2018年10月29日(月)
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,227.6↓8.2
NY金は反落。ファンダメンタルズに特に大きな変化が見当たらない中、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドンにかけて徐々に売りに押し戻される格好となり、1,230ドル台前半まで値を切り下げた。早朝にはひとまず売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,230ドル台前半でのもみ合う展開。通常取引開始後も同水準での推移が続いた。昼過ぎにまとまった売りが出ると、1,220ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/29/18 - 14:10



