2007年10月23日(火)
石油在庫統計市場予想:原油は30万バレルの積み増し
[エネルギー]
24日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 前週 | ||
| 原油在庫 | ↑ 300 | ↑ 1784 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1100 | ↑ 2768 | |
| 留出油在庫 | ↑ 200 | ↑ 994 | |
| 製油所稼働率 | ↑ 0.10 | ↓ 0.50 |
Posted by 松 10/23/07 - 18:19
2007/08年度のインド砂糖生産、自国消費大きく上回る見通し
[砂糖]
インドの砂糖輸出業者は23日にブラジルで行われた業界会議において、2007/08年度のインド砂糖生産が約3100万トンになると見通した。国内消費が2000万トンであることを指摘し、価格次第で残りのほとんどが輸出に向けられるという。さらに、価格上昇でも売却先を見つけることに自信を示している。
同氏はこのほか、2008/09年度の砂糖生産について、インドの農家が割高な小麦に着目して20%前後作付を減らす可能性があることを挙げた。それでも、国内在庫が高水準にあるとして、海外への販売が在庫を減らす手段であることを示唆した。
Posted by 直 10/23/07 - 18:12
NYMEX天然ガス11月限終値:6.761↓0.130
[場況]
NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が引き続き相場の重石となった。寄付きから前日の流れを継いだ売りが先行しあっさりと直近の安値を下抜け、期近ベースで9月26日以来の安値をつけた。原油の下落も売りを後押しし中盤には6.70ドル台も下抜け、引けにかけては下げ幅を縮小したものの、買いは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/23/07 - 18:10
FX:住宅販売発表を控え利下げ期待からのドル売りが優勢
[場況]
ドル/円:114.76、ユーロ/ドル:1.4261、ユーロ/円:163.66 (NY17:00)
為替はユーロが対ドル、対円で上昇。弱気の内容が予想される米住宅販売の指標発表を週後半に控え、FEDによる利下げ観測が改めてドル売りを促す格好となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりと上昇、NY早朝から騰勢を強め1.42ドル台後半まで値を伸ばした。昼にかけてやや値を戻したものの、その後も1.42ドル半ばの水準は維持した。
ドル/円はロンドンにかけて114円台半ばで方向感なく上下を繰り返す展開。NY朝には一時115円台までドルが買い戻される動きが見られたものの、この水準では売り物も多く伸び悩んだ。その後も株価の上昇などを支えに堅調に推移したが、結局115円台を上抜ける動きには至らなかった。ユーロ/円はロンドンからNY朝にかけて急速に買いが集まり163円台後半まで上昇、その後一旦値を戻したものの、午後からは再び164円台を試す値動きとなった。
Posted by 松 10/23/07 - 17:49
債券:10年債利回り4.40↓0.01
[場況]
債券はもみ合い。景気や金利の行方を占う上での最新情報に乏しいために相場自体も方向感にかける展開に終始した。それでも根強い追加利下げ観測が相場を下支え。このため、株式相場の上昇を嫌気して売りが出ても限定的。午後は5年物インフレ連動債の入札が冴えなかったことを確認してもやはり市場心理を冷やすほどではなかった。
長期金利の指標である10年債利回りは早くから4.4%台で上昇圧力が強まりながら、本日一番高いところでも4.4%半ばに差し掛かるところまでと狭いレンジでの推移。最終的には前日より低く終了だ。さらに短期債は長期債以上に引けにかけて買い戻しが集まり、この結果2年債と10年債の利回り格差は前日縮んだ以上に広がった。
Posted by 直 10/23/07 - 17:31
CBOT大豆11月限終値:981-3/4↑5-1/4
[場況]
シカゴ大豆は反発。寄付きからファンドなどのテクニカルな買いが先行、小麦の急落が嫌気され上値を重くしたものの、ドル安の進行などを好感した買いも集まり終日プラス圏で底堅く推移した。全体的に商いは薄め、値動きも比較的に控えめで、10セントと最近にしては狭い値幅での上下に終始した。
Posted by 松 10/23/07 - 17:24
CBOTコーン12月限終値:361-0↓3-1/2
[場況]
シカゴコーンは続落。寄付きでは買いが先行したものの、直後からファンドをはじめとした売りが膨らんだ。独自の買い材料が見当らない上、小麦が最終的にストップ安となるほどに急落したことが嫌気された。ただ、前日の安値近辺ではしっかりと下げ止まり、大きく買い戻される場面こそなかったものの、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 10/23/07 - 17:02
株式:ダウ工業平均13,676.23↑109.26
[場況]
NY株は続伸。前夕のアップル、本日はデュポンやアメリカン・キスプレス、AT&Tと相次いで市場予想を上回る決算を発表したのが買い安心感を支えた。業種を超えての収益拡大ということがよりプラス効果をもたらし、寄り付きから買いモードである。ディスカウントストア大手ターゲットが10月の販売見通しを引き下げたことやウォルマート・ストアーズの設備投資の削減発表といった弱気な企業ニュースに気を揉む場面もあったが、買いの流れが切れるには至らなかった。
相場は緩やかなペースながらも終日、堅調な値動き。最終的に主要株価指標は軒並み続伸し、特にNASDAQ指数は1%以上の上昇によって先週末の急落分をほぼ全て戻した。
Posted by 直 10/23/07 - 16:50
CBOT小麦12月限終値:840-0↓30-0
[場況]
シカゴ小麦は大幅反落。目先新たな買い材料が出てこなかったのに加え、前日相場を大きく押し上げたロシアの輸出関税引き上げの確認が取れなかったことを嫌気し、ファンドを中心に一斉に手仕舞い売りが広がった。寄付きでは買いが先行する場面が見られたものの、その後は終始売りが先行する展開。反発らいしい反発もないまま値下がりを続け、最後は期近を中心にストップ安となった。
Posted by 松 10/23/07 - 16:45
ブラジルコーヒー輸出:23日現在157.6万袋と前月を15.5%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月23日 | 10月累計 | 前月(9/25) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 131.079 | 1575.659 | 1364.086 | ↑ 15.5% |
| アラビカ種 | 113.654 | 1406.162 | 1203.293 | ↑ 16.9% |
| ロブスタ種 | 17.425 | 169.497 | 160.793 | ↑ 5.4% |
Posted by 松 10/23/07 - 16:38
NYMEX原油12月限終値:85.27↓0.75
[場況]
NY原油は続落。目先需給逼迫感が後退するとの見方を手掛かりに手仕舞い売りが膨らんだ。寄付きではトルコとイラク国境の緊張が継続するとの見方を受けた買いが集まったものの、早々に伸び悩み。その後はOPECの10月生産量が大幅に増加するとのレポートや明日の在庫統計で原油が積み増しされるとの予想を嫌気した売りが膨らみ、一時は85ドルの大台を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/23/07 - 16:12
OPEC、エクアドルの加盟復帰を正式に承認
[エネルギー]
エクアドルのチリボガエネルギー相は23日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECがエクアドルの加盟復帰を正式に認めたことを明らかにした。エクアドルが申請を出して2週間後の23日付で、復帰を認めるレターを送ったという。エクアドルは1992年にOPECを脱退したが、同国は正式に脱退したわけではないと主張、OPECに対して残っている加盟料など500万ドルの支払い義務も支払う用意があるとしていた。
エネルギー相はウィーンのOPEC本部に赴き、法的な手続きについて詳細を確認するという。エクアドルはまた、来月にサウジで開かれているOPECサミットに、コレア大統領が出席することも求めている。エクアドルは日量50万バレル以上を生産する南米の有力産油国.
Posted by 松 10/23/07 - 15:57
COMEX金12月限終値:763.1↑3.1
[場況]
NY金は小幅反発。寄付きからしばらくは前日の急落の反動やドルの下落を好感したら買いが相場を押し上げたものの、下げ分を全て取り戻すだけの勢いもない。中盤にかけてはじりじりと売りに押される展開となり、一時マイナス転落する場面も見られた。ただ、760ドルの節目近辺では買い意欲も強く、最後はしっかりとプラス圏を確保した。
Posted by 松 10/23/07 - 15:25
P&G、「フォルジャーズ」ブランドのコーヒー製品値上げ
[コーヒー]
米消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンブルは23日、「フォルジャーズ」ブランドのコーヒー製品値上げを発表した。この30日間のアラビカ種及びロブスタ種価格上昇を理由にしている。10.5−13オンスの挽き豆缶を10セント、8オンスのインスタントコーヒーを24セントそれぞれ引き上げるという。「ミルストーン」ブランドの価格は据え置いた。
Posted by 直 10/23/07 - 15:20
ICE-USコーヒー12月限終値:123.85↑0.30
[場況]
NYコーヒーは小幅反発。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、ぜんじつの安値手前で早々に下げ止まり。その後は焙煎業者など実需筋の買いに支えられ底堅く推移した。ブラジルの生産地で降雨予報が出ていることが重石となるものの、これ以上積極的に売りを仕掛ける向きもない。最後はファンドなどの買い戻しも加わり、一気にプラス圏まで回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/23/07 - 14:57
ICE-US砂糖3月限終値:10.17→0.00
[場況]
NY砂糖は前日から変わらず。寄付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、原油が上昇したことも支えとなり一時は8月3日以来2ヵ月半ぶりとなる高値をつけるまでに値を伸ばした。しかしその後は生産者からの売りが膨らみ、中盤から後半にかけてじりじりと下落、最後はマイナス転落する場面も見られた。期先限月は前日比プラスで取引を終了している。
Posted by 松 10/23/07 - 14:34
米ガソリン需要は前週から1.0%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが発表したスペンディングパルス・レポートによると、19日までの週の米国内ガソリン需要は日量960万5,000バレルと前週比で1.0%減少した。前年同期比では2.0%の増加となる。ガソリンの平均小売価格は1ガロン2.79ドルと前週比で3セント上昇、西海岸で6セント、中西部で4セント上昇したのが全体を押し上げた。
スペンディングパルスは小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 10/23/07 - 14:28
07/08年度のパキスタン小麦生産目標、前年上回る2400万トン
[穀物・大豆]
パキスタン農務省は23日、11月に始まる2007/08年度の小麦生産目標を2400万トンと設定したことを明かした。06/07年度は2330万トンと過去最高を記録したが、来年度にはさらなる増加を見込んでいる格好。灌漑用水が十分にあるかがカギとしながらも、品質の高い種子使用にも触れてイールド上昇を見通しているともいう。政府はまたイールド改善のために12月に15万トンの肥料を輸入する意向を示した。
作付は例年通り11月半ばに始まるとみられる。収穫は通常5月半ばに終わる。パキスタンの年間需要は2100万トン。
Posted by 直 10/23/07 - 13:40
ブラジル産砂糖、世界一割安のタイトル失う
[砂糖]
ブラジル顧問会社JOBエコノミアは、ブラジル産砂糖が生産及び輸出に関連するコストが増えているために世界一割安とのタイトルを失ったとする調査結果を発表した。現在はグアテマラ、オーストラリアとともに1トンあたり230-250ドルという。生産者サイドでは砂糖及びエタノールビジネスへの投資拡大に伴って機材価格が上がっている。輸出業者にとっては対ドルでのブラジル・レアル上昇が痛手としており、また輸送コストの増加も指摘している。
ただ、世界のブラジル産需要は引き続き堅調との見解を表明。同時にブラジルでは増反余地があるとして、コスト負担による影響は農家の採算が落ちる以外にほとんどないとも見通している。
Posted by 直 10/23/07 - 13:27
5年インフレ連動債(TIPS)入札、応札倍率は2.44倍
[金融・経済]
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/24) |
| 合計 | 14631.37 | 6000.00 | 2.44 | 2.45 |
| 競争入札分 | 14576.30 | 5944.94 | 2.45 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 26.51% | 44.62% |
Posted by 松 10/23/07 - 13:04
大豆さび病確認なお続く・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は公式サイトに設けている大豆さび病ページで、新たなさび病確認が続いていることを報告している。今週に入って23日までに見付かったのはアラバマ州、フロリダ州、ミシシッピ州でそれぞれ1件、カンザス州では2件。ルイジアナ州でも3件の発見例がある。
Posted by 直 10/23/07 - 11:46
豪ニュークレスト・マインニングの7-9月期金生産は前年比18%増
[メタル]
豪州最大の産金会社ニュークレスト・マインニングが23日に発表したレポートによると、同社の7-9月期金生産量は44万8,103トロイオンスと前年比で18.0%増加した。前四半期比では3.3%の減少となる。キャッシュコストは1オンス186豪ドルと前期の230豪ドルから低下した。
また、ヘッジポジションは10月3日までに230万オンス減少、10月に入ってからも更に50.7万オンスのヘッジポジションを解消したという。ヘッジポジションは現時点で115万オンス残っているが、これらも向こう12ヶ月の間に解消する意向だという。
Posted by 松 10/23/07 - 11:13
ボラティリティー低いままなら金現物需要は好調、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)のインベストリサーチ責任者はダウジョーンズとのインタビューの中で、価格のボラティリティーが比較的低い状況が続くなら、10-12月期の金現物需要は堅調さを維持するとの見通しを示した。先物市場を含まない金の現物需要の中で、宝飾需要が全体の70%、工業需要が12%、残りをETFやコインや金塊といった投資需要が占めるとした上で、クリスマスやヒンドゥー教の祭礼シーズン、インドの婚礼シーズンにあたる10-12月期はもっとも現物需要が活発と指摘している。
もっとも、価格のボラティリティーが上昇すれば、人々は価格が下がるまで購入を控えようとする行動に出るため、需要が伸び悩む可能性があるとしている。WGCが同日に発表したレポートによると、7-9月期の金価格のボラティリティーは11.4%と、4-6月期の12.3%からやや低下している。金のボラティリティーは他の商品市場に比べ低く、もし10-12月期も10%から12%の間にとどまるようなら宝飾需要も好調さを持続するという。
Posted by 松 10/23/07 - 10:53
10月のOPEC生産は前月から50万バレル増加、ペトロロジスティクス
[エネルギー]
タンカー調査サービスのペトロロジスティクスが23日に明らかにしたレポートによると、OPECの10月生産量は日量3,140万バレルと前月の3,090万バレルから50万バレル増加する見通し。サウジの生産が日量895万バレルと15万バレル増えるほか、アンゴラの生産は新規プロジェクトの生産開始に伴い日量175万バレルと15万バレル増加する。ナイジェリアの生産は5万バレル、クウェートが5万バレル、UAEが7万バレルそれぞれ増加、イラクの生産も6万バレル増え日量220万バレルに達するとしている。
OPECは9月の定例総会で11月1日より日量50万バレルの増産を決定しているが、この月はUAEの生産が主要3油田のメンテナンスにより日量60万バレル減少すると見られているため、今月のような大幅増とはならないという。
Posted by 松 10/23/07 - 10:11
米チェーンストア売上高、20日時点で前年比2.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、20日時点での週間チェーンストア売上高は季節調整後で前年比2.1%増加した。前月比較は0.2%減少。
Posted by 直 10/23/07 - 10:03
ユーロシステムの金準備高は前週から1億2,600万ユーロ減少
[メタル]
ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は19日現在1,858億4,900万ユーロと前週から1億2,600万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 10/23/07 - 09:22
インド業者、コーヒー輸出支援を政府に要請
[コーヒー]
インドのコーヒー輸出協会幹部によると、同協会は23日に政府に足してコーヒー出荷への減税制度を元に戻すよう要請した。政府はインドルピー高が進むのを考慮して4月にコーヒー輸出での減税率を1%から3%に引き上げながら、今月初めに突然1.5%に下げ、業界の不満を買う格好となった。協会幹部は急な税率引き下げにより債務不履行に陥る輸出業者が出てくるかもしれないとの懸念を示している。また、輸送コストが急速に増えていることを取り上げて政府補助も求めているという。政府は2、3週間内に決める見通しという。
Posted by 直 10/23/07 - 08:59
ウガンダコーヒー、大雨で収穫に被害
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー輸出業者大手幹部は24日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、先週から主要生産地の中部及び東部で大雨に見舞われており、2007/08年度の収穫に支障をきたしていると述べた。地域によっては洪水が発生し、橋や道路が閉鎖となっており、移動が不可能な状況にあることも伝えている。同氏は、雨が早期に降り止まないようではコーヒー開発局の生産予測160万袋に到達しないともコメント。中部と東部あわせて国内生産の半分以上を占める。
Posted by 直 10/23/07 - 08:46
ドイツビート糖生産、19日時点で120万トン近く
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZによると、19日時点でのビート糖生産量は119万7430トンとなった。前年同期比は不明。同社では9月半ばより今年のビートからの製糖量を411万トン、含糖率17.6%と見通しており、このうち現時点での含糖率は17.18%と予想より低い。
Posted by 直 10/23/07 - 08:39
フィリピン、コーン70万トン買い付け見送り
[穀物・大豆]
フィリピンの食品局(NFA)は24日に行なったコーン70万トンの買い付けで価格が高すぎたことを理由に見送った。改めて11月初めに同規模を物色するという。買い付けは国内の飼料メーカーや家畜及び家禽農家の代行。
Posted by 直 10/23/07 - 08:34
ICSC-UBS小売チェーンストア指数、前週から1.5%低下
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が23日に発表した20日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア指数は季節調整値で前週から1.5%低下した。前週は1.0%の上昇だった。ICSCのチーフエコノミストは、平年以上の気温が続いたことで季節ものの衣料品などの売上が伸び悩んだ他、大幅な値引きが行われたことが響いた。前年比では2.2%上昇、前週は2.5%上昇だった。
Posted by 松 10/23/07 - 08:04
ナイジェリアで石油会社職員の子供が誘拐される
[エネルギー]
仏石油大手のトタル社は23日、22日にナイジェリア南部の石油都市ポートハーコートで職員の子供2人が誘拐されたことを発表した。通学途中に連れ去られたというが、詳細については明らかにしていない。
Posted by 松 10/23/07 - 07:34
国内石油製品価格は2009年まで引き上げない、インドネシア
[エネルギー]
インドネシアのプルノモエネルギー相は23日、2009年まで国内石油製品価格を引き上げる予定はないとの見方を示した。国際石油価格の動向を予想するのは困難だが、同国は石油価格が1バレルにつき1ドル上昇するたびに3.3兆ルピア(36万ドル)の歳入が増えることから、国内価格維持のため補助金を使っても財政に問題はないという。同国は2005年10月に国際価格の上昇に伴い国内石油製品価格を2倍以上に引き上げている。
Posted by 松 10/23/07 - 07:29
22日のOPECバスケット価格は80.23ドルと前週末から1.32ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/22(Mon) | 80.23 | ↓ 1.32 |
| 10/19(Fri) | 81.55 | ↑ 0.41 |
| 10/18(Thu) | 81.14 | ↑ 0.05 |
| 10/17(Wed) | 81.09 | ↑ 0.27 |
| 10/16(Tue) | 80.82 | ↑ 2.06 |
Posted by 松 10/23/07 - 07:15
10/23(火)の予定
[カレンダー]
ファイナンシャル
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (10/23 - 13:00 )
Posted by 松 10/23/07 - 06:38
2007年10月22日(月)
NYMEX天然ガス11月限終値:6.891↓0.150
[場況]
NY天然ガスは続落。寄付きから先週金曜の流れを継いだ売りが先行、あっさりと7ドルの節目を割り込む展開となった。直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり、昼過ぎにはまとまった買い戻しが入り7ドル台回復を試す場面も見られたものの、中西部や北東部で暖かな気候が続いていることなどが嫌気され上値は重い。午後からは再び軟調な相場展開となった。
Posted by 松 10/22/07 - 18:34
FX:米株の反発などを好感しNY市場ではドル買いが優勢に
[場況]
ドル/円:114.51、ユーロ/ドル:1.4178、ユーロ/円:162.39 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。欧州系金融機関のサブプライム問題に対する不安がユーロロ
ングの整理を促した。ユーロ/ドルは先週末の流れを継ぎ東京市場ではユーロ高が進行、直近の高値を更新し1.43ドル台半ばでの推移となった。G7でドル安に関する言及がなかったこともドルの失望売りが膨らんだ。しかしロンドンに入ると急速にドルが買い戻され1.41ドル台に突入、NYに入ってもユーロ売りの流れは続き昼前には1.41ドル台前半まで値を下げた。
ドル/円は東京市場から値動きの荒い展開、113円台前半から114円台前半のレンジで激しい上下を繰り返した。NYに入ると対ユーロでの動きに連れ徐々にドル買いが優勢に、午後には米株が反発したのも好感され114円台半ばまでドル高が進行した。ユーロ/ドルはNY朝にかけて大きくユーロ安が進行、一時160円台半ばまで値を崩した。その後はポジション調整の買い戻しが入り、NYでは161円台半ばの水準で推移した。
Posted by 松 10/22/07 - 18:15
07/08年度ブラジル大豆作付、前年大きく下回るペース
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問セレレスによると、2007/08年度の国内大豆作付は19日時点で4%終わった。前年同期の進捗率11%を大きく下回るが、過去5年平均の5%と比べるとやや低い程度。最大の生産地マット・グロッソ州では9%終了。この一週間で大きく前進したが、、一年前の24%との比較ではペースが極めて遅い。2位のパラナ州の進捗率は4%。前年同期は14%だった。長期にわたる干ばつから先週は降雨となり、作付に寄与したといいながらもまだ土壌水分は不十分とコメント。作付は引き続き遅れると見通している。
セレレスはこのほか、今年度収穫の大豆の28%を売却済みという。前年同期の成約率は18%だった。マット・グロッソ州で41%、パラナ州29%とそれぞれ前年の29%、10%を上回っている。
Posted by 直 10/22/07 - 18:08
9月のアルゼンチン大豆圧搾高前年比17.1%増
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局が22日に発表した9月の同国大豆圧搾高は前年同月比17.1%増の358万78トンだった。大豆油生産が19.7%増の68万9190トン、大豆ペレットは16.0%増の276万6524トン。10月1日時点での大豆在庫は377万2104トンとなり、これは一年前に比べて30%多いという。大豆油の在庫は50.7%増の33万612トン、大豆ペレット10%増の113万3604トン。
Posted by 直 10/22/07 - 17:56
CBOT大豆11月限終値:976-1/2↓6-3/4
[場況]
シカゴ大豆は続落。寄付きから大きく手仕舞い売りが先行、一時は先週の安値を割り込むまでに値を下げた。ドルが対ユーロを中心に顔戻された他、米国の生産地で天候が回復し収穫が進むとの見方や、ブラジルの降雨で作付が進むとの期待が弱気に働いた。売り一巡後はしばらく安値圏で推移していたが、中盤以降は小麦が上昇したのに連れて買い戻しが集まり、終盤には一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/22/07 - 17:42
債券:10年債利回り4.41↑0.02
[場況]
債券は反落。高値警戒感が強まり、重しとなった。しかも、先週末の貢献材料だった株式相場の反発、経済絡みでの最新ニュースも聞かれず手掛り不足が響いた。早朝に株価先物が不安定な値動きを見せたところでは買いもみられたが、長続きせず。利下げ観測は根強く残っているためこれまで買い上げた分の一角を売る程度でもあるが、それでも短期債は早くから売りモードとなった。一方、長期債は原油安が下支え。短期債に比べると売りは限定的だった。この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は縮小した。
Posted by 直 10/22/07 - 17:25
CBOTコーン12月限終値:364-1/2↓5-3/4
[場況]
シカゴコーンは反落。寄付きから大きく売りが先行、先週の上昇の反動からポジション整理の動きが強まり中盤には360の節目を割り込むまでに値を下げた。特に大きな材料が見当らない中、ドルが対ユーロ終身に反発したことや金や原油の下落が嫌気された。中盤以降は小麦の上昇に連れ高となったが最後までプラス圏を回復するような動きとはならなかった。
Posted by 松 10/22/07 - 17:12
CBOT小麦12月限終値:871-0↑15-1/2
[場況]
シカゴ小麦は続伸。寄付きでは大きく手仕舞い売りに押されたものの、先週金曜の安値を試すこともなく下げ止まり。その後はロシアが穀物に対する輸出税を大幅に引き上げるとの情報が流れたのを受け大きく買い戻しが集まり、あっさりと高値を更新した。
Posted by 松 10/22/07 - 16:55
ディーゼル燃料小売価格は2年ぶりの高値まで上昇
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月22日 | 前週比 | 前年比 | |
| ガソリン全米平均 | ¢282.3 | ↑ 6.1 | ↑ 61.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢309.4 | ↑ 5.5 | ↑ 57.0 |
Posted by 松 10/22/07 - 16:45
ブラジルコーヒー輸出:22日現在144.5万袋と前月を18.9%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月22日 | 10月累計 | 前月(9/24) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 113.193 | 1444.580 | 1214.607 | ↑ 18.9% |
| アラビカ種 | 82.608 | 1292.508 | 1066.764 | ↑ 21.2% |
| ロブスタ種 | 30.585 | 152.072 | 147.843 | ↑ 2.9% |
Posted by 松 10/22/07 - 16:40
株式:ダウ工業平均13,566.97↑44.95
[場況]
NY株は反発。先週末の大幅下落で売られ過ぎの見方が下支えとなった。またアップルが本日取引終了後に予定の決算への期待を反映して上昇し、ハイテク株を中心とした相場回復に寄与。朝方はまだ売り圧力が根強かったものの、相場下落は限定的だった。まずNASDAQ指数がハイテク高を反映して早々にしっかりとし、続いてダウ平均やS&P500も昼あたりから立ち直り。午後には再び足元がふらつく場面があったが、原油価格の下落なども支援となって主要株価指標は揃ってプラス引けを果たした。ダウ平均については6日ぶりの上昇である。
Posted by 直 10/22/07 - 16:40
8月の米エタノール輸入、前月比0.4%増・EIA
[エタノール]
米エネルギー省情報局(EIA)は22日、8月の米エタノール輸入が前月比0.4%増の152万9000バレルだったと発表した。輸入先で最大は再びブラジルだが、規模は前月から約4割縮小して64万3000バレルだった。続いてエルサルバドル、トリニダード・トバコ、ジャマイカとやはり前回報告と同じ。
Posted by 直 10/22/07 - 16:38
USDAクロップ:小麦作付ペースはやや回復、大豆収穫は遅れる
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY16:00発表
冬小麦
| 作付進捗率 | 10月21日現在 | 前週 | 前年 | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 82% | 73% | 84% | 84% |
コーン
| 収穫率 | 10月21日現在 | 前週 | 前年 | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 53% | 51% | 55% |
大豆
| 収穫率 | 10月21日現在 | 前週 | 前年 | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 66% | 76% | 78% |
Posted by 松 10/22/07 - 16:11
NYMEX原油11月限終値:87.56↓1.04
[場況]
NY原油は続落。寄付きから先週金曜の流れを継いだ売りが先行、一時4日ぶりの安値まで値を崩した。ドルが対ユーロなどで大きく買い戻されたことが嫌気された他、イラク北部のクルド人武装勢力とトルコとの緊張が緩和するとの見方が売りを後押し。午後にかけて一時的に買い戻しが膨らむ場面が見られたものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/22/07 - 16:04
ナイジェリアで週末に誘拐された石油会社職員7名が解放される
[エネルギー]
ナイジェリアの警察関係者がAP通信の取材に対し答えたところによると、同国南部油田地帯で週末に誘拐されたロイヤルダッチシェルの職員は、22日に無事解放されたという。誘拐事件は20日に同社の運営するEA油田で発生、武装勢力は30隻の高速艇に分譲して施設を襲撃、外国人職員3名とナイジェリア人職員4名を拘束した。犯行には南部の有力武装勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)が関わっていたとの見方が強い。
Posted by 松 10/22/07 - 15:56
COMEX金12月限終値:760.00↓8.4
[場況]
NY金は大幅下落。朝方株や原油が大きく値を下げたことや、ドルが対ユーロで買い戻されたことなどを嫌気し、寄付きから手仕舞い売りが加速、一気に先週の安値を割り込んだ。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、取引前半は安値圏で低迷。引けにかけては買い戻しが集まり、かろうじて760ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/07 - 15:19
ブラジルのエタノール在庫、需要増加で取り崩し進む・データグロ
[エタノール]
ブラジルの砂糖セクター顧問を手掛けるデータグロが、国内のエタノール需要増加による在庫の取り崩しが進む見通しを発表したと伝わっている。来年5月の2008/09年度開始時の在庫予測が2億5400万リットル。前年比較などが不明だが、米農務省(USDA)アタシェで来年度の期初在庫は2億6500万リットルとなっており、データグロはこれよりも低く見ている格好となる。同社幹部は消費を抑えるためには国内価格の上昇しかないとコメントしている模様。また、同社は今年のエタノール輸出が34億リットルとなり、これは前年の38億リットルを下回るとの見方も示しているようだ。
Posted by 直 10/22/07 - 15:04
ICE-USコーヒー12月限終値:123.55↓1.45
[場況]
NYコーヒーは続落。寄付きでいきなり直近の安値を割り込む動きとなった後、一気にプラス圏まで買い戻されるなど、取引前半は非常に値動きの荒い展開。結局はブラジル生産地の降雨を嫌気した売りの流れが優勢となり、中盤にかけて再び安値割れを試す展開となった。ただ、この水準では買い意欲も強く、相場は下げ渋り。引けにかけては下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/22/07 - 14:53
8月のアルゼンチン大豆輸出、前年の2.5倍、コーンも増加
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局が22日に発表した8月の輸出データによると、大豆が前年同月の2.5倍に膨らんだ。出荷量は147万7044トン。中国向けが92万トンを超えて最も多かった。大豆油は11.5減って54万854トン。やはり中国向けが最多。大豆ミール及びペレットは227万5581トン出荷し、やはり一年前に比べて1.7%ダウン。仕向け先別でミール・ペレットが最も多かったのは欧州だった。
コーンは46.5%増の113万9489トンだった。チリへの出荷が最も多くて20万トンを超えた。小麦は一年前より52.4%少ない37万3104トンだった。ほとんどがブラジル向けという。
Posted by 直 10/22/07 - 14:33
ブラジルで初の公共エタノールターミナル稼動へ
[エタノール]
ブラジル・パラナ港広報は22日、23日に初めてとなる公共のエタノールターミナルが稼動を開始することを明らかにした。ターミナルには3万7500立方メートルの収納容量があり、一ヶ月間に最高15隻の船舶の取り扱いが可能という。現在、輸出業者の大勢は私設ターミナルを使用しているが、同港では公共ターミナルの利用が加わって業者に選択肢が増えるとの見方を示している。
また地元の砂糖・エタノール組合幹部も、パラナ州で生産されたエタノールは新しいターミナルを経て出荷されることになるとコメントしている。組合幹部によると、2006年にパラナ州が輸出したエタノールは2億7000万リットル。2007年には4億5000万リットルに増えると見通している。
Posted by 直 10/22/07 - 14:28
ICE-US砂糖3月限終値:10.17↓0.04
[場況]
NY砂糖は小幅反落。原油が大きく値を下げたことなどが嫌気され、寄付きから手仕舞い売りが先行する展開。独自に目新しい材料がないこともあり、売り一服後は方向感なく上下を繰り返す値動きが続いたが、日中高値近辺では生産者の売り圧力も強い。結局最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 10/22/07 - 14:22
米ビジネス需要、7-9月期に減少進む
[金融・経済]
米ビジネス経済協会(NABE)が22日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、7-9月期に需要減少が進んだ。調査では増加回答の比率から減少比率を差し引いた結果を指数化。需要が前四半期での14%から22%に上がり、一方で増加したとの回答は前回を3ポイント下回る41となったために指数にして19となった。業種別では製造業がマイナス15となり、減少と答えた向きが増加以上だったことを意味する。金融・保険・不動産(FIRE)は7。3ヶ月前の調査では33だった。輸送・公益・情報通信(TUIC)も低下したが、サービス業だけは5ポイント上がって40となった。
Posted by 直 10/22/07 - 13:54
イラク北部のクルド人勢力、トルコとの休戦を宣言か
[政治・国際情勢]
イラクのタラバニ大統領は22日、イラク北部のクルド人武装勢力が本日遅くにもトルコとの休戦を宣言するとの見通しを述べた。イラク北部のクルド人都市スライマニヤの空港からバグダッドに向かう際に記者団に述べたもので、詳細は明らかになっていない。
Posted by 松 10/22/07 - 11:29
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| 小麦 | 26749 | ↓23.0% | ↑ 56.4% |
| コーン | 39345 | ↓10.4% | ↑ 28.5% |
| 大豆 | 27171 | ↓27.9% | ↓29.7% |
Posted by 松 10/22/07 - 11:02
FRB、金融市場正常化のために必要な措置講ずる
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のクロズナー理事は22日早朝に銀行会議で講演し、FRBが金融市場の機能正常化、持続的な経済成長と物価安定を確保するために必要な措置を講ずると述べた。理事の講演は金融市場の変動を取り上げ、資産担保証券の一種であるCDOやCLO市場は依然として不安定であるという。市場が立ち直るには時間を要し、また回復しても従来とは違うとコメント。市場が崩れたのもこうした商品への投資に関する情報不足が起因したためであり、将来売り手は詳しい説明を提供し、買い手も十分な知識を得る必要があるとした。理事はFRBが市場の展開を監視すると述べ、また9月の利下げが市場改善に寄与したとも語った。
Posted by 直 10/22/07 - 09:30
ロシア国産ビートからの砂糖生産、17日時点で前年比5.7%増
[砂糖]
ロシア砂糖生産者団体が22日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は17日時点で140万4000トンとなった。前年同期を5.7%上回り、一週間前の報告に比べてペースが速まった。稼動中の製糖所は一年前と同じ79。一週間前の78から増えたが、一年前より1少ない。これまで製糖所に送られたビートが前年比5.1%減の1553万トン、加工済みビートは3.4%増の1109万トン。
Posted by 直 10/22/07 - 08:38
中国、25日に小麦20万トン売却へ
[穀物・大豆]
中国政府機関CNGOTCによると、国家備蓄から20万トンの輸入小麦が売り出されることになった。競売は25日。
Posted by 直 10/22/07 - 08:32
2007年中国コーン生産、前年並みかやや増加に・農務省
[穀物・大豆]
中国農務部は22日、2007年の国内コーン生産が前年並みもしくはやや増えるとの見通しを発表した。今年初めは干ばつに見舞われイールドが3%低下の見通しだが、増反と9月に天気に恵まれたことで補うとの見方を示している。国内のコーン価格については、飼料及び工業用の需要が高いために下落はないと見通す。
Posted by 直 10/22/07 - 08:29
ロシアの金準備高は7-9月期に5.3%増加
[メタル]
ロシア中銀が22日に明らかにしたデータによると、同国の金準備高は10月1日現在1,380万トロイオンスと7月1日の時点より70万オンス、5.3%増加した。中銀によると、金準備は国内の銀行間取引市場から金を購入することによって、徐々に増やしているという。同国の7-9月期における金および外貨準備全体の伸びは4.7%で、金のみの準備高はこれを上回る。中銀は以前から外貨準備に全体における金の割合を5%-10%の間で維持したい意向を示している。
Posted by 松 10/22/07 - 07:53
OPECの増産が石油価格を押し下げることはない、イランOPEC代表
[エネルギー]
イランのヤリジャニOPEC代表は21日、OPECの増産が石油価格を押し下げることはないと、追加増産の可能性を否定する発言を行った。地元紙が伝えた。イラクとトルコの国境を巡る緊張など、地政学リスクが原油高を作り出しており、供給不足が背景にある訳ではないと分析、ドルの下落や投機的な動きが価格を押し上げているとした。12月にアブダビで開かれる臨時総会以前にOPECが緊急総会を開く可能性については、11月にサウジで開かれるOPECサミットで加盟国石油相が集まることから、その場で話し合いが行われると応えた。
Posted by 松 10/22/07 - 07:25
OPECバスケット価格は6日連続で最高値更新
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/19(Fri) | 81.55 | ↑ 0.41 |
| 10/18(Thu) | 81.14 | ↑ 0.05 |
| 10/17(Wed) | 81.09 | ↑ 0.27 |
| 10/16(Tue) | 80.82 | ↑ 2.06 |
| 10/15(Mon) | 78.76 | ↑ 1.14 |
Posted by 松 10/22/07 - 07:11
OPECは需給について注意深く分析、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのオライム石油相は22日、OPECは今後適正な石油価格を決定する需要と供給の水準について注意深く分析するとの見方を述べた。最近の価格上昇については、ドル安の他、地政学リスクの問題や需給バランスの問題など、複数の要因によってもたらされていると分析した。OPECは11月にサウジのリヤドで加盟国首脳が集まるOPECサミットを、12月にUAEのアブダビで臨時総会を開催する。石油価格をドル建てから複数の通貨によるバスケット価格に移す問題については、適切な時期に行動を起こすとだけ述べた。
Posted by 松 10/22/07 - 07:09
10/22(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・原油 11月限納会
Posted by 松 10/22/07 - 06:34
2007年10月21日(日)
ナイジェリア武装勢力、ロイヤルダッチシェルの職員を誘拐
[エネルギー]
ナイジェリア南部油田地帯の有力武装グループ、ニジェールデルタ解放運動(MEND)は21日、前日にロイヤルダッチシェルが所有する海上施設を襲撃し職員3名を人質に取ったことを明らかにした。通信社に送られてきた電子メールによると、誘拐されたのはロシア人、米国人、クロアチア人だという。また、アンゴラ政府が逮捕しているグループ幹部の釈放に応じないなら、ナイジェリア国内にあるアンゴラ関連施設を攻撃の対象に加えるとも警告している。
MENDは今年5月にヤルアデュア新政権が発足した後、政府との話し合いに期待するとして石油施設への攻撃や職員誘拐を自発的に停止していた。しかし先月には政府との話し合いが不調に終わったことや、幹部がナイジェリア政府の働きかけによりアンゴラで逮捕されたことを理由に攻撃再開を宣言、今回の事件はその後MENDが自らの関与を認めた最初の事件と思われる。
Posted by 松 10/21/07 - 08:37
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