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2018年10月15日(月)

株式:反落、買い戻しに勢いないことが嫌気され最後に売られる
  [場況]

ダウ工業平均:25,250.55↓89.44
S&P500:2,750.79↓16.34
NASDAQ:7,430.74↓66.15

NY株は反落。中盤にはここまでの下落の反動もあって買い戻しが先行する場面も見られたものの、流れを変えてしまうjほどの勢いがなかったことを嫌気、最後に大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしばらくは、先週金曜の終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。午後に入っても方向感の定まらない展開が続いた。引けにかけては上値の重さが重石となる中で売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金関連にしっかりと買いが集まったほか、運輸株も上昇、生活必需品や石油サービスもしっかりと値を伸ばした。一方でコンピューター間連やバイオテクノロジー、通信は下落、半導体や金融株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.66%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックスもしっかりと値を伸ばした。一方でシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、ビサ(V)は共に2%を超える下落。マイクロソフト(MSFT)やファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    10/15/18 - 17:01 

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