2007年10月11日(木)
06/07年度エルサルバドルコーヒー生産は前年比4.6%減少
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会は11日、同国の06/07年度(10月-9月)のコーヒー収穫が終了、生産は前年比4.6%減の122万765袋になるとの見通しを明らかにした。同国の生産高としては過去100年間で最小となる。9月のコーヒー輸出は9万78袋と前年比で9.2%減少した。評議会は今週初め、07/08年度の生産が06/07年度より19%多い147万6,046袋になるとの推定を出している。
Posted by 松 10/11/07 - 20:24
格付け大手、サブプライム担保証券を格下げ
[金融・経済]
大手格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは11日、サブプライムローンを担保にした証券の格付けを引き下げた。今回格下げ対象となった証券は2006年に発行されたもの。金額にして約3340億ドルになり、このうち38億ドル分はさらなる格下げも検討しているという。ムーディーズは延滞や差し押さえの増加などパフォーマンス悪化を理由に挙げている。
Posted by 直 10/11/07 - 18:39
NYMEX天然ガス11月限終値:6.876↓0.134
[場況]
NY天然ガスは反落。弱気の在庫統計を手掛かりに手仕舞い売りが膨らんだ。寄付きでは原油高の進行などを好感し買いが先行したものの、在庫統計で予想以上の大幅積み増しが確認されると大きく売りが膨らんだ。しかし値下がり局面では買い意欲も強く、直近の安値を割り込むこともないまま急反発、原油が一時2ドルを超える上昇になったことが引き続き支えとなり、昼過ぎにはプラス圏を回復する場面も見られた。午後からは再び売りに押され、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/11/07 - 18:32
トルコ、米産コーン2.5万トン買い付け
[穀物・大豆]
トルコ通信社IHAは11日、同国の穀物局TMOが米産コーン2万5000トンを買い付けたことを明かしたと報じている。1トン172.5ドルで購入し、12月納入という。週初にTMOがコーン5万トン、また軟質小麦28万トンとデュラム小麦5万トンを物色していると伝えられていたが、コーンに関して当初予定より少ない買い付けに終わったことになる。また、小麦やデュラム小麦について情報はない。
Posted by 直 10/11/07 - 18:27
2007/08年度のコスタリカコーヒー収穫、前年比9.9%増加見通し
[コーヒー]
コスタリカコーヒー局(Icafe)は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対して2007/08年度(10月-9月)の同国コーヒー収穫が前年比9.9%増の198万8035袋になるとの見通しを明かした。先月終わったばかりの06/07年度は3.5%増の180万8948袋で、これは事前予想よりやや低かったという。07/08年度の輸出については前年を16.2%上回る170万9710袋と予想。過去3年間の平均から収穫の86%が輸出に向けられるとしている。また、前年度からの持ち越し在庫が潤沢で、出荷増加につながることを示唆した。
Posted by 直 10/11/07 - 18:21
FX:前日に続き円安ユーロ高が進行も、NY株安を嫌気し反転
[場況]
ドル/円:117.29、ユーロ/ドル:1.4193、ユーロ/円:166.47 (NY17:00)
為替はユーロ高が継続。FEDによる追加利下げ観測が根強い他、日銀が金利据え置きを決定したことからドルと円の上値が重くなり、結果的にユーロが買い進まれる格好となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて騰勢を強め、NY早朝には1.42ドル台前半まで上昇。貿易収支や失業保険申請件数の結果を受けドルが買い戻される場面が見られたものの、その後再びユーロ高が進むなど値動きの荒い展開。午後遅くには1.42ドルを挟んだ水準に落ち着いた。
ドル/円はロンドンにかけてドルがやや優勢の展開、NY早朝からは急速にドル買い圧力が高まり、117円台後半まで値を伸ばした。午後からは米株が下落に転じたことが嫌気され円が買い戻される展開、一時は117円台割れを試す場面も見られた。ユーロ/円はロンドンからNYにかけユーロ高が進行、昼前には167円台半ばまで値を伸ばした。午後からは急速に円が買い戻され、166円割れを試す水準まで値を下げている。
Posted by 松 10/11/07 - 18:10
債券:10年債利回り4.64↓0.02
[場況]
債券は上昇。再び株価を追って朝方は下落、午後は上昇の相場展開だった。午前の取引では週間失業保険新規申請件数、貿易赤字がともに予想を下回り、ファンダメンタルズも重し。しかも輸入物価指数上昇も響いて短期債だけなく長期債も売りの対象である。10年債利回りは先月後半以来で4.7%に上昇する場面もあった。しかし、午後に株式市場でハイテク株を中心とした売りモードにシフトし、主要株価指標が軒並み弱含むのを確認してから債券にも買い戻しが集中。相場反発に及んだ。
Posted by 直 10/11/07 - 17:59
CBOT大豆11月限終値:981-1/2↑13-1/4
[場況]
シカゴ大豆は続伸。寄付きではやや売りに押される場面が見られたもののすぐに回復。取引前半は前日終値よりやや高い水準でのもみ合いが続いた。明日発表されるUSDA需給報告で強気のサプライズがあるとの期待や、小麦が騰勢を強めたことや原油高を好感した大豆油の上昇が下支えとなった。午後からはじりじりと値を切り上げる展開となり、最後は2日につけたギャップを中ほどあたりまで埋めたところで取引を終了した。
Posted by 松 10/11/07 - 17:19
CBOTコーン12月限終値:343-3/4↓3-1/2
[場況]
シカゴコーンは反落。明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りに押された。前日終値近辺で寄り付いたものの、直後から売りが膨らみ大きく下落。需給報告が弱気の内容になるとの予想もあり、ひとまずポジションを整理しようとする動きが広がった。中盤以降は小麦が騰勢を強めたのを好感した買いが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りに押され取引を終了した。
Posted by 松 10/11/07 - 16:57
株式:ダウ工業平均14,015.12↓63.57
[場況]
NY株は乱高下を経て最後は下げた。朝方の相場は強気の展開だった。小売最大手ウォルマート・ストアーズが業績見通しを引き上げたの好感。週間失業保険新規申請件数、貿易赤字それぞれ予想を下回ったなどファンダメンタルズの面でも買い安心感が支えられ、取引開始時から相場はピッチの速い上昇となった。ダウ平均は一時、100ドル以上上がり、二日前につけた終値ベースでの最高値を超えた。S&P500やNASDAQ指数も上値を追う展開である。しかし、午後に本日のピークをつけて上昇一服。間もなくして、相場は一転して急下降した。相場が値を消していく局面では「欧州中央銀行の高官が利上げの可能性を示唆」、「中国の検索エンジン百度がアナリストの弱気コメントを受けた」といったニュースが流れ、売りに拍車をかけた模様。ダウ平均の100ドル超下落の場面もあった。引けにかけて下げ渋ったが、それでも主要株価指標は軒並みマイナス引け。NASDAQ指数は6日ぶりの反落で、しかも上場する百度が売りを浴びるのを反映して1%以上の最もきつい下落となった。
Posted by 直 10/11/07 - 16:48
CBOT小麦12月限終値:883-0↑30-0
[場況]
シカゴ小麦は大幅続伸、期近2限月はストップ高となった。寄付きから大きく買いが先行、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の買いが膨らんだほか、米国の輸出面で引き続き強気のニュースが出ていることも好感された。ドルが対ユーロで下落したことも支えとなり日中を通じて力強く上昇、最後は30セントのストップ高まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/11/07 - 16:34
大豆さび病報告なお続く・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、公式サイトに設けている大豆さび病ページで最新報告を更新し、シーズン終了が近付く中でもなお確認が続いていることを伝えている。新たに発見されたのはジョージア州トゥルートレン郡、ミズーリ州ベイツ郡。またノースカロライナ州でもニューハノーバー郡において今年初めて見つかったという。10日には生産最大のアイオワ州ポーク郡とフリーモント郡で発見。同州ではこれで3件が確認済みである。ただUSDAは、ほとんどの大豆が熟しており、イールドへの影響はないとコメントしている。またさび病が越冬することもないともいう。
Posted by 直 10/11/07 - 16:18
NYMEX原油11月限終値:83.08↑1.78
[場況]
NY原油は大幅続伸。強気の在庫統計やドル安を好感し大きく買いが集まった。寄付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行、在庫統計で原油の大幅取り崩しが確認されると買いが加速、一気に83ドル台まで値を伸ばした。中盤以降はやや売りに押される場面が見られたものの、買いの勢いが衰えることはない。結局最後まで大きく値を崩すこともなく高値圏で底堅く推移、期近ベースでは9月20日以来史上2番目の高値引けとなった。
Posted by 松 10/11/07 - 15:48
COMEX金12月限終値:756.7↑10.7
[場況]
金は大幅続伸。ドル安や原油高を支えに買いが集まり直近の高値を更新した。寄付きでいきなり750ドル台に乗せるなど、買い一色の相場展開。ドルが対ユーロなどで下げ幅を拡大したのに加え、原油が強気の在庫統計を受け一時2ドルを超える上昇を見せたことなどが買いの手掛かりとされた。引けにかけて売りに押される直線には、759ドルと760ドルの大台に後1ドルに迫るところまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/11/07 - 15:23
ICE-USコーヒー12月限終値:138.25↑4.85
[場況]
NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産地で降雨の可能性が大きく後退したことを受け、寄付きから買い一色の展開となった。当初は週末にまとまった雨も期待できるとの予報が出ていたのが、ここへきて雨はほとんど降らず高温乾燥気候が続くとの見通しに変わったことから、降雨予報を手掛かりに手仕舞い売りを仕掛けていた向きが一斉に買い戻した。中盤には一時直近の高値を更新、その後はやや売りに押されたものの最後まで高止まりを続けた。
Posted by 松 10/11/07 - 14:56
ICE-US砂糖3月限終値:9.81↑0.07
[場況]
NY砂糖は反発。商社の買いが下支えとなったほか、商品市場全体に騰勢が強まったことが好感された。寄付きでは前日の流れを継いだ売りが残ったものの、マイナス転落する水準ではしっかりと下げ止まり。その後は原油が大幅高になったことなどに連れた買いが集まり、一時は前日の高値を試すところまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押された。
Posted by 松 10/11/07 - 14:27
8月の米国金輸入は前月から57.4%減少
[メタル]
米商務省が11日に発表した貿易収支によると、8月の米国の金輸入は728万4,291グラムと前月比で57.4%減少した。前年比では27.5%の減少となる。
Posted by 松 10/11/07 - 14:15
USDA輸出成約高市場予想
[穀物・大豆]
出所:米農務省、 12日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 1000.0 〜1600.0 | 1598.1 | |
| コーン | 700.0 〜1100.0 | 1150.7 | |
| 大豆 | 600.0 〜900.0 | 666.1 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜175.0 | 188.4 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 29.2 |
Posted by 松 10/11/07 - 14:10
8月の米コーヒー輸入、前月比11.7%増
[コーヒー]
米商務省が11日に発表した貿易収支によると、8月の米コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は8万1497トン(135万8289袋)となった。前月から11.7%増加し、前年比でも17.0%増えた。
Posted by 直 10/11/07 - 13:43
OPECの石油輸出は前月から67万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が11 日に明らかにしたところによると、10月27日までの4週間におけるOPECの石油輸出量は日量2,449万バレルと9月29日までの4週から67万バレル増加する。同社の記録では、輸出量は2007年度で最高となる。増加分のほとんどは中東の主要加盟国からアジアに向けてのもので、11月にUAEの生産が油田のメンテナンスのため減少すると見られていることから、その分をカバーするためにあらかじめ出荷を増やしたものと推測されるという。中東諸国からの出荷は日量1,758万バレルと72万バレル増加する。
Posted by 松 10/11/07 - 13:25
9月財政収支は1,116億ドルの黒字、予想上回る
[経済指標]
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 07年9月 | 06年9月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | $111.559 | $56.167 | ▲$162.833 | ▲$248.197 | $100.00 |
米国の2007会計年度財政収支は1628億3300万ドルの赤字だった。前年度の2481億9700万ドルから赤字幅が縮小した。米議会予算局(CBO)の事前推定より若干高めである。年度末の9月単月では1115億5900万ドルの黒字、一年前のほぼ2倍だった。市場予想も上回ったが、CBO推定には若干届かなかった。
Posted by 松 10/11/07 - 13:14
10年インフレ連動債入札、応札倍率は前回をやや上回る
[金融・経済]
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/12) |
| 合計 | 12289.16 | 6000.02 | 2.05 | 1.97 |
| 競争入札分 | 12251.35 | 5962.21 | 2.05 | 1.98 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 37.37% | 43.79% |
11日に行われた10年物インフレ連動債入札(リオープン)で応札倍率は2.05だった。7月の前回入札時よりも高い。また、リオープンでの倍率としても4月の前回結果1.88を上回った。外国中央銀行を含む顧客注文が占めた比率が37.37%。こちらは7月を下回るが、4月の18.68%と比べると高い。
Posted by 松 10/11/07 - 13:07
南アフリカの8月金生産指数は前月から0.2%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が11日に明らかにした月次データによると、同国の8月金生産指数(2000年=100)は季節調整値で59.5と前月から0.2%上昇した。年次では61.6と前年同月から4.9%の低下となっている。
Posted by 松 10/11/07 - 12:40
9月の米小売既存店売上高、好天響いて伸び悩み
[金融・経済]
大手各社が11日に発表した9月の既存店売上高は全般に予想を下回った。平年より気温の高い好天気が続き、衣料品など秋物需要に響いたためである。また、エネルギーや食品の価格上昇、住宅市場はなお振るわず信用収縮などもあって消費意欲は盛り上がらなかったとみられる。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データを集計した結果、前年同月比1.7%増加。昨年9月の伸び率4.0%を下回り、また、同社が見越していた2.0-2.5%のレンジ下限にも届かなかった格好となる。ただし、ICSCのエコノミストは天候要因が全体の売り上げの伸び率を0.5ポイント削減したともいい、これを除けば9月は予想の範囲内になる。
9月はディスカウントストアから百貨店、専門店と広範囲にわたって冴えなかった。最大手のウォルマート・ストアーズ、ディスカウントストア2位のターゲットは予想を下回る増加で、両者ともアパレル部門の不振を挙げている。百貨店のメーシーズやJCペニーズは前年割れとなり、しかも予想以上のマイナスだった。カジュアル衣料のギャップ、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズなども不調だった。
Posted by 直 10/11/07 - 12:05
米差し押さえ件数、9月は前月比8.4%減少
[金融・経済]
不動産情報のリアルティトラックが11日に発表した月次レポートによると、9月の差し押さえ件数は22万3538件となった。8月に2005年1月の調査開始から最高を記録したのからは8.4%減少だが、前年同月との比較では99.21%増と2倍近くにアップである。差し押さえは557世帯に付き1件の割合となった。前月は510世帯中1件、一年前は1030世帯中1件だった。
同社でも9月はデフォルト、競売など広範囲にわたって前月から減少したことを認識しながらも、まだ調査史上2番目の高水準にあることも指摘。9月の前月比マイナスが単なる8月の反動からの減少だったのか、市場改善のサインなのか判断するのは早過ぎるとコメントしている。
州別に見ると、カリフォルニアの差し押さえ物件数が最多で、以下フロリダ、オハイオと続く。各州とも前月比では減少したものの、前年と比べると2倍から3倍の増加である。差し押さえ率ではネバダとフロリダ、カリフォルニアが再び上位3位を占め、このうち2位と3位が前回報告より順位交代した。
Posted by 直 10/11/07 - 11:40
EU、介入在庫からコーンと小麦計9万7834トン売却
[穀物・大豆]
EUは11日に行った競売で、介入在庫からハンガリー産コーン9万5800トンと小麦2034トン、あわせて9万7834トンの売却を承認した。価格はコーンが1トン212.63ユーロ、小麦が233.21ユーロ。介入在庫は9月時点で約100万トンで、ほとんどがハンガリー産という。
Posted by 直 10/11/07 - 11:01
天然ガス在庫は予想を上回る730億立方フィートの積み増し
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月5日 | 9月28日 | 前週比 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3336 | 3263 | ↑ 73 | ↓1.56% | ↑ 7.95% |
| 市場予想平均 | ↑ 68 |
米エネルギー省情報局(EIA)が発表したデータによると、5日時点での天然ガス在庫は3兆3,360億立方フィートと前週から730億立方フィート増加した。市場予想平均の680億立方フィート増も大きく上回った。在庫は前年を1.56%下回るものの、過去5年平均は7.95%上回る水準にある。
Posted by 松 10/11/07 - 10:43
石油在庫統計:原油は予想外の大幅取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月5日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 320081 | ↓ 1674 | 316076 | ↓ 1930 | ↑ 1000 | ||
| ガソリン在庫 | 193000 | ↑ 1675 | 201347 | ↑ 117 | ↓ 300 | ||
| 留出油在庫 | 135324 | ↓ 563 | 132274 | ↓ 1028 | ↓ 600 | ||
| 製油所稼働率 | 87.84% | ↑ 0.33 | 89.60% | ↑ 1.20 | ↓ 0.10 |
米エネルギー省情報局(EIA)が発表した在庫統計によると、5日現在の原油在庫は前週から167.4万バレルの取り崩しとなった。市場では100万バレル程度の積み増しが予想されていた。一方、ガソリン在庫は減少予想に反し167.5万バレルの積み増し、製油所稼働率も0.33ポイント上昇した。ガソリン在庫の積み増しは弱気に作用するだろうが、全体的には強気の内容と言えそうだ。
Posted by 松 10/11/07 - 10:41
EU砂糖委員会、5.07万トンの砂糖輸出許可を発行
[砂糖]
EU砂糖管理委員会は11日、5万700トンの輸出許可を発行したことを明らかにした。リベートは最大で100kgあたり37.715ユーロ。このほか、介入在庫から計2万9084トンの砂糖輸出も同44.031トンのリベートで承認した。
Posted by 直 10/11/07 - 10:29
2007年の英小麦収穫、前年比9%減
[穀物・大豆]
英環境食糧省(Defra)が11日発表した速報データによると、2007年国内小麦収穫は前年比9%減の1340万トンとなった。9日に発表された同省と穀物局の調査を基にした1350万-1400万トンの推定レンジ下限にも届かないが、統計に関する解説はない。最終データは来年1月10日に発表予定という。
Posted by 直 10/11/07 - 10:20
日本、小麦計14.5万トン買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 10月11日 | 日本 | 西部白色小麦 | 14000トン | 米国 | 12/1-1/10 |
| 半硬質小麦 | 45000トン | 米国 | |||
| 北部春小麦 | 26000トン | 米国 | |||
| 西部赤色春小麦 | 20000トン | カナダ | |||
| 標準白色小麦 | 40000トン | 豪州 |
Posted by 直 10/11/07 - 10:14
モロッコ、軟質小麦50万トン物色
[穀物・大豆]
モロッコの国営ONICLEは11日、軟質小麦50万トンを物色していることを明かした。原産国は売却側に任せるという。ただし、購入分の30%は11月1日以降、もう30%は11月15日以降、残る40%は12月1日以降の受渡しを条件としている。提示は17日まで受け付けている模様。
Posted by 直 10/11/07 - 10:09
日本向けに約10万トンのコーン輸出成約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、日本向けに07/08年度コーン10万3362トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/11/07 - 10:04
イラク向けに10万トンの小麦輸出成約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、イラク向けに07/08年度硬質赤色冬小麦10万トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/11/07 - 10:03
仕向け先不明での大豆13万トン輸出解約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、仕向け先不明での07/08年度大豆13万トン輸出が解約されたと報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の取引について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/11/07 - 09:59
インドの07/08年度大豆ミール輸出増加見通し
[穀物・大豆]
インドの大豆加工協会幹部は11日、大豆の豊作見通しを反映して10月に始まった2007/08年度の大豆ミール輸出も400万-450万トンに上向くのが見込まれると述べた。加工業者団体のデータである06/07年度の輸出353万トンを上回り、また05/06年度の418万トンも超える可能性もあることになる。もっとも、9月単月の出荷は前年割れで、これは国内消費の増加によるという。
Posted by 直 10/11/07 - 09:48
ウガンダの07/08年度コーヒー収穫、大雨による影響必至
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)幹部は11日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、国内の主要生産地ではこの2ヶ月間の大雨が2007/08年度の収穫に響く可能性を明かした。収穫は来月に開始の予定だが、雨で熟成から乾燥、貯蔵と軒並み問題が生じるだろうという。また、現地気象予報によると降雨は12月初めまでつづくみとおし。UCDAの幹部は収穫序盤の輸出ダウンもみ越しているという。ただ、1月に天候改善となれば出荷も上向くはずだと述べた。
Posted by 直 10/11/07 - 09:40
ロシア中銀金及び外貨準備高、6週ぶりに前週から減少
[メタル]
ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月5日時点で4,248億ドルと前週から3億ドル、6週ぶりに前週から減少した。年初からでは1,218億ドル増加している。
Posted by 松 10/11/07 - 09:30
インドネシアのコーヒー消費、急速に伸びる見通し
[コーヒー]
マーケティング調査を手掛けるユーロモニター・インターナショナルによると、インドネシアのコーヒー消費が向こう4年間で年率4.1%伸びる見通しとなっている。これは過去6年間に年1.8%増えてきたのから加速することになり、背景にあるのが経済成長と指摘している。また、コーヒー製品の多様化も寄与しているという。今年の同国消費見通しは約15万トン。アジアで2番目のロブスタ種生産で知られるインドネシアの今年の生産見通しは38万トンとなっている。
Posted by 直 10/11/07 - 09:30
サウジアラムコ、11月のアジア向け石油輸出量を引き上げ
[エネルギー]
日本や韓国の製油所業界幹部が11日に明らかにしたところによると、サウジ国営のサウジアラムコはアジアの顧客に対し、11月は当初の契約量通りの石油を出荷する意向を伝えた模様。9月のOPEC定例総会で11月からの増産を決定したことに伴う措置と思われる。サウジは昨年10月の緊急総会で減産が決定されて以降、アジア顧客に対しては契約量を下回る出荷しか行っていなかった。アジアの製油所はサウジなど中東産の重質油を処理できるところが多く、サウジも生産量を増やし易い。
Posted by 松 10/11/07 - 09:26
ICO、世界コーヒー生産及び消費見通し据え置き
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は11日に発表した月次レポートで、2007/08年度の世界コーヒー生産見通しを約1億1400万袋で据え置いた。最新のブラジル公式最新推定がやはり前回報告での3262万袋と変わっていないためという。2007年の消費についても前回報告で上方修正した1億2200万袋の見方を維持している。
Posted by 直 10/11/07 - 09:23
8月の貿易赤字、1月以来の低水準
[経済指標]
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 07年8月 | 前月比 | 07年7月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲57586 | ↓2.39% | ▲58999 | ▲59500 | |
| >モノ(Goods) | ▲66580 | ↓1.75% | ▲67769 | ||
| >サービス | 8994 | ↑ 2.55% | 8770 |
米商務省が発表した8月の貿易収支は、575億8600万ドルの赤字となった。1月以来の低水準で、市場予想と比べても低い。7月の赤字幅が速報段階での592億4,500万ドルから589億9900万ドルに改定され、この結果8月は前月比2.39%の赤字縮小。輸出が資本財以外の伸びを反映して0.43%増加。輸入は0.41%減少。もっとも、内訳はまちまちで、工業品と自動車及び自動車部品、消費財は減ったが、食品と資本財は前月を上回った。サービス輸入も前月比プラス。物価上昇を考慮した実質値(リアルマネー)ではモノの赤字が519億8100万ドル。前月から1.96%縮小した。
国別で赤字最大の対中国が225億2700万ドル、前月からは10億ドル以上減った。二番目に大きい対日もやはり10億ドル強前月を下回った。
Posted by 直 10/11/07 - 09:11
失業保険新規申請件数30.8万件、予想下回る
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月29日 | 前週比 | 9月29日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 308.00 | ↓ 12.00 | 320.00 | 315.00 | |
| 4週平均 | 310.25 | ↓ 3.00 | 313.25 |
米労働省が発表した10月6日までの週の失業保険新規申請件数は30万8000件となり、市場予想を下回った。前週分が速報段階での31万7000件から32万件に上方改定され、この結果、直近週は1万2000件減少である。労働市場をより良く映すといわれる4週平均は31万250件で、これは8月4日までの週以来の低水準。
Posted by 直 10/11/07 - 08:43
9月輸入物価指数は前月比0.99%上昇
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 07年9月 | 前月比 | 前年比 | 07年8月 | |
| 輸入物価指数 | 122.3 | ↑ 0.99% | ↑ 5.25% | ↓0.33% |
| >非石油製品 | 106.9 | ↓0.19% | ↑ 2.00% | ↓0.09% |
| 輸出物価指数 | 116.7 | ↑ 0.34% | ↑ 4.48% | ↑ 0.17% |
| >農業製品 | 156.7 | ↑ 4.05% | ↑ 23.29% | ↑ 1.07% |
| >非農業製品 | 113.8 | →0.00% | ↑ 2.89% | ↑ 0.09% |
Posted by 松 10/11/07 - 08:41
エネルギー省、08年に1,300万バレルの戦略備蓄積み増しを計画
[エネルギー]
米エネルギー省は10日遅く、来年度に合計1,300万バレルに及ぶ戦略備蓄の積み増し計画を明らかにした。積み増しはロイヤリティー・イン・カインドと呼ばれ、石油開発会社は採掘権料として現金の代わりに原油をメキシコ湾岸の備蓄施設に納入する。積み増しは08年2月1日から開始し7月末までに終了、積み増しのペースは日量7万バレル程度となる。エネルギー省は11月6日までプログラムへの参加を募集する。
Posted by 松 10/11/07 - 08:26
IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
国際エネルギー機関は11日に発表した月報で、世界石油需要見通しを前月から据え置いた。最近の金融市場の混乱が経済や石油需要に与える影響については依然として不透明とし、見通しを変えるには至っていないという。供給面ではOPECの9月生産がイラクの生産増などにより前月比で24.5万バレル増加、日量3,070万バレルとなった。在庫は8月末時点で需要の53.5日分をカバー、前月の54.4日から減少、過去5年平均も下回った。
Posted by 松 10/11/07 - 08:14
ホンジュラスの07/08年度コーヒー生産、前年を2.1%上回る
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー局(Ihcafe)高官は10日遅く、同国の07/08年度(10月-9月)産コーヒーの生産は368万袋と、収穫が終了したばかりの前年の321万6,000袋から2.1%増加するとの見通しを示した。ダウジョーンズ社が伝えた。好天が予想されることやコーヒー農場の経営管理が良くなったことが背景にあり、3年連続で前年を上回る生産が期待されるという。
Posted by 松 10/11/07 - 07:03
10日付のOPECバスケット価格は75.36ドルと前日から0.89ドル上昇
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/10(Wed) | 75.36 | ↑ 0.89 |
| 10/9(Tue) | 74.47 | ↓ 0.90 |
| 10/8(Mon) | 75.37 | ↓ 0.86 |
| 10/5(Fri) | 76.23 | ↑ 1.40 |
| 10/4(Thu) | 74.83 | ↓ 0.13 |
Posted by 松 10/11/07 - 06:55
10/11(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月輸入・輸出価格指数 (08:30 )
・8月貿易収支 (08:30 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )
・9月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・IEA月報
・石油在庫統計 (10:30 )
・天然ガス在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 10/11/07 - 06:34
2007年10月10日(水)
NYMEX天然ガス11月限終値:7.010↑0.147
[場況]
天然ガスは続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、テクニカルな動きを中心に買いが集まった。中盤やや売りに押される場面も見られたが、原油が堅調に推移したのが支えとなり下値は堅い。最後は3日ぶりに7ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/07 - 18:21
FX:FEDによる追加利下げ期待から対ユーロを中心にドル安進む
[場況]
ドル/円:117.20、ユーロ/ドル:1.4142、ユーロ/円:165.77 (NY17:00)
為替はユーロが上昇。東京からロンドンにかけては前日発表されたFOMC議事録を受けたFEDによる追加利下げ期待からドル安が進行。しかしNYではドルを買い戻す動きもあり、全体的に方向感に欠ける相場展開。結果的にはユーロがドルや円に対し買われる格好となった。
ユーロ/ドルはロンドンで大きくユーロ高が進み、NY朝には1.41ドル台後半まで上昇。その後ドルが買い戻されたもののユーロ買いの勢いは強く、1.41ドル台前半の水準は維持した。ドル/円はNY早朝に117円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後117円割れを試す水準まで反落。午後からは117円台前半でもみ合う展開となった。ユーロ/円はNY早朝に166円台まで上昇、その後165円台半ばまで値を戻すなど比較的激しい動きとなった。
Posted by 松 10/10/07 - 18:06
CBOT大豆11月限終値:968-1/4↑18-0
[場況]
シカゴ大豆は大幅続伸。金曜のUSDA需給報告を前にしたポジション整理の買いが集まった。寄付きから前日の流れを継いだ買いが大きく先行、直後からしばらく売りに押されたものの、需給報告が強気の内容になるとの見方が支えとなり、しっかりとプラス圏は維持した。中盤以降は再び騰勢が強まり、最後は寄付き時の高値を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 10/10/07 - 17:36
債券:10年債利回り:4.65↓0.00
[場況]
債券はまちまち。ファンダメンタルズに関する最新ニュースに乏しいため、市場は株式相場を追う展開となった。寄り付きは売りの流れを引き継いでの展開だったが、その後で代表的なダウ平均が業績不安を反映して弱含んで始まるのを受けて買い戻しが集まった。日中はダウ平均が下げ幅を広げるのにつれて債券相場は小じっかりである。ただ、引けにかけて株価が下げ渋るのが響き、相場は伸び悩んだ。
Posted by 直 10/10/07 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:10日現在76.5万袋と前月を26.7%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月10日 | 10月累計 | 前月(9/13) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 170.897 | 765.452 | 604.158 | ↑ 26.7% |
| アラビカ種 | 142.507 | 689.307 | 548.995 | ↑ 25.6% |
| ロブスタ種 | 28.390 | 76.145 | 55.163 | ↑ 38.0% |
Posted by 松 10/10/07 - 17:26
CBOTコーン12月限終値:347-1/4↑4-3/4
[場況]
シカゴコーンは続伸。前日に続きポジション調整の買い戻しが相場を主導した。寄付きからいきなり前日の高値を試す展開。生産者の売りや金曜のUSDA需給報告が弱気の内容になるとの見方が重石となり高値更新こそ果たせなかったが、大豆の高騰などが下支えとなり最後までしっかりとプラス圏で推移した。
Posted by 松 10/10/07 - 17:16
CBOT小麦12月限終値:853-0↑7-1/2
[場況]
シカゴ小麦は反発。取引前半は前日終値近辺での上下を繰り返す展開、エジプトの買付けで2週連続して米産が見送られたことが嫌気された一方、金曜に発表される需給報告が強気の内容になるとの見方が下支えとなった。後半は大豆の上昇などを好感、ポジション整理の買い戻しが膨らんだ。
Posted by 松 10/10/07 - 16:58
天然ガス在庫統計市場予想
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、 11 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート
ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 68.0 |
| >前週 | ↑ 57.0 |
| >前年 | ↑ 62.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 65.4 |
Posted by 松 10/10/07 - 16:46
石油在庫統計市場予想
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)
11日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 原油在庫 | ↑ 1000 |
| ガソリン在庫 | ↓ 300 |
| 留出油在庫 | ↓ 600 |
| 製油所稼働率 | ↓ 0.10 |
Posted by 松 10/10/07 - 16:45
株式:ダウ工業平均14,078.69↓85.84
[場況]
NY株はまちまち。企業の7-9月期決算発表が始まり慎重ムードが広がり、方向感の定まらない相場展開となった。前夕のアルコア決算が予想に届かなかったことや、本日はインターナショナル・ペーパー、シェブロンの慎重見通しなど気を揉ませるニュースが相次ぎ、取引開始から売りが優勢。相場は昼にかけて下げ幅を広げていった。ただ、これから大手の報告が続く中では急速に売り込むのも控えられた。また、コストコの予想以上の業績報告など明るいニュースも相場を下支え。ダウ平均とS&P500は反落だが、ダウ平均が一時、100ドルを超える下落など日中の落ち込みからは下げ渋った。NASDAQ指数はもみ合いから弱含みに転じる場面もあったが、午後にじりじりと回復。最終的には5連騰となり、2001年1月30日以来の高値を再び更新した。
Posted by 直 10/10/07 - 16:44
NYMEX原油11月限終値:81.30↑1.04
[場況]
NY原油は続伸。取引前半には前日の反動から手仕舞い売りが先行したものの、80ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。明日の石油在庫統計や国際エネルギー機関(IEA)の月報の発表が意識された他、ナイジェリアのシェルの施設で労働者のストが始まったとのニュースが下支えとなった。午後からは下値の堅さを好感したのかファンドからまとまった買いが集まり、一気に81ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/10/07 - 16:09
COMEX金12月限終値:746.0↑2.9
[場況]
NY金は続伸。東京からロンドン市場にかけてドル安が引き続き進行したことを好感し寄付きから買いが先行、一時は750ドル台を回復し今月1日以来の高値を付ける場面も見られた。その後は高値で手仕舞い売りが膨らんだほか、ドルが上昇に転じたことが嫌気されじりじりと売りに押される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/07 - 15:36
ICE-USコーヒー12月限終値:133.40↓0.35
[場況]
NYコーヒーは小幅続落。前日の急落の反動もあり日中のほとんどをプラス圏で推移したが、最後の最後で売りに押された。ただ、前日の安値を割り込むほどの下げもなく、値幅も前日の範囲内に収まった。寄付きからファンドなどの買い戻しが先行、一時は上げ幅も2セント以上に広がった。ただ、ブラジル生産地で週末に降雨予報が出ていることもあり、それ以上積極的な買いも見られない。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが集まった。
Posted by 松 10/10/07 - 15:03
米ガソリン需要は2週連続増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが発表したスペンディングパルスによると、5日までの週の米国内ガソリン需要は日量956万6000バレルとなった。前週比0.1%増加で、小幅ながらも2週連続プラスである。前年同期比では1.3%増えたという。レポート担当者は需要が落ち着いてきたとの見方を示しており、この時期はハリケーン発生でもない限り需要変動はほとんどないと指摘。向こう数週間は日量950万から960万バレルのレンジを推移する見通しという。
Posted by 直 10/10/07 - 14:38
ICE-US砂糖3月限終値:9.74↓0.17
[場況]
NY砂糖は反落。前日の反動もあり、日中を通じて終始売りに押される軟調な相場展開となった。高値では生産者の売りが出たほか、ファンドなど投機筋の手仕舞い売りも多く、ほとんど反発らしい反発がみられないまま値下がりを続けた。手掛かりとなる材料が見当たらないこともあり商いも控えめ、値下がり局面では商社やファンドの買い戻しも見られたが、結局は前日の安値を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/10/07 - 14:35
米景気後退回避の確率は5割以上・グリーンスパン前FRB議長
[要人発言]
グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長は10日にニューヨーク市内で行った講演で、米景気後退を回避する確率は5割以上との見方を示した。それでも成長ペースの鈍化は免れないともコメント。来年1-3月期まで景気のスローダウンは続くと見通した。前議長は、米国はもちろん世界的に景気の行方を握るのは住宅価格という。需給のだぶつきにより下落は必至であり、あとは値下がりペースが景気の減速度を決めるという。
Posted by 直 10/10/07 - 14:06
米エコノミスト、来年の経済見通し一段と下方修正
[金融・経済]
10日に発表された米経済ニュースレター「ブルーチップ・エコノミック・インディケーター」最新版はエコノミストの2008年米成長率予測が一段の下方修正となったことを示している。52人のエコノミストを対象に行った調査結果によると、来年は2.4%成長の見通し。8月の調査では2.8%だったのから9月には2.6%、そして今回さらに引き下げとなった格好である。住宅市場の弱含みが個人消費や企業の設備投資に影響を及ぼす見方が背景にあるという。ただし、今年の成長率は2%にとどまるとみられていることから、来年はやや改善が見込まれていることになる。
Posted by 直 10/10/07 - 11:56
ブラジル定例コーヒー競売、ほぼ完売
[コーヒー]
ブラジル農業省は11日に開いた定例コーヒー競売で、予定していた5万袋のうち99.3%を売却した。競売を担当するバンコ・ド・ブラジルによると、売り出したのは2種類のコーヒーで、1袋あたり212.00-225.10レアルでさばいた。先月後半に行った前回競売時に比べて売却量、価格ともに上回った。売却収入はFuncafeと呼ばれるコーヒー生産者補助プラグラムの資金に充てられる。競売は毎月二回。
Posted by 直 10/10/07 - 11:28
金融市場の変動は一時的・ボストン連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は10日の講演で最近の金融市場における変動は一時的なものであると、他の連銀高官に同調する見解を示した。総裁は、問題の要因が流動性の欠如にあり、リスク評価が起因しているわけではないとコメント。それでも、投資家は格付け会社の判断に頼りすぎた面があることも指摘した。総裁は将来、投資家が独自の判断に自信が持てるようになることを希望するといい、同時に会場からの質問に対して格付けシステムの見直しは必要とも述べた。
Posted by 直 10/10/07 - 10:51
8月卸売在庫は前月比0.07%増、予想を下回る伸びにとどまる
[経済指標]
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 07年8月 | 前月比 | 07年7月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 399016 | ↑ 0.07% | ↑ 0.21% | ↑ 0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.106 | ↓ 0.003 | 1.109 |
8月の卸売在庫は前月比0.07%増となった。前月より積み増しペースは鈍り、また市場予想と比べても低い伸び。耐久財は自動車、コンピューター関連を中心に増えたが、非耐久財が減少した。売上高は0.39%増。在庫を上回る増加伸びとなったため、在庫率は1.106と前月の1.109から低下した。
Posted by 松 10/10/07 - 10:04
欧州金協定に基づく保有金売却は475.75トン、BIS
[メタル]
国際決済銀行(BIS)が10日に明らかにしたデータによると、9月26日までの1年間における欧州金協定に基づく欧州中銀の保有金売却量は475.75トンとなった。売却量については、WGCが選手に475トンとの推定を明らかにしていた。欧州金協定はユーロシステムに加盟している中銀とスウェーデン、スイスの中銀の間で締結され、締結国の保有金売却を年間500トンまでに制限している。
Posted by 松 10/10/07 - 10:00
インド小麦在庫、1日時点で前年比57.8%増
[穀物・大豆]
インドの農家及び消費者を支援する政府機関フード・コープの高官は10日、国内の小麦在庫が1日時点で1012万トンになったと発表した。前年同期を57.8%上回り、これは昨年の55万トンにのぼる輸入が理由。ただ、政府目標の1100万トンには届かなかったという。今年度の在庫は来年3月の年度末時点で600万トンと政府は見通しており、これは前年の460万トンより30.4%増となる。
Posted by 直 10/10/07 - 09:55
エジプト、ロシア産小麦19万トンを買付け、米産は再び見送り
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 10月10日 | エジプト(GASC) | 小麦 | 60000トン | ロシア | 11/1-11/15 | $336.47/トン |
| 小麦 | 30000トン | ロシア | 11/1-11/15 | $339.47/トン | ||
| ・小麦 | 100000トン | ロシア | 12月 | $392.50/トン |
・印は地元業者からのエジプトポンド建てによる購入
Posted by 松 10/10/07 - 09:54
パキスタン、小麦5万トン購入
[穀物・大豆]
パキスタン政府高官は10日、同国が5万トンの小麦を買い付けたと明かした。黒海周辺の原産で、1トン455ドルで購入。これは提示のうち最も低かったという。今月終わりに再び5万トン物色する予定でもあることを示した。
Posted by 直 10/10/07 - 09:22
イラク向けに30万トンの小麦輸出成約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、イラク向けに07/08年度硬質赤色冬小麦30万トンの輸出成約の報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/10/07 - 09:16
ロシア農相、穀物生産見通し引き下げ
[穀物・大豆]
ロシア通信社インターファクスは10日、同国農相が2007年の穀物生産見通しを従来の8500万トンから8000万トンに引き下げたと報じた。それでも最新予測は前年の7640万トンを上回る。同相は輸出については最高1200万トンの見方を維持したともいう。
Posted by 直 10/10/07 - 08:23
インドネシア、11月に白糖輸入許可発行へ
[砂糖]
インドネシア政府高官は10日、11月に2008年白糖輸入許可の発行を開始すると発表した。国内生産では需要を満たしきれないと見られるためというが、具体的な買い付け規模は未定という。今年は45万トンの輸入枠を設け、買い付けは完了済み。インドネシアの砂糖評議会によると、今年は天候不順の影響でイールドが下がり、砂糖生産は政府目標の235万トンに届かないかもしれない。
Posted by 直 10/10/07 - 08:18
9月のドバイとアブダビの金売上高、価格急騰で伸び悩み
[メタル]
ドバイ・ゴールド・アンド・ジュエリーグループの幹部が9日にロイターの取材に答えたところによると、UAEのドバイとアブダビの9月金売上高は前年比13%減と8月の26%増から大きくペースが落ちた。当初は前年比40%増を見込んでいたが、9月に金価格が急騰したことで販売量が伸び悩んだという。ただ、10月には再び伸びてくるとの見通しも示した。7-9月期の売上高は前年比で26%伸びたという。
Posted by 松 10/10/07 - 07:43
住宅ローン申請指数は前週から2.40%上昇
[経済指標]
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 652.0 | ↑ 2.40% | ↑ 8.83% |
| 新規購入指数 | 420.2 | ↑ 2.14% | ↑ 9.63% |
| 借り換え指数 | 2003.2 | ↑ 2.71% | ↑ 7.87% |
Posted by 松 10/10/07 - 07:02
9日付のOPECバスケット価格は74.47ドルと前日から0.90ドル下落
[エネルギー]
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/9(Tue) | 74.47 | ↓ 0.90 |
| 10/8(Mon) | 75.37 | ↓ 0.86 |
| 10/5(Fri) | 76.23 | ↑ 1.40 |
| 10/4(Thu) | 74.83 | ↓ 0.13 |
| 10/3(Wed) | 74.96 | ↑ 0.30 |
Posted by 松 10/10/07 - 06:42
10/10(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
Posted by 松 10/10/07 - 06:34
2007年10月09日(火)
USDA需給報告市場予想
[穀物・大豆]
出所:米農務省、12日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 07/08年度生産 | 市場平均 | 予想レンジ | 前月 | 前年 | |
| コーン | 13459 | 13232 〜 13600 | 13308 | 10535 | |
| 大豆 | 2648 | 2583 〜 2722 | 2619 | 3188 | |
| 07/08年度イールド | 市場平均 | 予想レンジ | 前月 | 前年 | |
| コーン | 157.7 | 154.9 〜 159.2 | 152.8 | 149.1 | |
| 大豆 | 41.9 | 41.0 〜 43.0 | 41.5 | 42.7 | |
| 07/08年度期末在庫 | 市場平均 | 予想レンジ | 前月 | 06/07年度予想 | 前月 |
| コーン | 1959 | 1735 〜 2270 | 1675 | 1304 | 1142 |
| 大豆 | 238 | 193 〜 285 | 215 | 573 | 555 |
| 小麦 | 304 | 211 〜 355 | 362 | 456 | 456 |
Posted by 松 10/9/07 - 21:49
エジプトGASC、最低でも小麦5.5万から6万トンの買付け競売を実施
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は9日、最低でも5万5,000トンから6 万トンの小麦買付け競売を実施する意向を明らかにした。対象となるのは、米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産小麦5万5,000トンから 6万トンで、受け渡しは11月1日から15日か11月16日から30日。この他ロシア、ドイツ、英国、シリア産も3万から6万トン物色するという。これとは別に、最低 2万5,000トンを現地業者からエジプトポンド建てで購入する競売も行う。こちらの受渡しは12月となる。応札は10日に締め切られる。GASCの競売条件は、毎回ほとんど変わっていない。
Posted by 松 10/9/07 - 19:14
米ミシシッピ州で新たな大豆さび報告
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、公式サイトに設けている大豆さび病ページを通じてミシシッピ州ウォーレン郡でさび病発見の報告があったことを明かした。シーズン終了が近付いているものの、まだ監視は続けているという。農家にも情報提供を勧告している模様。
Posted by 直 10/9/07 - 18:43
NYMEX天然ガス11月限終値:6.863↑0.017
[場況]
NY天然ガスは小幅反発。特に大きな材料もない中、前日の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。原油が大幅に上昇したことや、米エネルギー省が今年の冬の天然ガス価格が前年を上回るとの見通しを発表したことなどが下支えとなり、最後はやや買いが優勢のまま取引を終了した。
Posted by 松 10/9/07 - 18:40
FX:FOMC議事録発表を控えドル安が進行
[場況]
ドル/円:117.10、ユーロ/ドル:1.4107、ユーロ/円:165.20 (NY17:00)
為替市場はドル反落。東京からロンドンにかけてはややフォロスルーのドル買いが見られたものの、全体的に小動き。NYに入ると午後にFOMC議事録発表を控え改めてドルを売る動きが加速、ユーロ/ドルは1.40ドル台前半から1.40ドル台後半に、ドル/円は117円台前半から116円台後半までドル安が進行した。議事録発表後は対円でややドルが買い戻されたものの、対ユーロではあまり大きな動きは見られず、1.41ドルをはさんだ水準でもみ合った。
Posted by 松 10/9/07 - 18:35
ブラジルAbiove、07/08年度大豆圧搾推定を据え置き
[穀物・大豆]
ブラジル油種加工業協会(Abiove)は9日、同国の2007/08年度大豆圧搾高について引き続き前年比4.5増の3000万トンと推定していることを発表した。一方、輸出推定は2680万トンから2630万トンに引き下げた。
Posted by 直 10/9/07 - 18:27
2006/07年度グアテマラコーヒー輸出、速報段階で前年比約10%増
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対してコーヒー輸出の速報データを明かし、2006/07年度は少なくとも370万袋だったとしている。前年から約10%増加で、協会の当初見通し360万袋より多い。また、最終的な統計は今月終わりに発表予定で、港湾及び税関からのデータもあわせて速報値を上回る可能性があるとも述べた。
Posted by 直 10/9/07 - 18:22
CBOT大豆11月限終値:950-1/4↑24-3/4
[場況]
シカゴ大豆は大幅反発。前日の急落の反動から大きく買いが先行、寄付きから30分ほどの間に20セント以上値を伸ばし一気に950台を回復した。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンダメンタルズの強さに対しこのところの下落が行き過ぎたとの見方が買いにつながった。中盤以降は伸び悩んだものの下値は堅く、最後まで高値圏でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/9/07 - 18:12
債券:10年債利回り4.65↑0.01
[場況]
債券は続落。3連休明けの立会いでは米連邦公開市場委員会(FOMC)による次の利下げ時期が不透明になったことを嫌気して短期債中心の売りとなった。先月のFOMC議事録で今後の金融政策は景気の行方次第であることと当局内で一致していることを確認したためである。議事録を受ける前は先週末に売られた一部の買い戻しが先行。相場は緩やかにもプラス圏での推移となった。しかし、午後にFOMC議事録をみてから売りモードにシフト。金融政策の影響を受けやすい2年債先導で相場は弱含んだ。この結果、2年債と10年債の利回り格差がやや縮小した。
Posted by 直 10/9/07 - 18:10
CBOTコーン12月限終値:342-1/2↑2-3/4
[場況]
コーンは反発。大豆や他の商品市場の上昇を好感しファンドの買い戻しが集まった。寄付きから大きく買いが先行、350の大台回復をうかがう3日ぶりの高値水準まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は小麦の軟調さなどが嫌気されじりじりと売りに押される展開となったものの、原油や金など他の商品市場が軒並み上昇したことや、ドル安の進行が下支え。最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/9/07 - 17:44
CBOT小麦12月限終値:845-1/2↓14-1/2
[場況]
シカゴ小麦は期近を中心に続落。寄付きでは前日の反動もあり買い戻しが先行したものの、その後発表された輸出検証高が予想を下回ったことなどが嫌気され、じりじりと売りに押される展開となった。中盤マイナス転落した後に一旦買い戻される場面が見られたものの、売りの流れは変わらず。12月限の下げ幅は10セント以上に広がった。一方、新穀の受渡しとなる08年7月限以降の限月はプラス引けとなった。
Posted by 松 10/9/07 - 17:39
ブラジルコーヒー輸出:9日現在59.5万袋と前月を7.1%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月9日 | 10月累計 | 前月(9/12) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 114.811 | 594.555 | 555.283 | ↑ 7.1% |
| アラビカ種 | 109.691 | 546.800 | 505.240 | ↑ 8.2% |
| ロブスタ種 | 5.120 | 47.755 | 50.043 | ↓4.6% |
Posted by 松 10/9/07 - 17:29
株式:ダウ工業平均14,164.53↑120.80
[場況]
NY株は上昇。主要株価指標が軒並み高値更新となった。背景にあるのが先月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録。議事録では当局が予想以上の大幅利下げに積極的だったことを確認し、追加利下げにも前向きと判断したのが株式買いにつながった。朝方から買い戻しや海外での株高を材料にした買いなどで相場は小高く推移していたが、基本的には様子見の構えで値上がりに力強さもなかった。しかし、議事録発表に続いて引けまでの2時間は相場上昇加速。ダウ平均やS&P500は前日の下落分を消してなお値上がりとなり、最後は史上最高値を更新した。NASDAQ指数は4日続伸し、2001年1月30日以来で2800台に乗せた。
Posted by 直 10/9/07 - 17:07
OPECは12月の総会で追加増産を決定する、EIA局長
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)のカルーソ局長は9日、冬期暖房需要に関する会議で、OPECは12月の臨時総会で生産量を再び引き上げるとの見通しを示した。OPECは9月の定例総会で11月から日量50万バレルの増産を決定しているが、10-12月期の需要を満たすためには更なる増産が必要になるとした。
Posted by 松 10/9/07 - 16:46
全米平均ガソリン価格は前週から1.8セント下落
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月8日 | 前週比 | 前年比 | |
| ガソリン全米平均 | ¢277.0 | ↓ 1.8 | ↑ 50.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢303.5 | ↓ 1.3 | ↑ 52.9 |
Posted by 松 10/9/07 - 16:21
USDAクロップ:冬小麦作付に遅れ、コーンと大豆の収穫は順調
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY16:00発表
冬小麦
| 作付進捗率 | 10月7日現在 | 前週 | 前年 | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 58% | 42% | 65% | 66% |
コーン
| 収穫率 | 10月7日現在 | 前週 | 前年 | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 42% | 31% | 27% | 30% |
大豆
| 収穫率 | 10月7日現在 | 前週 | 前年 | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 50% | 29% | 43% | 45% |
Posted by 松 10/9/07 - 16:14
NYMEX原油11月限終値:80.26↑1.24
[場況]
NY原油は大幅反発。ドル安の進行などを手掛かりにファンドなどが買い戻しを進めた。寄付き
から買いが先行、日中を通じて堅調な相場展開が続き、午後には一時81ドル台をつける場面も見られた。朝方発表された米エネルギー省のアウトルックで価格見通しが大幅に引き上げられたことなども手掛かりとなった。引けにかけてはやや売りに押されたが、最後まで80ドルの大台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/9/07 - 16:02
COMEX金12月限終値:743.1↑4.4
[場況]
NY金は反発。寄付きでは前日の流れを継いだ売りに押されたものの、早々に下げ止まり。その後は為替市場でドル安が進行や原油の上昇を手掛かりに大きく買い戻しが集まり、中盤には前日の高値を上抜けた。安値では現物絡みの買いも見られた。取引後半には伸び悩んだものの下値は堅く、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/9/07 - 15:30
08/09年度のブラジル砂糖きび生産、干ばつによる影響及ぶ
[砂糖]
ブラジル農業顧問のデータグロ幹部は9日、2008/09年度の国内砂糖きび生産に現行の干ばつの影響が及ぶとの見方を示した。また、ドルがブラジルレアルに対して7年ぶりの安値となっていることを挙げて、農家の設備投資削減にも触れた。同氏は市場にある4億7000万トン収穫予測について尚早と警告。ただ、独自の具体的な予測値などは明かさなかった。
Posted by 直 10/9/07 - 15:25
FOMC、0.5%利下げを適切な措置と評価・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した先月18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録には、将来の金融政策が目先の景気動向次第という点が強調されていた。議事録は、極めて不安定な金融市場を反映し先行き不透明感が強まる中、50bpの利下げは適切な措置と全会一致の決定であったと指摘。同時に景気と物価のリスクバランスで判断を下すことをメンバーが揃って拒否したことを明らかにした。この日の声明にリスクバランスの表現を使うことは、市場に対し当局が景気の見通しに確かな判断をもっているとの間違った認識を伝えることになるのが理由だったと記している。
Posted by 直 10/9/07 - 15:19
ICE-USコーヒー12月限終値:133.75↓5.00
[場況]
NYコーヒーは大幅反落。寄付きから大きく手仕舞い売りが先行、前日の安値をあっさりと割り込んだ。その後しばらくは動きが見られなかったものの、安値で特に買いが入ってこないことが嫌気され、中盤以降はファンドを中心にまとまった売りが入り一気に値を崩した。ブラジルの生産地で週後半にかけて降雨の予報が出ていることも売りを後押しした。
Posted by 松 10/9/07 - 15:05
金融市場は依然として不安定・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のプール総裁は9日の講演で、金融市場が8月の変動が一服したようにみえるものの、依然として不安定と述べた。だが、景気の下ぶれリスクが高まっているというわけでもなく、むしろ先週末に発表された9月の統計が10万を超える雇用増だったことを挙げてリスクが限定的なことに言及した。総裁はまた、8月の雇用が速報段階での減少から8万9000人増加に修正となったことも指摘、特定の経済指標を重視しすぎることは間違いであることを示したとも述べた。
講演では住宅市場について取り上げ、引き続き問題視されることを強調した。総裁は当初の予想以上の情勢悪化といい、また向こう数ヶ月間弱含んだままであると見通した。この他、米連邦準備理事会(FRB)の役割についてもコメント。市場の秩序を保つ責任はあるが、問題のある投資を救済する必要も意向もないと述べた。また市場の自律回復については、時間はかかるとしながらも実現するとの自信をみせた。
Posted by 直 10/9/07 - 14:45
ICE-US砂糖3月限終値:9.91↑0.16
[場況]
NY砂糖は反発。前日後半の流れを継ぎ寄付きから買い戻しが先行。その後売りに押される場面も見られたものの、商社やファンドのショートカバーに支えられプラス圏は維持。中盤以降は10セント台を意識する水準で生産者の売りが見られた程度、最後まで堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 10/9/07 - 14:30
インド、小麦粉の輸出禁止措置を発表
[穀物・大豆]
インド政府は9日、期限無制限で小麦粉の輸出を禁止する措置を明らかにした。年末までとしていた小麦の輸出禁止措置の期限も撤回、当局からの通告があるまで実施するとした。また、同様に年末が期限だった小麦輸入に関する規制解除措置も撤回、今後も関税などのあらゆる制限なしに小麦が輸入できることとなった。国内製粉業者はこれまで少量の小麦粉を輸出していたが、最近は中東や東南アジアからの引き合いが増えていた。業界は08年3月までに小麦粉10万トンを予定していたという。
Posted by 直 10/9/07 - 13:33
インド政府、製糖所ローン返済期限や輸出補助の延長決定
[砂糖]
インド政府は9日、製糖所のローン返済期限延長を決定したと発表した。砂糖価格の下落による製糖所への経済的負担を和らげるのが狙いである。また、砂糖の30万トン追加売却を目標に輸出補助も1年間延長することにした。このほか、エタノール生産においてモラセス(糖蜜)だけでなく、砂糖きび汁からも認可する。加えてエタノール10%混合のガソリン使用は来年10月1日から義務付けとなることも明かした。
Posted by 直 10/9/07 - 13:29
今年の冬は平年以上の暖かさに、米海洋大気局
[天候]
米海洋大気局(NOAA)は9日、ワシントンDCで開かれた冬季暖房需要見通しについての会議で発表したレポートで、今年の冬は平年よりも暖かなものになるとの見通しを示した。一方で南西部や南東部では平年よりも乾燥した気候が続くとし、この冬最大の懸念事項は南部一帯の干ばつになる可能性もあるとの見通しを示した。
北東部から中部大西洋岸の気温は長期的な温暖化傾向の中で平年を上回り、暖房需要日(HDD)の推定では過去30年の平均より2.8%暖かくなるとした。もっとも、昨年よりは1.3%寒くなるという。南西部や南東部の乾燥気候はペルー沖の海面温度が回りより低くなるラ・ニーニャ現象の影響により今後も継続、同地域の気温も平年よりも高くなるとした。
Posted by 松 10/9/07 - 12:29
英小麦07/08年度収穫、前年割れの1350万−1400万トンに
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は9日、環境食糧省との合同調査をベースに2007/08年度の国内小麦収穫が1350万-1400万トンになるとの見通しを発表した。前年度の1474万トンを下回る見方である。輸出向けには100万-150万トン、前年度の215万トンの半分にも満たない可能性をみている。ただし、今年度は価格上昇による飼料需要への影響などに触れ、見通しは流動的とも指摘している。
Posted by 直 10/9/07 - 12:10
EIA、08年度世界原油価格見通しを大幅に引き上げ
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2008年 | 修正 | 2007年 | 修正 | 2006年 | ||
| 世界需要合計 | 87.15 | ↓ 0.08 | 85.78 | ↑ 0.06 | 84.66 | |
| 世界供給合計 | 87.06 | ↑ 0.00 | 84.72 | ↑ 0.08 | 87.06 | |
| 価格見通し | 2008年 | 修正 | 2007年 | 修正 | 2006年 | |
| WTI原油 | $73.50 | ↑ 2.33 | $68.84 | ↑ 1.87 | $66.02 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.830 | ↑ 0.04 | $2.750 | ↑ 0.02 | $2.580 | |
| ディーゼル燃料小売 | $2.960 | ↑ 0.02 | $2.820 | ↑ 0.03 | $2.710 | |
| 暖房油小売 | $2.810 | ↑ 0.18 | $2.640 | ↑ 0.16 | $2.480 | |
| ヘンリーハブ天然ガス | $7.860 | ↓ 0.208 | $7.210 | ↓ 0.098 | $6.930 |
米エネルギー省情報局(EIA)は9日に発表したアウトルックで、2008年度の世界石油需要見通しを日量8,715万バレルと前月の推定から8万バレル引き下げた。07年度は8,578万バレルと6万バレルの引き上げ、前年からの伸び率は07年度が1.32%、08年度が1.60%となる。WTI原油の価格見通しは07年が1バレル68.84ドル、08年が73.50ドルと、それぞれ前月から1.87ドル、2.33ドル大幅に引き上げた。
10月から始まり来年3月末まで続く暖房需要期の見通しでは、暖房用燃料価格が前年より上昇すると予想。住居用天然ガス価格は1,000立方フィート当たり13.14ドルと前年の12.36ドルから上昇、暖房油価格は前年の1ガロン2.48ドルから2.88ドルになるとした。プロパンの価格は1ガロン2.02ドルから2.28ドルに上昇する。
Posted by 松 10/9/07 - 11:52
輸出検証高:小麦は前週比23.5%減、コーンと大豆は予想範囲内
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月4日 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 31551 | ↓23.5% | 36000 〜41000 |
| コーン | 42187 | ↓6.5% | 38000 〜47000 |
| 大豆 | 17998 | ↑ 32.2% | 11000 〜25000 |
Posted by 松 10/9/07 - 11:14
ICSC-UBS小売チェーンストア指数、2週連続して前週比横ばい
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が9日に発表した6日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア指数は季節調整値で前週から変わらなかった。これで2週連続して横ばい。ICSCのチーフエコノミストは平年以上の気温上昇で秋物衣料の需要が伸びず、買い物全体が抑えられるのにも至ったと解説している。前年比では2.1%上昇。
一方、40年以上の小売調査で知られるレッドブック・リサーチによると、やはり6日時点のチェーンストア売上高は季節調整前で前年比1.8%増加。9月は調整ベースで前年比2.0%増えたという。9月最終週にコロンバス・デー絡みのプロモーション効果から販売がしっかりだったとの見解を示している。
Posted by 直 10/9/07 - 10:57
ヨルダン、小麦12.5万トン買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダン政府高官は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が計12万5000トンの小麦を商社2社から買い付けことを明かした。合意した価格は1トン430ドル(10万トン)と同428トン(2万5000トン)。原産国は売却側の選択だが、ロシア産の公算大という。
Posted by 直 10/9/07 - 10:42
2007/08年度世界砂糖生産、1.9%増見通し・リヒト社
[砂糖]
ドイツ調査会社F・O・リヒトは9日、2007/08年度の世界砂糖生産は前年比1.9%増の1億6989万トンとの見通しを発表した。アジアの増産を反映して再び世界的に需給だぶつきになるのを予想しているという。この他、08/09年度には価格下落の影響で供給が細ると見られるものの、需給が目だって改善するには時間を要するとの見方も示した。同社の生産予測内訳をみると、砂糖きびからが3.6%増の1億3472万トン。一方、ビート糖は4.1%減って3518万トンにとどまるとの予想である。
Posted by 直 10/9/07 - 10:19
ロシア政府、小麦と大麦の輸出課税を承認
[穀物・大豆]
ロシア政府は小麦と大麦の輸出を課税することに決めたと当局広報が発表した。関税率、期限など詳細についてはまだ明かしていない。
Posted by 直 10/9/07 - 09:52
1-8月のロシア小麦輸出、前年比20.5%増
[穀物・大豆]
ロシア税関が9日に発表したデータによると、1-8月の小麦輸出は606万トンだった。前年同期に比べて20.5%増加。
Posted by 直 10/9/07 - 09:46
台湾、中国からのコーン輸入を一時許可
[穀物・大豆]
台湾経済部はホームページ上で中国からの飼料用コーン輸入を一時的に許可する方針を明かしている。期間は10月1日から来年3月31日。自然災害や穀物を含む商品価格上昇で台湾の9月消費者物価指数が前年比3.08%上がったためとみられる。ただ、中国では政府の需給ひっ迫懸念から出荷が限定的であり、台湾市場への影響も限られる見通し。
Posted by 直 10/9/07 - 09:20
ユーロシステムの金準備高は前週から1億5,000万ユーロ減少
[メタル]
ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は5日現在1,860億8,300万ユーロと前週から1億5,000万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、別の中銀が金貨の買付けを行った。
Posted by 松 10/9/07 - 09:15
日本コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月比2.3%増
[コーヒー]
日本の農林水産省が9日に発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は8月末現在12万8743万トンとなった。前月末より6.7%増加。
Posted by 直 10/9/07 - 09:05
1-8月のロシア粗糖輸入、前年比17.3%増
[砂糖]
ロシア税関が9日に発表したデータによると、1月から8月までの粗糖輸入は前年同期比17.3%増の246万6000トンとなった。精糖は9万800トンで、これは一年前を20.1%上回るという。
Posted by 直 10/9/07 - 08:59
インドの白糖輸出成約、現時点で15-20万トン
[砂糖]
インドでは2007/08年度(10-9月)に白糖15万-20万トンを輸出することで製糖所と商社が契約を結んだとの業界関係者コメントが伝えられている。出荷は今年度内に数回にわたって行われる見通し。この関係者によると、インドは粗糖とあわせて今年度の輸出成約がすでに110万トンに及んでいる。
Posted by 直 10/9/07 - 08:55
タイ、輸出用B枠から粗糖17万2710トン売却を検討
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)幹部は9日、輸出用B枠からの2007/08年度産粗糖17万2710トン売却について検討すると発表した。競売は10月終わりの可能性を示しながら、実際売り出すか、またその場合の日程などについて今月半ばに協議する予定であるという。同社は9月に二回にわたってB枠から売却した。
Posted by 直 10/9/07 - 08:32
ベネズエラの確認石油埋蔵量は1,000億バレル、石油省
[エネルギー]
ベネズエラ石油省が週末に明らかにした調査結果によると、現時点における同国の確認石油埋蔵量は1,000億バレルとこれまでから200億バレル増加した。石油省はオリノコ河流域のプロジェクトで発見された201億バレルの原油と5兆2,000億立方フィートの天然ガスの埋蔵を認定、これにより確認埋蔵量が大きく増加した。政府関係者は、オリノコ河流域では更に2,160億バレルもの埋蔵が確認される可能性があるとしている。もしこれらを全て確認埋蔵量として認定すれば、ベネズエラの埋蔵量はサウジを抜き世界第一位となる。
Posted by 松 10/9/07 - 07:36
シェイハン港にイラク北部油田からの石油645万バレルの在庫
[エネルギー]
地元出荷業者がダウジョーンズ社の取材に対し明らかにしたところによると、9日現在イラク北部のキルクーク油田からトルコの輸出港シェイハンに向けて日量47万2,000バレルのペースで石油がパイプライン輸送されており、シェイハンの貯蔵施設には645万バレルの在庫があるという。前日時点での在庫量は610万バレル、輸送ペースは31万5,000バレルだった。イラク石油販売公社(SOMO)は先週金曜に北部油田からの500万バレルの石油輸出入札を実施したが、既に出荷に十分な量を確保している。ただ、イラク北部のパイプラインはこれまでもたびたび地元武装勢力などの攻撃を受け稼動を停止しており、今の状態で石油輸送が続くことに懐疑的な目を向ける関係者も多い。
Posted by 松 10/9/07 - 07:21
8日付のOPECバスケット価格は75.37ドルと前週末から0.86ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/8(Mon) | 75.37 | ↓ 0.86 |
| 10/5(Fri) | 76.23 | ↑ 1.40 |
| 10/4(Thu) | 74.83 | ↓ 0.13 |
| 10/3(Wed) | 74.96 | ↑ 0.30 |
| 10/2(Tue) | 74.66 | ↓ 1.31 |
Posted by 松 10/9/07 - 07:03
ブラジルコーヒー輸出:8日現在48.0万袋と前月を2.3%下回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月8日 | 10月累計 | 前月(9/11) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 192.645 | 479.744 | 491.195 | ↓2.3% |
| アラビカ種 | 150.010 | 437.109 | 441.481 | ↓1.0% |
| ロブスタ種 | 42.635 | 42.635 | 49.714 | ↓14.2% |
Posted by 松 10/9/07 - 06:56
10/9(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月18日FOMC議事録 (14:00 )
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (13:00 )
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 10/9/07 - 06:34
中国、小麦とコーンの08年度輸入枠を前年から据え置き
[穀物・大豆]
中国国家開発改革委員会が9日にWEBサイト上で明らかにしたところによると、同国の2008年度の農産物輸入枠は小麦が963.6万トン、コーンが720.0万トンと設定された。輸入枠は前年から据え置きとなる。この他、コメは532.0万トン、綿花は89.4万トンとやはり前年から据え置かれている。
Posted by 松 10/9/07 - 00:39
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