2018年10月19日(金)
金:小幅反落、米株に買い戻し先行する中で安全資産の需要が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,228.7↓1.4
NY金は小幅反落。米株にポジション整理の買い戻しが先行する中で安全資産としての需要が後退、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。朝方には1,230ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、中盤にはマイナス転落するまで値を下げた。その後は動意も薄くなったように見えたものの、引けにかけては改めて売りが膨らみ、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/18 - 14:09



