2018年10月24日(水)
金:反落、対ユーロでのドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,231.1↓5.7
NY金は反落。対ユーロを中心にドル高が大きく進んだことが嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。米株が下落する局面では安全資産としての買いが集まったものの、流れを変えるには至らなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1,230ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 10/24/18 - 14:00



