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2007年10月27日(土)

エジプトGASC、ロシア産小麦19万トンを買付け、米産は見送り
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
10月27日 エジプト(GASC) 小麦 3.0万トン ロシア 12/1-12/15 $345.00/トン
・小麦 16.0万トン ロシア 1月 $396.19/トン

・印は地元業者からのエジプトポンド建てによる購入

Posted by 松    10/27/07 - 21:27   

2007年10月26日(金)

07/08年度のアルゼンチン小麦収穫、気温低下で進まず・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は26日に発表した週次報告で、2007/08年度の小麦収穫が26日時点で2.1%終了したと伝えている。前週の1%から若干進んだだけ。しかも、一年前に比べると4.6ポイント下回り、前週時点での3.7ポイントと比べても遅れが目立つ。平年以上の気温低下で発達ペースが鈍いと説明している。作柄については74%を良好としており、これは前週とほぼ同じ。

大豆作付は今年度の推定1680万ヘクタールの4.5%、1680万ヘクタール終わったという。前週から2.5ポイント上がった。前週同様に十分な土壌水分が作業の進行に寄与したとコメントしている。

一方、コーン作付進捗率は65.6%となった。一週間前の53.7%から上がり、また前年同期との比較も前週時を上回る11.9ポイントのアップ。中部の生産地帯では完了間近という。

Posted by 直    10/26/07 - 18:36   

NYMEX天然ガス11月限終値:7.218↑0.030
  [場況]

NY天然ガスは続伸。前日の急伸の反動から取引前半は手仕舞い売りに押される展開となったものの、原油が一段高となったことなどが下支え。11月初めにかけ北東部などで平年以下の気温が続くとの予報が出ていることも買いを呼び込み、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/07 - 18:29   

FX:FOMCにおける追加利下げ観測から対ユーロでドル安が進行
  [場況]

ドル/円:114.20、ユーロ/ドル:1.4391、ユーロ/円:164.40 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。月末のFOMCで追加利下げが行われるとの見通しを背景にドル売りが進行、ユーロ/ドルは発足後の高値をあっさりと更新。一方、対円でドルは下げ渋ったため、結果的にはユーロ高が目立つ格好となった。ユーロ/ドルはロンドンからNYにかけて買いが集まり1.43ドル台後半まで上昇。NYに入ってからも堅調に推移し、午後遅くには1.44ドル台に達する場面も見られた。ユンケルユーログループ議長がインタビューでユーロ高は警戒すべき水準に達していないとの見方を示したこともユーロ買いを煽った。

ドル/円はロンドンにかけて114円台半ばまでドルの買い戻しが進行。NY昼にかけては一時的に114円割れを試すまでに売られたものの、午後からは再びドル買いが優勢となった。ユーロ/ドルはロンドンにかけてユーロ買いが加速し164円台半ばまで上昇。NYに入ってやや値を戻す場面も見られたものの、最後は再びユーロ買いが強まった。

Posted by 松    10/26/07 - 18:23   

アルゼンチン農業局、07/08年度大豆作付の進行を報告
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局が26日に発表した週次報告によると、主要生産地では土壌水分が上がったことから2007/08年度大豆作付も進んだ。向こう数日間はさらに作業が加速するとの見方も示している。

コーンの作付は26日時点で64%が終わったと伝えている。前週から9ポイントアップ。前年比較でも進捗率は9ポイント上がり、前週時点での11ポイントから若干落ちた格好となる。

小麦については、やはり土壌水分の改善を理由に順調な生育状態と評価した。

Posted by 直    10/26/07 - 18:22   

CBOT大豆11月限終値:995-1/2↑0-3/4
  [場況]

大豆は前日からほぼ変わらず。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、原油や金の上昇が支えとなり、9月28日以来約1ヶ月ぶりに10ドル台での取引となった。しかし高値では生産者からの売り意欲が強く相場は伸び悩み。大台に乗せたことによる達成感もあり、その後は週末を前にした手仕舞い売りに押される展開が続いた。引け間際にはまとまった売りが入り、マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    10/26/07 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在183.9万袋と前月を11.2%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/28) 前月比
輸出合計 82.074 1839.386 1654.107 ↑ 11.2%
アラビカ種 82.074 1669.889 1492.354 ↑ 11.9%
ロブスタ種 0.000 169.497 161.753 ↑ 4.8%

Posted by 松    10/26/07 - 17:33   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.46%上昇
  [エタノール]

出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/22〜 10/26 0.6685 ↑ 1.46% ↓ 22.84% 0.5860 ↑ 1.71% ↓ 22.68%
10/15〜 10/19 0.6589 ↑ 0.12% ↓ 23.92% 0.5762 ↓ 0.51% ↓ 24.03%
10/7〜 10/11 0.6582 ↓ 0.21% ↓ 24.08% 0.5792 ↓ 0.19% ↓ 23.67%
10/1〜 10/5 0.6596 ↓ 0.10% ↓ 24.22% 0.5803 ↓ 0.23% ↓ 23.91%

Posted by 松    10/26/07 - 17:32   

債券:10年債利回り4.40↑0.02
  [場況]

債券は小幅続落。株式相場の反発が売り圧力を強める格好となった。それも株式先物が時間外取引からすでにしっかりとしているのを受けて債券市場でも早くから売りモード。また、住宅ローン大手の前向きな業績見通しや原油高もマイナスに作用した。ただ、来週の利下げの可能性が強いことは依然として下支えであり、短期債を中心に買い戻しが集まりやすい。このため、2年債などは最後前日とほぼ変わらなかった。

一方、長期債も売りは限定的。長期金利の指標である10年債利回りは朝方にまず3日ぶりで4.4%台に上昇してから上昇一服。昼過ぎには前日の水準を僅かにも下回ったほどだ。しかし、午後は再び上向き、結局、節目に戻って引けた。

Posted by 直    10/26/07 - 17:32   

CBOTコーン12月限終値:372-0↑5-0
  [場況]

コーンは続伸。前日に続き商品市場全体の上昇につれた買いが相場を主導、直近の高値を上抜け10月1日以来の水準まで値を伸ばした。寄付きから大きく買いが先行し370台をあっさりと回復。特に買い材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心に積極的な買いが入り込み、相場を押し上げた。原油や金の上昇の他、ドル安の進行も買いを後押しした。

Posted by 松    10/26/07 - 17:18   

米コネチカット州、3大格付け会社に召喚令状
  [金融・経済]

米コネチカット州の司法長官が3大格付け会社に対して召喚令状を発行していたことを明かした。召喚は10月10日付けといい、各格付け会社が業界で優位なことを利用して不当に価格を吊り上げたり、独占禁止法に抵触するビジネスを行ったりといった疑惑調査に絡むものという。

具体的にどんな調査を行うのかは不明だが、サブプライムローンの問題悪化以来、市場の内外で格付け会社の責任が指摘されている。なお、召喚令状を受けたスタンダード・アンド・プアーズ、ムーディーズ・インベスターズ・サービシズ、フィッチ・レーティング・サービスの3社からコメントは聞かれていない。

Posted by 直    10/26/07 - 17:01   

CBOT小麦12月限終値:800-0↓2-0
  [場況]

シカゴ小麦は小幅続落。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが優勢の展開が続いた。ただ、特に大きな材料が出なかったこともあり、一気に値を回復するような動きにもつながらない。中盤以降はじりじりと売り圧力が高まり、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。一方、期先限月やカンザス、ミネアポリス取引所は反発して取引を終えている。

Posted by 松    10/26/07 - 17:01   

エジプトGASC、最低でも小麦5.5万から6万トンの買付け競売を実施
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は26日、最低でも5万5,000トンから6 万トンの小麦買付け競売を実施する意向を明らかにした。対象となるのは、米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産小麦5万5,000トンか ら 6万トンで、受け渡しは12月1日から15日となる。この他ロシア、ドイツ、英国、シリア産も3万から6万トン物色するという。これとは別に、最低 2万5,000トンを現地業者からエジプトポンド建てで購入する競売も行う。こちらの受渡しは来年1月となる。応札は27日に締め切られる。GASCの競売条件は、毎回ほとんど変わっていない。

Posted by 松    10/26/07 - 16:50   

株式:ダウ工業平均13,806.70↑134.78
  [場況]

NY株は大幅反発。前夕のマイクロソフト決算報告が予想以上の内容だったのを背景に朝方から買い安心感が強まった。日中にはミシガン大の消費者調査が弱気な結果だったことや原油価格の一段高で上値が重たくなる場面もみられている。しかし、ファンダメンタルズに不透明感が強まることで追加利下げの可能性が強まると前向きに判断し、午後には再びしっかりの値動きだ。また、原油高は石油株買いを盛り上げ、相場上昇に貢献した。

取引開始時にピッチの速い値上がりとなってから間もなくして一服。昼過ぎまで本日のレンジを切り上げられない展開が続いたが、午後にじり高となって上値を追う動きに進んだ。主要株価指標は揃って3日ぶりの上昇。このうちNASDAQ指数が12日以来で2800台に乗せて終了した。ダウ平均とS&P500は18日ぶりの高値引けだった。

Posted by 直    10/26/07 - 16:40   

2007年のブラジル肥料販売、従来見通し上回る可能性
  [穀物・大豆]

ブラジルの肥料協会幹部は26日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで今年の国内飼料販売に楽観的なことを示した。同氏は前年比5-6%増加して2400万トン前後になると予想。従来の2300万トンより多くみており、また7%増の2450万トンとなってもおかしくないとも述べた。協会によると、今年1-9月期の国内販売は前年同期比32.6%増の1740万トン、輸入が50.1%増の1270万トン。砂糖きび、大豆、コーンなどの生産者による需要増加が販売アップに寄与しているという。

同氏はまた、2008年にさらに4-5%伸びるのを見込んでいることも明かした。ただし、世界的な需要増加で価格が上昇していることを指摘。多くの農家の負債が増えると警告し、また販売にも影響しかねないことをにおわせている。


Posted by 直    10/26/07 - 16:12   

NYMEX原油12月限終値:91.86↑1.40
  [場況]

NY原油は大幅続伸。前日3ドル以上急伸した流れを継ぎ、夜間取引では92.22まで上昇するなど買い一色の相場展開。通常取引開始後はじりじりと手仕舞い売りに押される格好となったものの、前日の終値を割り込むような動きもなく終日プラス圏を維持。ドル安の進行が引き続き下支えとなった。引けにかけては再び大きく買いが集まり、92ドルを試す水準で取引を終了した。

Posted by 松    10/26/07 - 16:10   

CFTC建玉報告
  [天候]

出所:米先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 131851 ▼ 12022
NEMEX-RBOBガソリン △ 35483 △ 419
NYMEX-暖房油 △ 57026 △ 3459
NYMEX-天然ガス ▼ 69903 △ 6643
COMEX-金 △ 209869 ▼ 14915
_
CBOT-小麦 △ 17071 △ 1294
CBOT-コーン △ 155751 △ 6467
CBOT-大豆 △ 134471 △ 2706
ICE US-粗糖 △ 61107 △ 8181
ICE US-コーヒー △ 49064 ▼ 1516
_
IMM-日本円 ▼ 22490 △ 17338
IMM-ユーロFX △ 71421 ▼ 17310
CBOT-DJIA △ 1857 △ 2938
CME-E-Mini S&P ▼ 214443 ▼ 23328

Posted by 松    10/26/07 - 15:37   

COMEX金12月限終値:787.5↑16.5
  [場況]

NY金は大幅続伸。夜間取引から大きく買いが先行した相場は、いきなり780ドル台で通常取引を開始。今月末に開かれるFOMCにおける追加利下げ観測が大きな支えとなっているほか、原油が前日に続き大幅高となったことやドル安の進行も買いを後押し、大きく売りに押されることもないままに堅調な相場展開が続いた。

Posted by 松    10/26/07 - 15:34   

ICE-USコーヒー12月限終値:121.45↑0.85
  [場況]

NYコーヒーは反発。寄付きでは前日の流れを継いだ売りが残ったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の買いが相場を主導した。ブラジル生産地の降雨予報を受けた売りが上値を重くする一方、安値では焙煎業者などの買い意欲が強く、中盤にはファンドの買い戻しも誘発して100ポイント以上上昇する場面も見られた。

Posted by 松    10/26/07 - 15:15   

アルゼンチンのトラック運転手、48時間スト開始
  [穀物・大豆]

アルゼンチン紙報道によると、穀物主要生産地であるサンタフェ州において、トラック運転手が26日、48時間ストライキを始めた。穀物輸送に関する書類に走行距離とコストを記載、運転手に対するフィーを明確にすることを求めてのストで、要請が受け入れられない場合は来週も続行するという。トラック運転手は7月にもコスト問題を巡ってストを行ったが、州政府が透明性を高めるための措置を講じたことで解決した。

Posted by 直    10/26/07 - 14:43   

ICE-US砂糖3月限終値:10.15↓0.07
  [場況]

NY砂糖は反落。取引前半はファンドを中心に前日の流れを継いだ買いが殺到、原油の上昇も好感し一時は8月2日以来となる10.50セントまで値を伸ばした。しかし高値では生産者の売り意欲が強く、中盤以降急速に伸び悩み。週末を控え一旦ポジションを整理しておこうとする向きからの売りが膨らみ、引けにかけ急速に値を戻した。

Posted by 松    10/26/07 - 14:31   

EUの第三国への小麦輸出で採算性改善・独商社報告
  [穀物・大豆]

独商社テューファーは26日に発表した市場レポートで、欧州連合(EU)による第三国への軟質小麦輸出で採算が取れるようになったとの見解を示した。世界的な需給ひっ迫に伴っての買い付け需要増加が価格を高水準で保っているためという。自国内の2008/09年度冬小麦については8、9月と続いた降雨も10月には収まり、作付が進んでいるとコメント。生育環境も改善する見通しだと言う。

Posted by 直    10/26/07 - 13:43   

米バージニア州で今年初めての大豆さび病確認・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は公式サイトに設けている大豆さび病ページで、26日に今年初めてバージニア州でさび病が確認されたと報告している。見付かったのはアイル・オブ・ワイト郡とバージニアビーチ市で、19日に回収されたサンプルからの検出という。地元研究員によると、天候面からまだ葉が緑色のものへの感染拡大の可能性があるが、ほとんどが熟しておりさび病が起因してのイールド低下の懸念は小さい。バージニア州の今年の作付は50万エーカー。最大のアイオワ州の6%にも満たない生産規模の小さい州である。

Posted by 直    10/26/07 - 13:24   

よそうかい季節トレンド指数、大豆と砂糖の上昇傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2007年 第 44週 10/29 〜11/2
〓強気〓 〓弱気〓
CBOT大豆 △23.532 NYMEXガソリン ▼18.883
NYBOT砂糖 △19.759 NYMEX原油 ▼14.614
COMEX金 △17.252 CBOT小麦 ▼5.622

Posted by 松    10/26/07 - 13:00   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,760 基と前週から 4基減少
  [エネルギー]

10月26日 前週比 前年比
米国合計 1760 ↓ 4 ↑ 16
>陸上油田 1680 ↓ 7 ↑ 48
>湖沼(内陸部) 28 ↑ 1 ↑ 6
>海上 52 ↑ 2 ↓ 38
>>メキシコ湾 51 ↑ 2 ↓ 36

Posted by 松    10/26/07 - 12:56   

米住宅所有率、約4年ぶりの低水準・国勢局
  [金融・経済]

米国勢局は26日、国内の住宅所有率が約4年ぶりの低水準になったと発表した。当局の四半期ごとの調査によると、7-9月期の季節調整済み住宅所有率は68.1。2003年4-6月期につけた水準と同じだ。前期からは0.2ポイント低下。所有率はこれで4四半期連続して前期を下回った。昨年7-9月期は68.9だった。

地域別にみると、季節調整前で西部が63.5と最も低い。次いで北東部の65.2。いずれも前期から下がっている。一方、南部が70.1、中西部は71.9とそれぞれ全国トレンドより高く、また前四半期との比較でも上昇した。4市場とも前年比較では低下。

7-9月期の全住宅件数が1億2818万9000戸となり、これは前年同期に比べて1.6%増加した。入居率が前年を0.6%上回る1億1029万9000戸。しかし、これは賃貸が増加したためで、所有は0.6%減少した。空室率は賃貸、販売いずれも前年より増加した。

Posted by 直    10/26/07 - 11:30   

ナイジェリアの石油施設から職員6名が誘拐される、伊Eni
  [エネルギー]

伊石油大手Eni社は26日、ナイジェリアにあるミストラス海上石油施設が武装グループの攻撃を受け、職員6名が誘拐されたことを明らかにした。誘拐されたのはポーランド、フィリピン国籍の職員と、ナイジェリア人。また他に足を負傷した職員もいた。当初の発表では犯人グループは施設内に進入できず、負傷者も出ていないということだったが、後に施設内に入り込んでいたことが明らかになった。

ミストラスは石油の生産、貯蔵、出荷を行う浮体式海上施設(FSPO)で、オコノおよびオクポノ油田から日量5万-6万バレルを生産している。今のところ攻撃による生産への影響は確認されていない。

Posted by 松    10/26/07 - 10:29   

米クラフト、同業他社に追随してコーヒー製品値上げ
  [コーヒー]

米食品大手クラフト・フーズは26日、「マックスウェル・ハウス」ブランド及び「ユーバン」ブランドのコーヒー製品を即日実施で値上げしたと発表した。両ブランドの11−13オンスの挽き豆缶10セント、インスタントコーヒー3セントそれぞれ引き上げる。また、「マックスウェル」の一人用に個別包装した「シングルズ」19個入りも20セントの値上げ。クラフト社広報は、生豆価格上昇に対応したという。

今週に入りすでにプロクター・アンド・ギャンブルとイタリア飲料品メーカーの米子会社マッシモ・ザネッティUSAがコーヒー製品の値上げを発表済みである。クラフト社はこれに追随した。

Posted by 直    10/26/07 - 10:05   

9月ミシガン大消費者指数は80.9、06年5月以来の水準に低下
  [経済指標]

出所:ミシガン大学、NY10:00発表

07年10月 10月速報値 07年9月 市場予想
消費者指数 80.9 82.0 83.4 82.3

ミシガン大が発表した10月の消費者指数は80.9で確定となった。市場予想に反して速報段階の82.0からの下方修正であり、これは2006年5月以来の低水準。前月の83.4と比べて2.5ポイントした。6ヵ月後を占う期待指数は速報値の71.6から70.1、現状指数も98.2から97.6にそれぞれ引き下げ。また、両指数とも前月の74.1、97.9より低い。インフレ予測は1年後が3.1に上方修正となり、前月と同じ。5年後は2.8に据え置きで、9月の2.9を下回った。

Posted by 松    10/26/07 - 10:04   

ロシア砂糖ビート収穫、23日時点で前年比4.4%減少
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者団体が26日発表したデータによると、今年度の国内砂糖ビート収穫は23日時点で1955万トンとなった。前年同期を4.4%下回る。面積にして70万6750ヘクタールで、これは作付したうちの48%にあたるという。イールドが1ヘクタール27.45トン。一年前のこの時期の収穫面積は65万8560ヘクタール、イールド31.07トンだった。

Posted by 直    10/26/07 - 09:51   

07/08年度メキシココーヒー生産、少なくとも横ばい見通し
  [コーヒー]

メキシコのコーヒー輸出最大手AMSA幹部は25日に同国の2007/08年度コーヒー生産が400-430万袋になる見通しを発表した。同氏は少なくとも06/07年度から横ばいになるとみている。先月終わったばかりの06/07年度生産は当初、前年比12.5%増の450万袋が見込まれていたものの、2005年のハリケーン・スタンの影響で400万袋にとどまったという。

Posted by 直    10/26/07 - 09:45   

豪州ニューサウスウェールズ州の小麦生産、前年割れの見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアのニューサウスウェールズ州一次産業省は26日、州内の小麦生産が前年割れとなる見通しを明かした。昨年は干ばつ要因で210万トンにとどまり、今年はさらに170万トンへ減少すると推定。9-10月の降雨不足でイールド見通しの悪化が続いているという。また、地域によっては平年以上の気温上昇もあって作柄が極めて不良ともコメントしている。

Posted by 直    10/26/07 - 09:33   

ウクライナ、11月に穀物輸出再開
  [穀物・大豆]

ウクライナ農相は26日、11月初めに穀物輸出を再開する予定であることを明かした。すでに販売許可を発行のために特別委員会が設けられ、業者による申請受付も始まっているという。最終的な許可配布について11月1日に決定する見通しも示した。政府は11月1日から3月1日に計1203万トンの穀物を出荷する予定で、コーン60万トンや小麦20万トンが含まれる。

ウクライナが7月に2007/08年度を迎えて以降、これまでに出荷した穀物は20万トン以下。今年の不作から年初より基本的に輸出が禁じられていたため、前年同期の410万トンを大きく下回っている。

Posted by 直    10/26/07 - 09:18   

中国、11月1日に小麦20万トンの競売実施
  [穀物・大豆]

中国政府機関CNGOTCによると、11月1日に国家備蓄からの小麦競売が行われる。売り出し規模は20万トンという。中国では25日にも競売があったが、予定していた13万5074トンのうち6.8%に相当する9114トンをさばくのにとどまった。

Posted by 直    10/26/07 - 09:09   

ブラジル国営石油、セルロース系エタノール生産に意欲的
  [エタノール]

ブラジル国営石油会社ペトロブラスの幹部フラガ氏は25日の記者会見で、向こう10年以内にセルロース系エタノールを一般商品化する計画であることを明かした。同社研究員によると、砂糖やエタノール生産の際に出る600万-1000万トンの砂糖きびの擦りかす(バガス)からセルロース系エタノールを作れば同国のエタノール総生産が40%増える見通し。フラガ氏は、砂糖きびやコーンから生産するよりもコストが高いため世界的に生産が限定的だが、ペトロブラスではセルロースからの生産でも競争できるようにするのを目標にしているという。同社は9月に試験工場を新設し、生産規模はまだ小さいながらも将来性があると述べた。

国際エネルギー機関(IEA)のデータでは、1バレル50ドルの石油価格で1リットルのガソリンに相当するエタノールを作るのに砂糖きびからなら0.3ドル、コーン系が0.6-0.8ドルかかるのに対し、セルロースからは1ドルもしくはそれ以上のコストになる。ペトロブラスの研究員はセルロース系エタノールがコスト高なのはセルロースの分解が要因といい、またそのために使用する酵素の効率がよくないことにも触れた。しかし、低価格かつ効率の高い酵素の開発に楽観的なことも示した。

Posted by 直    10/26/07 - 09:04   

10月のベトナムコーヒー輸出、前年比28.2%増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、10月のコーヒー輸出が5万トン、83万3333袋と推定されることを発表した。前年同月に比べて28.2%減少という。当局はまた、9月の出荷を当初の推定4万トン(66万6666袋)から3万8000(63万3333袋)に下方修正した。

Posted by 直    10/26/07 - 08:35   

ナイジェリアの石油施設が武装グループの攻撃受ける、伊Eni
  [エネルギー]

伊石油大手Eni社は26日、ナイジェリアにあるミストラス石油施設が武装グループの攻撃を受けたことを明らかにした。グループは施設に接近したものの、侵入することはなかったという。ミストラスは石油の生産、貯蔵、出荷を行う海上施設で、オコノおよびオクポノ油田の石油を中心に日量5万から6万バレルを生産している。この攻撃でEni側に負傷者は出ていないが、施設への被害などの詳細はまだ明らかになっていない。

Posted by 松    10/26/07 - 07:11   

11/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日

・大豆 11月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/07 - 06:33   

2007年10月25日(木)

NYMEX天然ガス11月限終値:7.188↑0.216
  [場況]

NY天然ガスは続伸。弱気の在庫統計にもかかわらず、目先の気温低下見通しや原油の急騰を手掛かりに大きく買いが集まった。寄付きでは前日の反動もあり手仕舞い売りが先行したものの、在庫統計発表直後に下げ止まり。在庫積み増しは予想を大きく上回ったものの、当面の売り材料が出尽くしたとの見方がこれに勝った。その後は原油の上昇に連れる格好で一気に7.20ドル台まで上昇。午後からは上値が重くなったものの、最後まで高値圏で推移した。

Posted by 松    10/25/07 - 18:05   

FX:弱気の経済指標受けユーロ/ドルは発足後の高値付近まで上昇
  [場況]

ドル/円:114.16、ユーロ/ドル:1.4321、ユーロ/円:163.48 (NY17:00)

為替はドル安が進行、弱気の経済指標を嫌気し、対ユーロを中心に大きく売りが膨らんだ。ユーロ/ドルはロンドンからNYに掛けてじりじりとユーロ買いが加速。NY朝に発表された耐久財受注が予想外の前月比マイナスになると一気に上げ足を速め、1.34ドル台半ばと発足後の高値に迫る展開となった。その後は反動からやや値を戻したものの、FEDによる追加利下げ観測が更に高まったこともありドル売りの圧力は強い。午後からは値動きも落ち着き、1.43ドル台前半での推移が続いた。

ドル/円はロンドンでややドルが買われ114円台半ばまで値を戻したものの、耐久財受注の発表を嫌気し114円割れまで下落。その後新築住宅販売発表を受け再び買い戻されたものの勢いは続かず、昼過ぎからは再び113円台まで値を下げた。午後遅くにはまとまった買い戻しが入り、114円台前半まで値を戻している。ユーロ/円はロンドンからNYにかけて163円台後半まで上昇。NYでは昼過ぎに162円台後半まで値を戻した後、午後遅くには163円台半ばまで反発と、相変わらず激しい動きとなった。

Posted by 松    10/25/07 - 17:44   

債券:10年債利回り4.38↑0.04
  [場況]

債券は反落。強弱感の交錯する材料が並んだために前日の上昇分を維持する決め手もなく、売りに押された。経済指標は失業保険新規申請件数が事前見通し上回ったことや耐久財受注の意外な減少をみる一方、新築住宅販売が予想に反して増えたのも確認。ただ、受注データは項目別にみるとまだら模様、住宅販売は前月の下方修正が増加に寄与とまだら模様である。

株式市場での指標に対する反応及び相場動向を追う場面もあったが、午後は原油価格が強含むのが長期債を中心に重くのしかかった。また5年債入札がパッとしなかったのも市場ムードに水を差し、このため短期債にも売りが出た。

Posted by 直    10/25/07 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在175.7万袋と前月を10.2%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/27) 前月比
輸出合計 53.587 1757.312 1594.871 ↑ 10.2%
アラビカ種 53.587 1587.815 1434.078 ↑ 10.7%
ロブスタ種 0.000 169.497 160.793 ↑ 5.4%

Posted by 松    10/25/07 - 17:28   

CBOT大豆11月限終値:994-3/4↑18-1/2
  [場況]

シカゴ大豆は反発。原油や金など他の商品市場の上昇を好感したファンドの買いが相場を主導、直近の高値を上抜け終値ベースでは9月27日以来の高値を付けた。需給面では特に買い材料は見当らなかったものの、寄付きから大きく買いが先行する展開。990の節目を抜けたあたりでやや伸び悩む場面が見られたものの、午後からは原油が上げ幅を拡大したのに連れ改めて買いが加速した。

Posted by 松    10/25/07 - 17:14   

CBOTコーン12月限終値:366-1/4↑9-3/4
  [場況]

シカゴコーンは大幅反発。原油をはじめとした他の商品市場の上昇を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。寄付き早々に前日の高値を上抜けるなど、日中を通じて終始買いが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、他市場の上昇が支えとなったほかテクニカルな買いも集まった。午後からは原油が上げ幅を拡大するのに連れ買いが加速、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/07 - 16:47   

株式:ダウ工業平均13,671.92↓3.33
  [場況]

NY株は続落。経済指標家企業業績絡みのニュースに一喜一憂しながら、一連の不透明感が拭えないために結局はじわじわと売りに押された。まず耐久財受注が事前見通しを下回リ、失業保険新規申請件数は予想以上だったことを嫌気して売り先行。その後で新築住宅販売が予想外の増加だったのを受けていったんは買い戻しが集まった。しかし、前月分の下方修正によっての前月比プラスであり、また水準的にはまだ低いために上値は重たい。

決算絡みではモトローラ、EMCが予想を上回る結果だったが、ダウ・ケミカルの業績は冴えないなどまだら模様でやはり相場全体の方向を決めるにはいずれも物足りなかった。また、原油価格の上昇も売り圧力を強めた。住宅データに続いて上昇しても長続きせずに間もなくしてマイナス圏に落ちた。ダウ平均やS&P500は午後に回復場面もあったが、NASDAQ指数は最後まで弱気の値動きだった。

Posted by 直    10/25/07 - 16:43   

CBOT小麦12月限終値:802-0↓9-0
  [場況]

シカゴ小麦は続落。前日の急落の流れを継いだ売りが相場を主導、期近を中心に軟調な展開が続いた。寄付きでいきなり8ドルの大台を割り込む展開。その後プラス圏まで反発する場面も見られたものの、値上がり局面では売り意欲も続く、それ以上買いは続かない。朝方発表された輸出成約が予想以下だったことも嫌気され、中盤以降も軟調な相場展開が続いた。期近12月限はかろうじて8ドルの大台割れを回避。一方、08年7月限以降の限月は反発して引けている。

Posted by 松    10/25/07 - 16:25   

NYMEX原油12月限終値:90.46↑3.36
  [場況]

原油は大幅続伸。前日発表された原油在庫の大幅取り崩しが改めて材料視されたほか、中東情勢の緊迫が買いに拍車を掛ける格好となり3ドル以上上昇、一気に史上最高値を更新した。前日の流れを継いだ買いが先行し88ドル台を大きく上抜けて取引を開始。取引前半は値動きも比較的控えめだったが、トルコへのパイプライン輸送を停止するとのイラク議会議長の発言を手掛かりに中盤以降は上げ幅を拡大、最後は90ドルの大台もあっさりと上抜けた。

Posted by 松    10/25/07 - 15:52   

トルコの圧力加われば石油パイプライン閉鎖も、イラク議会議長
  [政治・国際情勢]

イラク議会のアル・マシャハダニ議長は25日、訪問先のシリアでインタビューに答え、トルコとイラク北部のクルド人勢力との緊張について、トルコがイラク北部に対し経済的圧力を掛けることを牽制した。トルコはクルド人勢力に対する越境攻撃の他、トルコからの投資に大きく依存しているイラク北部地域に対する経済制裁なども視野に入れているとされるが、議長はもしそうした事態になればイラク北部油田からトルコのシェイハン港につながっている石油パイプラインを閉鎖すると強い口調で警告した。

Posted by 松    10/25/07 - 15:37   

米サブプライム絡みの差し押さえ200万件に・米議会調査
  [金融・経済]

米上下両院合同経済委員会は25日、サブプライムローンに関する調査報告書を発表した。委員会は、住宅価格の下落が続いた場合、2009年までにサブプライムローンに絡む差し押さえが200万件となり得ると推定。被害は金額にして710億ドルという。また、周辺の住宅価格も間接的に320億ドル目減りすると算出している。さらに住宅価格の10%下落が2兆3000億ドルの経済的損失につながるとの見方も示す。

調査はこのほか、サブプライムの抵当流れ増加に伴い州政府が9億1700万を超える所得税収入を損失する可能性があることも指摘している。カリフォルニア、フロリダ、オハイオ、ニューヨーク、ミシガン、テキサス、イリノイ、アリゾナ、ペンシルベニアの10州を最もリスクの高い州と指定した。

Posted by 直    10/25/07 - 15:27   

COMEX金12月限終値:771.0↑5.4
  [場況]

NY金は続伸。ドル安の進行や原油高を好感し取り付きから大きく買いが先行、弱気の経済指標や米国がイランに対し新たな制裁を決定したことも手掛かりとなり一気に770ドルの大台を回復、直近の高値を試す展開となった。中盤以降は高値警戒感から上値が重くなったものの、強気の在庫統計を受け原油が上げ幅を拡大したこともあり770ドル台は維持、最後まで高値圏で底堅く推移した。

Posted by 松    10/25/07 - 15:13   

ICE-USコーヒー12月限終値:120.60↓2.90
  [場況]

NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨を嫌気した売りが終日相場を主導した。寄付きから大きく売りが先行、中盤直近の安値を割り込むあたりでは下げ渋る場面も見られたものの、雨によってコーヒーの開花に対する懸念が大きく後退したことが改めて売り材料視され、引けにかけ一段安となった。

Posted by 松    10/25/07 - 14:52   

ICE-US砂糖3月限終値:10.22↑0.08
  [場況]

NY砂糖は反発、原油の上昇やドル安を背景に終日堅調な値動きとなった。寄付きからファンドを中心に買いが先行。しかし高値では生産者からの売り意欲も強く、一気に値を伸ばすような展開にもならない。強気の在庫統計を受けた原油の急騰が買いを後押しするものの、前日の高値を試すような動きにも至らない。結局最後まで小幅レンジでの上下に終始した。

Posted by 松    10/25/07 - 14:31   

南アフリカのゴールドフィールズ、産金コストが大幅に上昇
  [メタル]

南アフリカの産金大手ゴールドフィールズ社が25日に発表した決算報告によると、同社の7-9月期金生産は100万1,000オンスと前期から1万4,000オンス、前年同期比では4,000オンス減少した。産金コストは1オンス当たり435ドルと前期より30ドル、前年同期より85ドル上昇した。南アフリカ国内の労働コストの上昇と豪州やガーナの鉱山の生産が減ったのが主な要因という。また、現時点でヘッジは行っていないという。

ゴールドフィールズのほか、アングロゴールド・アシャンティ、ハーモニーゴールドの南アフリカ主要3鉱山は今年7月、鉱山労働者組合との交渉の結果組合員に対して8.5%の賃上げを行うことで合意している。

Posted by 松    10/25/07 - 14:23   

加オンタリオ州のコーン及び大豆、水不足から収穫不調
  [穀物・大豆]

カナダ・オンタリオ州政府高官は州内のコーン収穫が半分から3分の2終わったとの見解を示している。今年の平均イールドは昨年前の1エーカー162ブッシェルより30-40ブッシェル低いという。生育期の水不足が要因で、ところによっては25ブッシェルしかないという。また、大豆はコーン以上に不調と評価。オンタリオ州の農家は冬小麦の作付を増やしていることから来年のコーン、大豆ともに減反する可能性を指摘している。

Posted by 直    10/25/07 - 14:05   

5年債入札、利回りは4%を割り込む
  [金融・経済]

出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 34943.58 13000.03 2.69 2.86
競争入札分 34835.40 12891.85 2.70 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 21.35% 45.23%

米財務省が発表した5年債の入札結果によると、応札倍率は2.69と前回の2.86倍を下回った。外国中銀を含む顧客注文の比率は全体の21.35%とこちらも前回の45.23%を大きく下回っている。また落札利回りは最高でも3.993%と4%の大台を割り込んだ。

Posted by 松    10/25/07 - 13:58   

米著名投資家、サブプライム問題が個人消費に影響と発言
  [要人発言]

米著名投資家バフェット氏は25日に韓国で記者会見を開き、米国のサブプライムローン問題は個人消費に影響を及ぼしていると述べた。また、インパクトは半年から2年は続く見通しという。ただ、これまでのように米経済が難局を乗り越える可能性があるとの見方も示した。バフェット氏はこのほかドルに悲観的なことを明かした。

Posted by 直    10/25/07 - 11:46   

米政府、イラン革命防衛隊などに対する経済制裁を決定
  [政治・国際情勢]

米政府は25日、イランに対して新たな制裁を行う意向を明らかにした。ライス国務長官とポールソン財務長官は共同会見で、イランが依然として核開発問題に関する米国との開かれた話し合いを拒否、イラク国内のシーア派テロ組織、アフガニスタンのタリバン、レバノンにおけるヒズボラ、パレスチナガザ地区のハマスを支援しているほか、ミサイルの輸出も続けていると非難。イラン革命防衛隊(IRGC)やイラン国営銀行3行に対して米国内の資産凍結などの経済制裁を行うとした。

Posted by 松    10/25/07 - 11:42   

豪州、干ばつに見舞われた地域で例年以上の降雨予報
  [天候]

オーストラリアの気象局は25日、クイーンズランド州南部やニューサウスウェールズ州の中部及び北部において11月から来年1月にかけて例年以上の降雨予報が出ていることを明かした。これまでは干ばつ被害に見舞われていた地域である。このため、各地では冬穀物の収穫が始まったばかりであるが、クイーンズランドなどでは遅れて作付された分の刈り入れが遅れる可能性を指摘。また、降雨はすでに熟した作柄に悪影響を及ぼし、飼料向けにしかならないかもしれないとの見方を示している。ラニーニャ現象により少なくとも来年初めまで異常気象が続くとコメント。11月から1月にかけての気温も平年以上になると見通している。

Posted by 直    10/25/07 - 11:27   

EU砂糖委員会、約5万トンの砂糖輸出許可を発行
  [砂糖]

EU砂糖管理委員会は25日、5万4750トンの輸出許可を発行したことを明らかにした。リベートは最大で100kgあたり36.062ユーロ。このほか、介入在庫から計3万2940トンの砂糖輸出も同43.640トンのリベートで承認した。

Posted by 直    10/25/07 - 10:59   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前回報告から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズが発表したデータによると、同国から向こう1ヶ月の間に出荷予定の砂糖は24日時点で90万3350トンとなり、前回報告での110万トンから減少した。荷積み待ちの船舶数は前回報告で一週間前に54隻だったのから44隻に減った。

Posted by 直    10/25/07 - 10:57   

天然ガス在庫は680億立方フィートと予想を上回る積み増し
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月19日 前週比 市場予想平均 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3443 ↑ 68 ↑ 54 ↓0.52% ↑ 7.26%

米エネルギー省情報局(EIA)が発表した10月19日現在の天然ガス在庫は3兆4,430億立方フィートと前週比で540億立方フィート増加した。市場予想も大きく上回った。在庫は前年を0.52%下回る一方、過去5年平均は7.26%上回る水準にある。

Posted by 松    10/25/07 - 10:34   

2008年のフィリピンコーン生産、価格要因から増加見通し
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省高官は25日、2008年の国内コーン生産が前年比9%増の740万トンになるとの見通しを明かした。価格上昇に着目して生産意欲が高まっているためという。今年の作付も価格要因から前年より14万2000ヘクタール増えて250万ヘクタールとなったら、来年はさらに17万ヘクタールの増反を見込んでいる模様。

同氏はこのほか、ブームの影響で高イールドのハイブリッド種子が不足しており、インドネシアからの輸入が進んでいることも指摘。また、来年の生産増加見通しでも飼料メーカーや家畜及び家禽農家による20万トンの免税輸入要請が承認される見通しも示した。

Posted by 直    10/25/07 - 10:29   

ブラジルAbiove、08/09年度大豆圧搾と輸出の増加を予想
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(Abiove)は25日、2008/09年度の大豆圧搾高を3150万トン、大豆輸出2680万トンと見通していることを発表した。来年度の予測を明かしたのは初めてで、いずれも今年度を上回るとの見方である。同協会の07/08年度大豆圧搾高は前年比4.5%増の3000万トンと推定し、これは10日付けの報告から変わらず。一方、今年度の輸出推定は2630万トンから2590万トンに引き下げた。

大豆製品については、07/08年度のミール生産を2300万トン、輸出1290万トン、国内消費1020万トンとの見方で据え置いた。08/09年度のミール生産は2400万トン、前年比プラスを予想。また、輸出は1310万トン、国内消費1100万トンとの見方でいずれも前年を上回る見方である。

07/08年大豆油の生産は570万トン、輸出230万トンとみている。また国内消費を340万トンと推定。バイオディーゼルの原材料であることから需要があるものの、価格上昇が販売に影響しているという。08/09年度の大豆油生産は590万トン、国内消費が400万トンと予想。全てのディーゼル燃料に2%バイオディーゼルを混ぜることが義務付けとなるため前年から増加するとの見方だ。一方、来年度の輸出は200万トンに減ると予想。

国内の大豆在庫は9月時点で770万トンといい、前年同期より40万トン多い。大豆ミールの在庫は110万トン、大豆油46万5000トン。Abioveによると、製品在庫も前年同期を上回っている。

Posted by 直    10/25/07 - 10:12   

9月新築住宅販売は77.0万戸、前月から増加も予想は下回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

07年9月 前月比 07年8月 市場予想
新築住宅販売件数 770 ↑ 4.76% 735 775
販売価格(中間値) $238000 ↑ 2.54% $232100

米国勢調査局が発表した9月の住宅販売は年率で77万戸だった。8月の販売件数が速報段階での79万5000戸から73万5000戸に改定となったため、9月は前月比4.76%の増加に転換。しかし、市場予想には届かなかった。市場別では、中西部が2割近く減り、北東部でも前月比マイナス。しかし、西部で37.65%増加した。南部も僅かながら前月より多い。米国全体での販売は前年より24.66%減少。

住宅ストックが前月より1.51%減って52万3000戸となった。これは8.3ヶ月分に相当する規模で、前月時点での9.0ヶ月より下がった。販売価格は中間値で前年比4.98%上昇し、23万8000ドル。平均値は2.77%下がった。

Posted by 松    10/25/07 - 10:05   

9月の中国精製糖生産、前年比21.5%増・統計局
  [砂糖]

中国国家統計局が25日に発表したデータによると、9月の国内精製糖生産は前年同月比21.5%増の1万8000トンとなった。年初からの累計では一年前を43.4%上回る896万トンという。

Posted by 直    10/25/07 - 09:48   

日本、オーストラリア産小麦購入
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月25日 日本 標準白色小麦 20000トン 豪州 12/10-1/15

Posted by 直    10/25/07 - 09:43   

CCC、グアテマラ援助で大豆ミール購入
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
10月25日 CCC(グアテマラ援助) 大豆ミール 4800トン 米国 11/16-26 $322.89/トン

Posted by 直    10/25/07 - 09:40   

IGC、07/08年度の世界小麦生産推定を引き上げ
  [穀物・大豆]

出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

07/08年 小麦 修正 コーン 修正
生産 602 ↑ 1 766 →0
輸出入 105 →0 93 ↑ 2
消費 610 ↓ 2 760 ↓ 5
在庫 109 ↑ 2 112 ↑ 9

国際穀物理事会(IGC)は25日に発表した世界の2007/08年度穀物生産推定で、小麦を6億190万トンとした。前回報告より50万トン引き上げた。前年度から1.9%増加の見方である。ロシアとカザフスタンをそれぞれ100万トン上方修正し、アルゼンチンもやや引き上げた。米国は120万トンの下方修正。欧州連合(EU)は90万トン引き下げ、フランス、ドイツ、英国と3大生産国全て前回報告より低めの推定にした。2008/09年度については、前回報告と同じく作付が前年度から3%増えると予想しており、面積にして2億2000万ヘクタールになるとの見方を示した。北米、EU、旧ソ連諸国での増反を見込んでいるという。

2007/08年度の世界コーン生産推定は7億6550万トンから7億6570万トンに小幅の修正を行った。前年比較で1.0%増をみている格好だ。主要生産国で修正となったのは米国で100万トン、ウクライナ20万トンそれぞれ引き上げ。フランスも前回報告より10万トン多めにみているが、ハンガリーは40万トン引き下げとなった。

Posted by 直    10/25/07 - 09:35   

ロシア中銀金及び外貨準備高、2週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月19日時点で4,401億ドルと前週から61億ドル増加、2週連続で過去最高を記録した。年初からでは1,371億ドル増加している。

Posted by 松    10/25/07 - 09:18   

OPECは追加増産の協議にまだ入っていない、インドネシア代表
  [エネルギー]

インドネシアのラーマンOPEC代表は25日、ダウジョーンズ社の取材に対し、OPECは追加増産についてまだ協議に入っていないことを明らかにした。OPEC加盟国閣僚は来月17日からサウジで開かれるOPECサミットで顔をあわせるほか、12月5日にはUAEのアブダビで臨時総会が開かれる。前日にはあるOPEC幹部が匿名で、サウジなどから日量50万バレル程度の追加増産の提案があるとの見通しを述べていた。

Posted by 松    10/25/07 - 09:13   

輸出成約高:コーンは予想を上回るも、小麦と大豆は低調
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月18日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 556.3 46.5 602.8 ↓44.8% 700.0 〜1200.0
コーン 1545.5 1.2 1546.7 ↓16.5% 400.0 〜1300.0
大豆 463.4 0.0 463.4 ↓39.8% 300.0 〜700.0
大豆ミール 244.4 0.1 244.5 ↑ 142.3% 75.0 〜225.0
大豆油 24.3 0.0 24.3 ↓8.0% 0.0 〜20.0

米農務省が発表した10月18日までの週の輸出成約高は小麦が今年度、次年度あわせて60万2,800トン。前週から44.8%減少し市場予想も下回った。コーンは154万6,700トンと前週から16.5%減ったものの、予想を上回る高水準を維持。大豆は46万3,400トンと前週から39.8%減少、予想レンジ内に収まったものの、やや低調な結果に終わった。

Posted by 松    10/25/07 - 08:40   

失業保険申請件数は前週から8,000件減少、予想は上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月20日 前週比 10月13日 市場予想
新規申請件数 331.00 ↓ 8.00 339.00 320.00
4週平均 324.75 ↑ 7.75 317.00

米労働省が発表した10月20日までの週の失業保険新規申請件数は33万1000件となった。前週分が速報段階での33万7000件から33万9000件に上方改定、直近週は8000件減少である。しかし、市場予想は上回った。雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は32万4750件だった。これは9月1日までの週以来の高水準。

Posted by 松    10/25/07 - 08:37   

9月耐久財受注は前月比1.73%減と2ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

07年9月 前月比 07年8月 市場予想
耐久財受注 214531 ↓1.73% ↓5.29% ↑ 1.5%
>運輸除く(ex-Trans) 152144 ↑ 0.26% ↓1.83%
>防衛除く(ex-Defence) 206113 ↑ 0.65% ↓6.23%

米国勢調査局が発表した9月の耐久財受注は前月比1.73%減少した。市場の増加予想に反して2ヶ月連続で前月を下回った。また、8月の受注が修正となったために前月比も4.86%減少から5.29%減と従来の推定以上に落ち込んだ格好である。項目別にみて9月に減少が目立ったのが軍用機及び部品で37.29%。自動車関連も2.91%のマイナス。民間航空機は18.17%増加したが、輸送セクター全体で6.27%減少である。このため、運輸を除いたex-Autoは0.26%増加となった。防衛を除いたex-Defenceは0.65%のプラス。

輸送機以外には、コンピューター関連が1.41%減り、家電、金属製品も前月を下回った。一方、機械は4.29%増え、一次金属が1.63%増加。資本財受注は減ったものの、企業の設備投資の目安とされる航空機を除く非防衛資本財の受注は0.37%、航空機も含めると4.37%増加した。

Posted by 松    10/25/07 - 08:33   

2007年の中国夏作物、前年比1.3%増
  [穀物・大豆]

中国の国家統計局は25日、2007年の国内夏作物生産が前年比1.3%増の1億1534万トンになったと発表した。秋収穫の作物も前年を上回るとの見方を示している。

Posted by 直    10/25/07 - 08:21   

9月建築許可件数は3.5万戸の上方修正
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY7:50発表、季節調整値、単位1,000戸

07年9月 修正前 前月比 前年比 07年8月
建築許可件数 1261 1226 ↓4.61% ↓23.76% 1322
>一戸建 877 868 ↓6.10% ↓27.82% 934
>集合住宅(5世帯以上) 337 311 ↑ 1.20% ↓8.42% 333

Posted by 松    10/25/07 - 08:20   

中国、小麦競売で予定していた6.8%売却
  [穀物・大豆]

中国政府機関CNGOTCによると、25日に国家備蓄から競売にかけた13万5074トンの小麦のうち6.8%に相当する9114トンを売却した。最近の備蓄からの売り出しで最も規模が小さい。競売では複数の種類が提示され、1トン2204-2300元でさばいたという。

Posted by 直    10/25/07 - 08:19   

9月センサス大豆圧搾高は1億4,750万ブッシェル、市場予想通り
  [穀物・大豆]

出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

07年9月 前月比 市場予想
大豆圧搾高 147.50 ↑ 0.85% 147.50
大豆ミール在庫 351.32 ↑ 48.27% 325.00
大豆油在庫 2931.97 ↓3.74% 2873.00

米国勢調査局が発表した9月の大豆圧搾高は前月比0.85%増の1億4,750万ブッシェルとほぼ市場予想通りの結果となった。前年比では3.61%の増加。大豆ミールの在庫は前月から48.27%増加した一方、大豆油の在庫は3.74%減少した。

Posted by 松    10/25/07 - 08:10   

OPECは追加増産について協議していない、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は25日、ウォールストリートジャーナル・アジア版のインタビューに答え、OPECは日量50万バレルの追加増産についていかなる協議もしていないことを明らかにした。市場では11月にサウジで開かれるOPECサミットの場で追加増産が決定されるとの見通しが出ていたが、これを否定した格好となる。

生産コストは世界平均で53%も上昇しており、1バレル90ドルの価格でも産油国はぼろ儲け出来るわけではないと強調。OPECは米国や世界経済のスローダウンを懸念しているが、それは石油価格の上昇によって生じているのではないとした。また、現在1日に8,500万バレルの石油が取引されているのに対し、ペーパー市場では15億バレルもの取引があると、市場参加者が多すぎることへの不満も顕わにした。

Posted by 松    10/25/07 - 07:48   

中国の9月大豆輸入は前年比で5.5%増加、税関総局
  [穀物・大豆]

出所:中国税関総局、単位1,000トン

07年9月 前年比 年初来 前年比
大豆輸入 1886.403 ↑ 5.5% 21694.900 ↑ 2.1%
大豆油輸入 340.641 ↑ 113.8% 1938.104 ↑ 79.9%
小麦輸入 2.954 ↓95.3% 77.673 ↓83.5%
砂糖輸入 145.432 ↓4.2% 972.235 ↑ 3.2%
コーン輸出 384.063 ↑ 5549.5% 4531.212 ↑ 9980.0%
小麦輸出 278.283 ↑ 114.3% 1710.405 ↑ 192.9%

中国税関総局が25日に発表したデータによると、同国の9月大豆輸入は188万6,403トンと前年比で5.5%増加した。年初来累計では2,169万4,900トンと前年を2.1%上回る。小麦の輸入は2,954トンと前年比で95.3%減少、一方輸出は27万8,283トンと114.3%増加した。コーン輸出は37万4,063トンと前年の50倍以上となっている。

Posted by 松    10/25/07 - 07:30   

9月中国砂糖輸入は14万5,432トンと前年比で4.2%減少
  [砂糖]

中国税関総局が25日に発表したデータによると、同国の9月砂糖輸入は14万5,432トンと前年比で4.2%減少した。年初来累計では97万2,235トンと前年を3.2%上回る。

Posted by 松    10/25/07 - 07:20   

24日付のOPECバスケット価格は80.55ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24(Wed) 80.55 ↑ 0.44
10/23(Tue) 80.11 ↓ 0.12
10/22(Mon) 80.23 ↓ 1.32
10/19(Fri) 81.55 ↑ 0.41
10/18(Thu) 81.14 ↑ 0.05

Posted by 松    10/25/07 - 07:11   

10/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建築許可件数修正値 (07:50 )
・9月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル

・天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・9月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・IGC月例報告

納会日
・メタル 11月限OP 納会

Posted by 松    10/25/07 - 06:45   

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