2018年10月26日(金)
2018/19年度アルゼンチンコーン作付、24日時点で34.4%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は24日時点で34.4%終了した。前週と前年同期共に32.6%だったのからからアップ。主にブエノスアイレス州とコルドバ州で作業が進んだ。最も生育の進んでいる地域では葉の分化段階にあるという。このほか、コルドバ州南部を除くほとんどの地域では土壌水分が改善したことも記した。取引所は作付見通しを580万ヘクタールで据え置いた。
Posted by 直 10/26/18 - 08:20



