2018年10月12日(金)
金:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,222.0↓5.6
NY金は反落。前日の急伸の反動から、ポジション整理の売りに押される展開となった。株に買いが先行したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,220ドル台後半まで値を回復。その後は再び売りに押される展開、不安定な上下を繰り返しながらも、1,220ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/12/18 - 14:06



