2018年10月19日(金)
原油:反発、新たな材料に欠ける中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油12月限終値:69.28↑0.57
NY原油は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には69ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一転して売りに押される展開、ここへきて在庫の積み増しのペースが速まっていることが改めて重石となる中でジリジリと値を下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/19/18 - 14:56



