2018年10月23日(火)
小麦:小反発、冬小麦の作付ペース緩慢が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-0↑1-0
シカゴ小麦は小反発。冬小麦の作付ペースがやや緩慢なことが下支えになった。ただ、米産需要が低調なことは重石であり、日中は上下に振れる値動きだった。12月限は夜間取引でまず小高くなってから、売りに押されて下落、500セント台半ばに下げた。朝方にかけて買いに転じて上昇し、510セントを超えたところで一服。通常取引で改めて弱含んだが、505-1/4セントと2日以来の安値を付けたところですぐに買いが入り小高くなった。
Posted by 直 10/23/18 - 16:57



