2018年10月12日(金)
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:71.34↑0.37
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。イランの生産減少など、目先の需給逼迫に対する懸念も改めて下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には71ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけて71ドル台前半まで値を回復した。
Posted by 松 10/12/18 - 14:54



