2018年10月26日(金)
2018/19年度アルゼンチン小麦生産見通し、1.5%下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付のクロップレポートで、2018/19年度小麦生産が1940万トンになると見通し、従来予測から1.5%引き下げた。この一週間、各地で天候の影響でイールド見通しが下がったことを指摘。北部や南部の生産地帯、コルドバ州南部では10月初めの寒波の影響、一方、同時期にブエノスアイレス州とサンタフェ州南部で雹と水分過多による大きな損失が懸念されるという。
ただ、サンタフェ州北部中央、エントレリオス州東部中央、ブエノスアイレス州南西部、ラパンパ州南部のイールドは当初予想上回っていることも認識した。
国内の収穫は24日時点で2.6%終了。前週の1.2%からアップ、前年同期とほぼ変わらない。イールドはこれまでのところ1.45トンとした。
Posted by 直 10/26/18 - 08:19



