2018年10月19日(金)
債券:反落、イタリア財政問題への懸念後退など背景に売り
[場況]
債券は反落。欧州連合(EU)の経済・財務担当の委員発言を受けてイタリアの財政問題への懸念が後退したことや、米国の利上げ継続見通しを背景に売り圧力が強まった。夜間取引ではまず買いが集まってから売りに転じるなど、10年債利回りの方向感に欠けた。早朝に改めて買いの場面があったが、通常取引では売りが優勢となり、上昇が進んだ。午後は3.2%を挟んで上下した。
Posted by 直 10/19/18 - 17:43



