2018年10月29日(月)
債券:小反落、利上げ継続の見方重石も米中通商絡みで売り細る
[場況]
債券は小反落。利上げ継続の見方が改めて売り圧力を強めた。ただ、米国が中国への追加関税を準備していると報じられ、米株式相場が朝方から上昇していたのから午後に下げに転じたことが下支えになり、売りにブレーキがかかった。夜間取引では売り買い交錯。10年債利回りは3.05%に低下の場面があったが、すぐに売りに押されて上がった。通常取引では3.1%台に上昇。午後には米中の通商問題や株価絡みで売りが細り、3.0%台後半に戻した。
Posted by 直 10/29/18 - 17:38



