2018年10月25日(木)
原油:続伸、供給面の不安材料が改めて支えとなる中で買い戻し
[場況]
NYMEX原油12月限終値:67.33↑0.51
NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。イランの生産が大幅に減少すると懸念や、ジャーナリスト殺害事件を巡ってサウジに対する国際的な非難が高まっていることも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には67ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される場面が多くなるなど、値動きが不安定になったものの、中盤には67.65ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となったものの、最後まで67ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/18 - 14:54



