2007年10月08日(月)
ブラジルのエタノール消費、2020年までにガソリンを上回る
[エタノール]
ブラジル国営石油会社ペトロブラスのCEOは、5日に開かれた運輸関係のセミナーで、フレックスカーの普及に伴いエタノールの国内消費は2020年までにガソリンを上回るとの見方を示した。ガソリンの消費が落ちるわけではないが、エタノール消費の伸びがそれを大きく上回るという。
フレックスカーはガソリンとエタノール燃料を共用できる自動車で、2003年に販売が開始されて以降急速に普及、現在は国内販売の85%を占めるまでになっている。ペトロブラスは2020年までに国内乗用車におけるフレックスカーの割合が現在の12.8%から71.5%に伸びると予想、一方ガソリン専用車は70.8%から13.4%に落ちるとしている。こうしたことを背景に、国内エタノール消費は2020年までに全体の57%まで伸びると予想した。
Posted by 松 10/8/07 - 19:17
NYMEX天然ガス11月限終値:6.846↓0.227
[場況]
NY天然ガスは続落。7ドルを割り込んで寄り付いた後、一旦は大きくプラス圏まで買い戻される場面も見られた。しかし原油に大きく売りが集まったことなどを嫌気し再び売りが加速。米メキシコ湾で目先熱帯性低気圧発生の可能性が後退したことも売りを誘い、じりじりと値を下げる展開が続いた。ただ、このところの価格レンジ下限の手前では買いに支えられた。
Posted by 松 10/8/07 - 18:16
米テネシー州で初めての大豆さび病確認
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、公式サイトに設けている大豆さび病ページを通じてテネシー州ギブソン郡でサンプル大豆を元にさび病が認められたことを明かした。もっとも、生育シーズンの終了が近付いており、大豆収穫も始まっている段階での確認であるため殺菌剤散布の必要はないとも伝えられている。
Posted by 直 10/8/07 - 17:45
FX:東京、NYが休みの中、じりじりとドルの買い戻しが進行
[場況]
ドル/円:117.42、ユーロ/ドル:1.4056、ユーロ/円:165.01 (NY17:00)
為替はドル高が進行。東京市場が体育の日、NYがコロンバスデーで休みのため閑散とした取引が続く中、対ユーロを中心にじりじりとドルの買い戻しが進む展開となった。先週金曜の雇用統計後のドル安局面で当面のドル売りは出尽くしたとの見方に加え、18日からのG7で何らかのドル安是正策が打ち出されるのではとの憶測もドル買い戻しを誘った。ユーロ/ドルはロンドンが始まる少し前あたりからドルの買い戻しが膨らみ始め、NY午後には1.40ドル台前半まで下落。ドル/円はロンドンで117円台半ばまで上昇した程度、その後は117円台前半までドルが戻している。ユーロ/円はNY時間に入ってから下落を開始、164円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 10/8/07 - 17:45
株式:ダウ工業平均14,043.73↓22.28
[場況]
NY株はまちまち。基本的には様子見の中で先週末の大幅上昇の反動から利食い売りが出やすい一日だった。本日はコロンバス・デーで政府機関や銀行が休みのため、経済指標の発表もなく、また為替、債券市場が休場。企業ニュースも限られて材料難で余計に動意薄である。ただ、先週末に発表された予想以上の雇用統計が引き続き下値を支える格好となった。金や原油価格の下落も寄与。このため、日中は相場下落が進む展開となりながら、引けにかけて下げ渋った。しかも、ダウ平均、S&P500はマイナス圏で終わったが、NASDAQ指数がグーグルなどハイテク高に支えられて持ち直し、最終的には続伸した。
Posted by 直 10/8/07 - 17:31
CBOT大豆11月限終値:925-1/2↓15-0
[場況]
シカゴ大豆は続落。寄付きから先週末の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、直近の安値を下抜ける展開となった。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、小麦がストップ安に張り付いたことやドルの上昇、収穫の進行などを受け買われ過ぎ感の高い相場から一旦ポジションを縮小しようとする動きが強まった。中盤以降は売りも一服、やや買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/8/07 - 17:25
CBOTコーン12月限終値:339-3/4↓2-1/2
[場況]
シカゴコーンは下落。寄付きから小麦や大豆の大幅安を嫌気した売りが先行、独自には特に材料がなかったこともあり、一時は8月16日以来の安値まで値を崩した。しかし中盤以降は売りも一服、もともと割安感が強かっただけにこの水準では買い意欲が戻り、最後は寄付き時の水準を超えるまでに下げ幅を縮めた。
Posted by 松 10/8/07 - 17:10
CBOT小麦12月限終値:860-0↓30-0
[場況]
シカゴ小麦は大幅続落。寄付きから先週末の流れを継いだ手仕舞い売りが大きく先行、早々に30セントの値幅制限まで下げ幅を広げた。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、買いを煽るようなニュースが聞かれなかったこともあり、ポジション整理の動きが加速した。その後も買い意欲はほとんど見られることはなく、最後までストップ安に張り付いたままの状況が続いた。カンザス、ミネアポリス両取引所も同様にストップ安まで値を下げた。
Posted by 松 10/8/07 - 16:56
NYMEX原油11月限終値:79.02↓2.20
[場況]
NY原油は大幅続落。寄付きから売りが先行し早々に80ドルの大台を割り込む展開。米メキシコ湾岸における熱帯性低気圧の懸念が後退したことや、ナイジェリアの生産状況に改善の兆しが見られたことなども売りを後押しし、日中を通じて軟調な値動きが続いた。ドルがじりじりと買い進まれたこともファンドなどからの手仕舞い売りを誘い、引け間儀は一時直近の安値を割り込む場面も見られた。終値ベースでは9月14日以来の安値。
Posted by 松 10/8/07 - 16:21
COMEX金12月限終値:738.7↓8.5
[場況]
NY金は反落。寄付きからファンドなどの手仕舞い売りが大きく先行、ドルが騰勢を強めたほか、原油に売りが集まったのが嫌気され、終日上値の重い相場展開が続いた。ただ、先週金曜の安値を割り込むようなこともなく、最近の動きにしては下げ幅も比較的限定的。中盤以降は740ドルの大台をはさんで小幅レンジでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/8/07 - 15:22
ICE-USコーヒー12月限終値:138.75↑1.75
[場況]
NYコーヒーは続伸、ブラジルの天候懸念などから大きく買いが集まり、直近の高値を更新した。寄付きではまとまった買いが集まり、いきなり139台半ばまで上昇。直後から大きく売りに押され一時マイナス転落する場面も見られたが、ブラジルの生産地で目先乾燥気候が続くとの予報を支えに買い意欲は強く、中盤以降は堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 10/8/07 - 14:59
ICE-US砂糖3月限終値:9.75↓0.04
[場況]
NY砂糖は小幅安。寄付きから先週後半流れを継いだ売りが先行。ファンドのポジション整理やテクニカルな売りに押され、中盤には先月19日につけたギャップを全て埋めるまでに値を下げた。原油や金が大きく値を下げたことも弱気に働いたものの、取引後半には商社などからの買いが膨らみ一気に下げ幅を縮小、プラス圏回復をうかがう水準まで値を戻した。
Posted by 松 10/8/07 - 14:35
エクアドル、今月にもOPECへの再加盟を目指す、石油相
[エネルギー]
エクアドルのチリボガ石油相は8日に開いた会見で、今月にもOPECへの再加盟を目指す意向を示した。再加盟によって技術面や金融面での加盟国カの協力に期待をよせる。同国は1992年にOPECを脱退、現在もOPECに対し加盟料など400万ユーロに及ぶ負債が残っているが、石油相はこの件に言及することはなかった。
Posted by 松 10/8/07 - 14:27
ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年比3.5%増
[砂糖]
ロシア砂糖生産者団体が8日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は3日時点で92万4000トンとなった。前年同期を3.5%上回り、前回報告とほぼ同じペースである。稼動中の製糖所は77。一週間前の71からは増えたが、一年前の78より1ヵ所少ない。これまで製糖所に送られたビートが前年比9.9%減の1035万2000トン、加工済みビートは2.1%増の748万5000トン。
Posted by 直 10/8/07 - 11:32
インド菓子市場、2011年まで年率8%拡大へ
[砂糖]
調査会社ユーロモニター・インターナショナルによると、インドの菓子市場は2011年まで年率8%拡大見通しとなっている。2002年から2006年にかけては同7.2%伸びていたが、消費者の所得増加でペース加速が見込まれるという。また、スーパーマーケットやコンビニエンスストアの増加や子供の小遣いアップも寄与していることを指摘した。ただし、健康問題が砂糖消費にブレーキをかける可能性もあるとも記している。
Posted by 直 10/8/07 - 10:45
インド、80万-90万トンの粗糖輸出成約済み
[砂糖]
インドの砂糖会社幹部は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、今年収穫の粗糖の80万-90トンを輸出成約済みと推定していることを明かした。大半の出荷は12月から来年3月の間で、仕向け先は中東やインドネシア、バングラデシュなどという。
Posted by 直 10/8/07 - 10:28
豪州小麦収穫、改善に時間切れ間近
[穀物・大豆]
豪州アグリビジネス大手グレインコープの会長は5日に行った米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、今年の国内小麦収穫改善には時間切れ間近との見解を示した。同氏は今年の生産について昨年の1000万トンは上回ると予想。一部地域では降雨さえ期待できるならまだ改善も見込め、逆に雨が降らなければ情勢が悪化しかねない地域もあるという。いずれも今月半ばから終わりで決まるとの見方だ。
Posted by 直 10/8/07 - 09:12
チェコ小麦生産、前年比12.8%増
[穀物・大豆]
チェコ共和国の統計局は、国内の2007年度小麦収穫が前年比12.8%増の395万5000トンになるとの9月15日の調査をベースにした見通しを発表した。イールドは一年前の4.49トンから4.88トンに上がると予想。国内の穀物全てをあわせた生産は10.6%増の704万6000トンを見越しているという。
Posted by 直 10/8/07 - 08:37
7-9月期のウクライナ穀物輸出は前年から激減
[穀物・大豆]
ウクライナ関税は8日、7月に2007/08年度が始まってから9月30日までに計17万8,700トンの穀物を輸出したと発表した。前年同期の410万トンから激減であり、これは収穫不振の中、政府が国内供給を維持するために基本的に輸出を禁じているためである。政府による今年の収穫推定は2,800-2900万トン。前年度は3,430万トンだった。
Posted by 直 10/8/07 - 08:29
ロシア貿易省、インフレ懸念から小麦輸出関税引き上げ提案
[穀物・大豆]
ロシア貿易経済開発省の広報は8日、内閣に小麦とオオムギの輸出関税引き上げ案を提出したと発表した。国内のインフレが農作物の値上がりに引っ張られて年内目標を突破することを懸念させる速いピッチで上昇しているためという。同省ではプーチン大統領への報告書で農作物の価格上昇については中国やインドの高成長、欧州連合における農家補助削減などが起因していることを伝えたという。
Posted by 直 10/8/07 - 08:22
シェイハン港にイラク北部油田からの石油610万バレルの在庫
[エネルギー]
地元の業者がダウジョーンズ社の取材に対し明らかにしたところによると、現在イラク北部のキルクーク油田からトルコの輸出港シェイハンに向けて日量31万5,000バレルのペースで石油がパイプライン輸送されており、シェイハンの貯蔵施設には8日現在610万バレルの在庫があるという。イラク石油販売公社(SOMO)は先週金曜に北部油田からの500万バレルの石油輸出入札を実施したが、これで出荷に十分な量を確保したことになる。
Posted by 松 10/8/07 - 07:22
5日付のOPECバスケット価格は76.23ドルと前日から1.40ドル上昇
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5(Fri) | 76.23 | ↑ 1.40 |
| 10/4(Thu) | 74.83 | ↓ 0.13 |
| 10/3(Wed) | 74.96 | ↑ 0.30 |
| 10/2(Tue) | 74.66 | ↓ 1.31 |
| 10/1(Mon) | 75.97 | ↓ 1.46 |
Posted by 松 10/8/07 - 07:11
10/8(月) - コロンバスデーで債券市場、通貨、金利先物市場は休み
[カレンダー]
本日はコロンバスデー
銀行業務、債券市場、金利先物、通貨先物市場は休みになります。
株式市場、商品市場は通常通り取引があります。
ガソリン小売価格やUSDA輸出検証高、クロップレポートなど
毎週月曜に発表されているデータは9日(火)に発表されます。
Posted by 松 10/8/07 - 06:46
2007年10月07日(日)
中国シンクタンク、07年の大豆、コーン生産推定を前月から据え置き
[穀物・大豆]
中国のシンクタンク穀物油種情報センターは8日に発表したレポートで、同国の07年度大豆生産を1,440万トン、コーン生産を1億4,900万トンと推定した。いずれも前月の推定から据え置きとなっている。
Posted by 松 10/7/07 - 22:47
インドの燃料補助政策に伴う損失は152億ドルに上る、石油相
[エネルギー]
インドのデオーラ石油相は6日、今年度(4月-3月)の同国燃料補助政策の損失は石油価格の上昇により6,000億ルピー(152億ドル)に上るとの見通しを示した。インド政府はガソリンやディーゼル燃料、灯油など国内石油製品価格の上昇を抑えるための補助金を支給しているが、国際価格の上昇でその額が大きく膨らんでいた。
Posted by 松 10/7/07 - 13:59
石油価格が下落すれば増産撤回も、イラン石油相代行
[エネルギー]
イランのノザリ石油相代行は6日、OPECは先の総会で決定した11月からの日量50万バレルに上る増産が石油価格影響を与えた場合は増産そのものを再検討するとの見通しを示した。イラン国営通信が伝えた。価格が生産国にとって経済的に不利な水準まで下落すれば、増産を撤回するという。また、別の政府高官が伝えたところによると、アフマディネジャド大統領は議会に対し、近くノザリ代行の石油相就任への承認を正式に求める意向という。
Posted by 松 10/7/07 - 13:52
2007年10月05日(金)
米ネバダ州で初めての大豆さび病確認
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、公式サイトに設けている大豆さび病ページを通じてネバダ州オトー郡とリチャードソン郡でさび病が確認されたことを明かした。同州で認められたのは初めてというが、時期的にイールドへの影響はない模様。地元大学研究員によると殺菌剤散布の必要もないようだ。サイトではまた、ネバダ州以外にアラバマ州やカンザス州での新たな確認もレポート。シーズン終盤でありながら、10月に入ってもなお関連報告が絶えない。
Posted by 直 10/5/07 - 18:32
NYMEX天然ガス11月限終値:7.073↓0.339
[場況]
NY天然ガスは大幅反落。寄付きから売り一色の展開、週末にかけて熱帯性低気圧が発生する可能性が後退したことなどを手掛かりにファンドなどがロングポジションの整理に走った。昼過ぎに前日の安値を割り込むと下げ幅を拡大、最後は2日につけたギャップを全て埋める格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/5/07 - 18:24
アルゼンチンコーン作付、4日時点で28%終了・農業局報告
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は5日に週次報告を発表し、4日時点での2007/08年度コーン作付進捗率が28%だったと伝えている。面積にして395万ヘクタールで、前年同期比14ポイントのプラスとしている。
小麦作柄はこの一週間降雨が寄与して改善が進んだとコメント。ブエノスアイレス南部では土壌水分が上がるなど情勢は目立ってよくなったという。
Posted by 直 10/5/07 - 18:22
アルゼンチン取引所、コーン作付見通し引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチン取引所、コーン作付見通し引き下げ
アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は5日の週次報告で、2007/08年度の国内コーン作付見通しを4万ヘクタール引き下げ、3200万ヘクタールに改定した。ただし、この一週間は一部で降雨による影響にもかかわらず作業が進んだことにも認識を示している。5日時点で25%が完了し、前年同期より11.5ポイントアップ。先週の報告では前年を下回っていた。
小麦の作柄に関しては、良好と評価している比率が73%となった。これは前週の68%を上回る。雨で殺菌剤の散布が行えなかったものの、生育にはプラスの天候だったという。
Posted by 直 10/5/07 - 18:15
FX:雇用統計発表後のドル買いは一時的なものに終わる
[場況]
ドル/円:116.92、ユーロ/ドル:1.4134、ユーロ/円:165.31 (NY17:00)
為替は円安が進行。東京からロンドンにかけては米雇用統計の発表を控え様子見気分が強く、前日の水準近辺での小動き。雇用統計発表後はドルが大きく買い進まれたものの、高値ではすかさずドル売りが広がり発表前の水準に戻すなど一時的に値動きが非常に荒くなった。もっとも円だけは買い戻しの勢いが弱く、午後にかけて対ドル、対ユーロとも売りが膨らむ格好となった。
ユーロ/ドルは雇用統計発表後に1.41ドル台前半から100ポイント近く急落したが、その後一時間あまりで1.41ドル台半ばなで急反発。ドル/円は116円台半ばから117円台前半まで上昇、その後116円台まで値を戻したものの下値は堅く、最後は117円台を試す水準で週の取引を終了している。ユーロ/円は116円台半ばで推移していたのが、NYに入ってから165円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/07 - 18:04
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%下落
[エタノール]
出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/1〜 10/5 | 0.6596 | ↓ 0.10% | ↓ 24.22% | 0.5803 | ↓ 0.23% | ↓ 23.91% |
| 9/24〜 9/28 | 0.6602 | ↓ 0.19% | ↓ 23.70% | 0.5816 | ↑ 0.34% | ↓ 22.72% |
| 9/17〜 9/21 | 0.6615 | ↑ 0.17% | ↓ 23.84% | 0.5797 | ↓ 0.09% | ↓ 22.47% |
| 9/10〜 9/14 | 0.6604 | ↓ 0.10% | ↓ 25.48% | 0.5802 | ↓ 0.21% | ↓ 23.11% |
Posted by 松 10/5/07 - 17:52
CBOT大豆11月限終値:940-1/2↓13-3/4
[場況]
シカゴ大豆は反落。日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な相場展開が続いた。寄付き後しばらくして買い戻しが膨らむ場面が見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。特に大きな買い材料が出てこなかったこともあり、週末を前に買いポジションを整理する動きが強まった。ただ、直近の安値を割り込むほどの積極的な動きも見られなかった。
Posted by 松 10/5/07 - 17:38
債券:10年債利回り4.64↑0.13
[場況]
債券は大幅反落。9月の雇用統計で底堅い景気とインフレ懸念が根強いことを確認したのが寄り付きからの相場急落につながった。予想以上の雇用増加、また8月には当初の推定に反して雇用が増えていたことや7月の増加幅も引き上げとあって需要を否めない内容である。賃金も予想より高い伸び。データを受けるなり今月や12月の利下げ見通しが薄れて短期債から長期債と揃って売りを浴びている。日中は株高、またドル買いが続かないことなどが改めて売り圧力を強める。朝方から引けまで一貫して弱気の相場展開だった。
Posted by 直 10/5/07 - 17:34
CBOTコーン12月限終値:342-1/4→0-0
[場況]
シカゴコーンは前日から変わらず。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、340の節目割れを試す水準では買い意欲も強く、その後小幅ながらもプラス圏まで値を回復した。もただ、独自の材料に欠ける上、小麦に売りが集まったことも嫌気され、上値は重い。一気に値を回復するような動きもなく、中盤以降は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/07 - 17:24
CBOT小麦12月限終値:890-0↓16-0
[場況]
シカゴ小麦は続落。寄付きから前日の流れを継いだ売りが先行、あっさりと9ドルの大台を割り込む展開となった。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、長くは続かない。中盤以降も売り意欲が途切れることはなく、最後は7日ぶりの安値まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/5/07 - 17:11
ブラジルコーヒー輸出:5日現在28.7万袋と前月を18.2%下回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月5日 | 10月累計 | 前月(9/7) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 5.644 | 287.099 | 351.098 | ↓18.2% |
| アラビカ種 | 5.644 | 287.099 | 328.788 | ↓12.7% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 22.310 | - |
Posted by 松 10/5/07 - 16:55
株式:ダウ工業平均14,066.01↑91.70
[場況]
ダウ工業平均:14,066.01↑91.70
S&P500:1,557.59↑14.75
NASDAQ:2,780.32↑46.75
NY株は大幅上昇。朝方発表された雇用統計が寄り付きから買い意欲を盛り上げた。9月の雇用は予想以上の増加、さらに8月分が速報段階での減少から9万人近い増加に改定されたのと7月の増加幅も従来推定より引き上げとなったのが安心ムードにつながったためである。業種を超えての買いの展開となり、相場はまず取引開始とともに急伸。いったん値上がりが収まってからその後はじりじりと本日のレンジを切り上げる動きに進んだ。引けにかけてやや伸び悩みはしたものの、S&P500が7月19日に記録した史上最高値より高く終了。NASDAQ指数も3日ぶりに2001年2月以来の高値更新となった。ダウ平均も大きく上がったが、終盤の上昇一服が響いて記録塗り替えには至らなかった。
Posted by 直 10/5/07 - 16:45
NYMEX原油11月限終値:81.22↓0.22
[場況]
NY原油は小幅反落。寄付きから手仕舞い売りが優勢の展開、前日の上昇で買われ過ぎ感が高まった他、朝方発表された雇用統計が予想以上に強気の内容だったことを受け一時的にドル高が進んだことがポジションを整理するきっかけとなった。しかし値下がり局面では買い意欲も強く、中盤には80ドル台半ばで早々に下げ止まり。ドルが再び下落に転じたことも好感下げ午後からは買いが集まり、81ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/07 - 16:35
COMEX金12月限終値:747.2↑3.4
[場況]
NY金は続伸。強気の雇用統計にもかかわらずドルが下落に転じたことを好感し買いが集まった。雇用統計発表後は予想以上に強気の結果を嫌気し売りが膨らんだものの、早々にドル買いの流れが止まったこともあり反発。中盤にはしばらく前日終値近辺で推移していたものの、引けにかけては一段と買いが集まった。
Posted by 松 10/5/07 - 16:05
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
| 大口トレーダー | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 131115 | △ 3247 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 27362 | ▼ 8662 |
| NYMEX-暖房油 | △ 47309 | ▼ 2768 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 76798 | △ 2934 |
| COMEX-金 | △ 194911 | △ 5413 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 19681 | ▼ 5828 |
| CBOT-コーン | △ 179646 | ▼ 14042 |
| CBOT-大豆 | △ 124031 | ▼ 6365 |
| ICE US-粗糖 | △ 47333 | △ 7209 |
| ICE US-コーヒー | △ 42257 | △ 4177 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 29125 | ▼ 26340 |
| IMM-ユーロFX | △ 95049 | △ 9993 |
| CBOT-DJIA | ▼ 86 | ▼ 797 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 197905 | ▼ 45126 |
Posted by 松 10/5/07 - 15:36
8月消費者信用残高は前月比121.8億ドル増、予想上回る
[経済指標]
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 07年8月 | 前月比 | (年率) | 07年7月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2469.60 | ↑ 12.18 | ↑ 5.9% | ↑ 9.62 | ↑ 9.50 |
| >回転信用残高(Revolving) | 915.47 | ↑ 6.14 | ↑ 8.1% | ↑ 5.61 | |
| >非回転信用残高(Nonrevolving) | 1554.13 | ↑ 6.03 | ↑ 4.7% | ↑ 4.01 |
8月の消費者信用残高は2兆4696億ドルとなり、前月から121億8000万ドル増加した。5月以来の大幅増で、市場が予想していた以上でもある。要因はクレジットカードなどの回転信用残高の増加。また7月の残高も速報段階での75億ドル増から96億2000万ドル増に改定となった。
Posted by 松 10/5/07 - 15:15
ICE-USコーヒー12月限終値:137.00↑1.80
[場況]
NYコーヒーは反発、ブラジル生産地の天候を意識しながらの神経質な展開が続いた。取引前半にはやや売りに押される場面も見られたものの、下げ幅は限定的。ブラジルで乾燥気候が続いていることから買い意欲は強く、中盤以降はじりじりと騰勢が強まった。引けにかけては週末にショートを残しておきたくない向きからの買いが集まり一段高、前日の高値を試す水準で取引を終了した。
Posted by 松 10/5/07 - 15:10
ブラジルの9月コーヒー輸出は前年比16.9%減少
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 07年9月 | 07年8月 | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 1926.086 | 1939.251 | ↓0.7% | ↓16.9% |
| アラビカ種 | 1712.891 | 1764.298 | ↓2.9% | ↓19.4% |
| ロブスタ種 | 213.195 | 174.953 | ↑ 21.9% | ↑ 10.6% |
ブラジルコーヒー生豆輸出評議会(Cecafe)が5日に明らかにしたデータによると、同国の9月コーヒー輸出は192万6,086袋と前年比で16.9%減少した。内訳はアラビカ種が前年比19.4%減の171万2,981袋、ロブスタ種が21万3,195袋。
年初からの輸出量ではドイツが350万袋で一番多く、次いで米国が320万袋、イタリア190万袋、日本140万袋となっている。
Posted by 松 10/5/07 - 14:58
ICE-US砂糖3月限終値:9.79→0.00
[場況]
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じてファンドの売り買いに振り回される展開、期先限月は買いが優勢となったが、期近は前日と変わらずで取引を終了した。寄付きではここ2日間の反動から買いが先行したものの、前日の高値手前で伸び悩み。中盤までは日中高値近辺で推移していたが、最後は上値の重さを嫌気した向きから売りが出た。
Posted by 松 10/5/07 - 14:22
インフォーマ、07/08年度の米コーンと大豆生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスが2007/08年度の国内コーン生産が135億600万ブッシェル、イールド158.1ブッシェルになるとの見通しを示したと伝えられている。前月時点での133億2300万ブッシェル、イールド156.0ブッシェルから若干引き上げたことになるようだ。同社の最新予測は前年度に比べて28.2%増となる。
大豆については生産が前年比16.7%減の26億4700万ブッシェル、イールド42.1ブッシェルと予想している模様。コーン同様に前月時点で見越していた26億6400万ブッシェル、41.5ブッシェルから上方修正した格好である。
Posted by 直 10/5/07 - 13:12
よそうかい季節トレンド指数:原油は弱いが大豆、ソフトは強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2007年 第 41週 | 10/8 〜10/12 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| NYMEX天然ガス | △21.086 | NYMEX原油 | ▼26.194 |
| NYBOTコーヒー | △18.155 | NYMEX暖房油 | ▼16.979 |
| CBOT大豆 | △14.429 | NYMEXガソリン | ▼11.634 |
Posted by 松 10/5/07 - 13:11
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,755 基と前週から 5基減少
[エネルギー]
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1755 | ↓ 5 | ↑ 31 |
| >陸上油田 | 1678 | ↓ 6 | ↑ 64 |
| >湖沼(内陸部) | 29 | ↑ 3 | ↑ 7 |
| >海上 | 48 | ↓ 2 | ↓ 40 |
| >>メキシコ湾 | 47 | ↓ 2 | ↓ 37 |
Posted by 松 10/5/07 - 13:07
2050年もガソリンとディーゼルが主要交通燃料、WEC
[エネルギー]
世界エネルギー評議会(WEC)は5日、ブラジルのリオデジャネイロで開かれたセミナーで、2050年までにバイオ燃料の使用は大きく伸びるものの、依然としてガソリンとディーゼル燃料が交通機関の主要燃料であり続けるとの研究結果を発表した。
現在ブラジルではガソリンの40%が砂糖きびベースのエタノールに置き換えられていると指摘、砂糖きびベースのエタノールや現在のバイオ燃料は今後長期的に市場シェアを確保すると見る一方で、セルロースベースのエタノールや次世代のバイオ燃料は温室ガス効果の影響を90%削減する可能性があるとした。天然ガスから生産されるガス・トゥー・リキッド燃料の使用も今後伸びる可能性はあるが、石炭をベースにしたコール・トゥー・リキッド燃料は環境面の問題から普及は難しいという。
Posted by 松 10/5/07 - 12:20
欧州金協定に基づく保有金売却は475トン、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)は4日、欧州金協定に基づく06/07年度の欧州中銀による保有金売却は475トンに上ったとの見通しを明らかにした。欧州金協定はユーロシステムに加盟している中銀とスウェーデン、スイスの中銀の間で締結され、締結国の保有金売却を年間500トンまでに制限している。現在の協定は2004年9月に改定され、2009年9月まで有効となっている。WGCによると、1年目(04/05年度)は497.2トン、2年目は395.8トンの売却が行われた。
Posted by 松 10/5/07 - 12:06
FRB副議長、大幅利下げによる景気下支えに期待
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のコーン副議長は5日にフィラデルフィアで景気見通しについて講演した。景気の回復速度、信用収縮による消費者や企業への影響など不透明感は残るといい、一因として融資が厳しくなっていることを指摘。それでも9月18日に行った利下げが成長維持の手段として妥当だったはずであると述べた。コーン副議長は前回の金利引き下げ幅が市場予想より大きかったことへの認識を示す一方、当局内では市場の変動ぶりなどを考慮して大幅利下げが適切な措置との見方に至ったことも明かした。また、前回の会合以降の市場にある程度の落ち着きがみられるともコメントした。
投資家の自信、市場への流動性回復には時間を要すると警告もしている。利下げだけで問題解決は不可能なことも指摘した。副議長は現時点でもなお問題は住宅市場にあるといい、不安定な情勢は続くとの見方。FRBの金融政策運営も景気見通しに沿って柔軟性を持たせる必要があるとも述べた。
インフレについては、当局の監視が依然として続いているといい、インフレリスクを過小評価する意向はないと強調した。消費者物価の統計には明るいサインがみられるとしながらも、雇用コストやドル安による輸入品の価格上昇圧力がみられることなどにも触れた。
Posted by 直 10/5/07 - 11:57
パキスタン高裁、インド産白糖の販売を許可
[砂糖]
インドの商社筋によると、パキスタンの高裁がインドから輸入した白糖販売を許可した。これは先月上旬にパキスタンの製糖所が品質問題を理由にインドから買い付けた砂糖の納入を拒否していたものに対する判決。インドは8月、2200-2300トンの白糖を3回にわたってインドへ出荷していた。
Posted by 直 10/5/07 - 11:12
2007/08年度のベトナムコーヒー収穫、予定通り開始
[コーヒー]
ベトナムの2007/08年度ロブスタコーヒー収穫が予定通り1日に始まったとする地元関係者のコメントが伝えられている。現地トレーダーの間では、今年度の収穫について前年度の120万トン並みになるとの見通しが出ており、コーヒー・ココア協会による90万トン予測を上回るのを見込んでいる格好だ。新しい樹の生育が寄与するとの見方である。
Posted by 直 10/5/07 - 10:59
韓国向けに14.7万トンのコーン輸出成約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、韓国向けに07/08年度コーン14万7000トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/5/07 - 09:49
豪ウェスタンオーストラリア州小麦生産、前年比50%減見通し
[穀物・大豆]
ウェスタンオーストラリア州農務省は5日、州内小麦生産について環境悪化による作柄不良を理由に前年比50%減の490万トンとの見通しを発表した。9月の北部における乾燥気候を指摘している。ただ、南部では適量の降雨があったといい、平年より好調なイールドの見方を維持している。ウェスタンオーストラリア州の小麦は海外への輸出向けの大半を占める。
Posted by 直 10/5/07 - 09:46
韓国、米産小麦2.2万トン買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 10月5日 | 韓国 | 小麦 | 2.2万トン | 米国 | 12/5-1/5 |
Posted by 直 10/5/07 - 09:39
アルジェリア向けに20万トンの小麦輸出成約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、アルジェリア向けに08/09年度硬質赤色冬小麦20万トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/5/07 - 09:35
CCC、ニカラグア援助で小麦購入
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 10月5日 | CCC(ニカラグア援助) | 北部春小麦 | 6710トン | 米国 | 10/16-30 | $395.01/トン |
Posted by 直 10/5/07 - 09:30
9月失業率は4.70%と前月から0.05ポイント上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 07年9月 | 前月比 | 07年8月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.70% | ↑ 0.05 | 4.64% | 4.7% | |
| 労働力人口 | 153464 | ↑ 573 | 152891 | ||
| >就業者 | 146257 | ↑ 463 | 145794 |
米労働省が発表した9月の失業率は4.70%となった。8月の4.64%からやや上昇。予想通りの結果である。労働力人口が57万3000人、0.4%増加し、8月に減少した以上の回復である。労働力人口への参加率は66.0%と前月の65.8%からやや上がっている。労働力人口のうち失業者が就業者の増加以上に減ったために失業率アップとなった。
Posted by 松 10/5/07 - 08:38
9月非農業雇用数は前月比11.0万人増、8月は8.9万人増に修正
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 07年9月 | 前月比 | 07年8月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 138265.0 | ↑ 110.0 | ↑ 89.0 | ↑ 100.0 | |
| 週平均労働時間 | 33.8 | →0.0 | 33.8 | 33.8 | |
| 時間あたり賃金 | $17.57 | ↑ 0.40% | ↑ 0.29% | ↑ 0.3% |
米労働省が発表した9月の非農業雇用数は前月比11万人増加となった。増加数が10万人を超えたのは4ヶ月ぶり。市場予想もやや上回った。さらに、8月分が速報段階では4000人減少だったのから8万9000人増加に改定。当初は4年ぶりの減少との推定だったが、結局、2003年9月からの増加基調を維持してきたことを示す。また、7月の増加数が9万3000人で、一次修正値の6万8000人はもちろん速報値9万2000人も上回った。
週間平均労働時間は33.8時間となり、前月比横ばいだった。市場予想とも一致。一方、時間あたり賃金は前月比0.4%上昇し、市場が見通していたよりやや高めの伸びである。また、前年比較が4.1%上昇で、これは2月時点での前年比伸び率に並ぶ高水準だ。
Posted by 松 10/5/07 - 08:36
ロシア砂糖ビート収穫、2日時点で前年比12.3%減少
[砂糖]
ロシア砂糖生産者団体が5日発表したデータによると、今年度の国内砂糖ビート収穫は2日時点で109万6500トンとなった。前年同期を12.3%下回る。面積にして39万7710ヘクタール、イールドが27.57トン。一年前は41万8340ヘクタール、29.90トンだった。
Posted by 直 10/5/07 - 08:25
ロシアの輸入粗糖からの製糖量、1日時点で前年比8.5%増
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者団体は5日、国内における輸入粗糖からの砂糖生産量は1日時点で254万3000トンとなったことを明かした。前年同期を8.5%上回るという。これまでに加工した粗糖はやはり一年前に比べて8%以上多い259万1000トン。
Posted by 直 10/5/07 - 08:17
ブラジル取引会社、エタノール輸出の減少見通す
[エタノール]
ブラジル紙報道によると、商品取引会社コイメックスが今年のエタノール輸出を前年比37.5%減の3億リットルと見通している。同社の最大の顧客でもある米国でのエタノール価格下落が影響していることを指摘している模様。ただし、来年には米国において85%のエタノールと15%のガソリンを混合した燃料E85の普及が進むのに伴って出荷も改善するのを見越しているという。
Posted by 直 10/5/07 - 08:12
4日付のOPECバスケット価格は前日から0.13ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/4(Thu) | 74.83 | ↓ 0.13 |
| 10/3(Wed) | 74.96 | ↑ 0.30 |
| 10/2(Tue) | 74.66 | ↓ 1.31 |
| 10/1(Mon) | 75.97 | ↓ 1.46 |
| 9/28(Fri) | 77.43 | ↑ 1.40 |
Posted by 松 10/5/07 - 07:08
10/5(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月失業率 (08:30 )
・9月非農業雇用数 (08:30 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 10/5/07 - 06:38
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