオス州東部中央、ブエノスアイレス州の中部と南部ではこの1週間の降雨により、小麦が作付された農地の土壌水分も十分になったともいう。
Posted by 直 10/12/18 - 08:07



