2018年10月15日(月)
大豆:大幅続伸、週間輸出検証高やNOPA月間圧搾高が買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:891-1/2↑24-0
シカゴ大豆は大幅続伸。米中西部の収穫の遅れが懸念されるところへ、予想を上回る週間輸出検証高や9月のNOPA月間圧搾高が過去最高となったことも買いを支援した。夜間取引ではやや売りの展開となり、11月限は860セント台半ばに下落。ただ、大きく売り込むのも見送られ、朝方には下げが限定的なことに着目した買いにシフト。通常取引に入ってピッチが速まり、ほぼ一本調子での上昇となった。この結果、引け近くに890セントを超えるまで上がり、892-0セントと8月21日以来の高値を付けた。
Posted by 直 10/15/18 - 16:55



