2018年10月17日(水)
金:反落、材料難の中で株価の動向睨み売り買い交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:1,227.4↓3.6
NY金は反落。新たな材料に欠ける中、株価の動向などを睨んで投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,230ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,230ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は1,220ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/17/18 - 14:06



