2018年10月24日(水)
原油:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:66.82↑0.39
NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったが、石油製品がそれ以上の取り崩しとなったことや需要の増加が好感され、更なり売り材料とはならなかった。12月限は夜間取引では66ドル台半ばを中心とした広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドン時間に66ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まり、朝方には66ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には67ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼からは一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/24/18 - 14:53



