2018年10月25日(木)
金:小幅反発、安全資産の買い先行も株価回復の中で上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,232.4↑1.3
NY金は小幅反発。夜間取引では前日の株価急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる場面も見られたが、その後は株価が値を回復するにつれて売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,240ドル台まで一気に値を伸ばす展開となったが、ロンドン朝にかけては売りに押し戻される格好となり、1,230ドル台半ばまで反落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、前日終値近辺まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/18 - 14:03



