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2010年10月15日(金)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在101.4万袋と前月を7.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

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Posted by 松    10/15/10 - 18:28   

債券:インフレ不安で売り、10年債利回り9月下旬以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:2.570↑0.062

債券は続落。将来的なインフレ上昇を先取りし、長期債を中心に売りが広がった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で足元のインフレ率が低すぎると述べ、インフレ期待を引き上げに向けて動くとの見方につながったためである。小売売上高やニューヨーク連銀景況感指数など予想を上回る経済指標もマイナスに作用。同じ経済指標でもミシガン大消費者指数は予想以下だったが、売りの流れを止めるインパクに欠けた。

夜間取引には買いもみられていたが、早朝から売りにシフトして相場も弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと上昇。昼に2.5%台後半に上がってから一時伸び悩んでも、間もなくして上昇再開。引けにかけて2.6%に迫る場面もあった。最後は9月下旬以来の高水準で引けた。30年債利回りは8月中旬以来、約2ヶ月ぶりの水準にアップ。しかし、追加金融緩和観測が根強いことが寄与して、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは低下した。

Posted by 直    10/15/10 - 18:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.09%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%
10/4〜 10/8 1.1708 ↑ 1.99% ↑ 10.35% 0.9780 ↑ 0.48% ↑ 8.58%
9/27〜 10/1 1.1479 ↑ 5.86% ↑ 10.96% 0.9733 ↑ 6.72% ↑ 8.59%
9/20〜 9/24 1.0844 ↑ 3.92% ↑ 11.70% 0.9120 ↑ 4.72% ↑ 7.18%

Posted by 松    10/15/10 - 17:59   

FX:ドル反発、バーナンキ発言でドル売り材料出尽くし感広がる
  [場況]

ドル/円:81.48、ユーロ/ドル:1.3982、ユーロ/円:113.93 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。追加金融緩和を示唆したバーナンキFRB議長発言を受けて逆にドル売り材料出尽くし感が台頭。強気の経済指標を手掛かりにドルが大きく買い戻された。ドル/円は東京からジリジリとドル安が進行、ロンドンでは81円台前半での推移となった。NY朝にはバーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和の実施への意欲を示したことを受け一気に81円を割り込む展開となったものの、その後はドルを買い戻す動きが加速。小売売上高やNY連銀指数が強気のサプライズとなったことも後押しとなり、81円台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけてはやや売りに押されたが、午後からは81.40円台で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からジリ高の展開、ロンドンでは1.41ドル台まで値を回復した。NY朝にはバーナンキ発言を受け1.41ドル台半ばまで急伸したものの、その後は一転して売りが加速、1.40ドル割れをうかがう水準まで一気に値を下げた。中盤にかけてはややペースは鈍ったものの、ドル安の流れが継続、最後は1.39ドル台半ばまで値を下げて越週となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて114円台前半から半ばのレンジ内で上下する展開。NY朝にはユーロ/ドルの下落につれて売りが加速しあっさりと114円割れ、その後も売りの流れは変わらず、午後には一時113円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:57   

大豆:反落、好調な輸出受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1185-0↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。中盤までは好調な輸出成約などを好感し買いが先行したものの、最後はドル高を嫌気したポジション整理の売りに押されマイナス転落した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時12ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたものの、強気の輸出成約などを手掛かりにしっかりとプラス圏を維持、1190セント台前半での推移が続いた。引けにかけてはファンドなどからの手仕舞い売りが加速、1180セント割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:39   

コーン:続落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:563-0↓4-1/4

シカゴコーンは続落。朝方発表された輸出成約が予想を大きく下回ったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが先行しあっさりとマイナス転落した。中盤にはプラス圏を回復したものの、ドル高の進行などが重石となり流れを強気に戻すには至らない。引けにかけてはまとまった売りが出て、日中安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/10 - 17:30   

小麦:反発、目先の供給不安が改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。目先の供給不安が改めて買い材料視される格好となり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は売りが膨らみ7ドルの節目を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後はロシアの輸出停止や米国の次年度産作付が不調に終わるのではとの懸念が改めて買いを誘う格好となり、引け前には一時710セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/15/10 - 17:19   

株式:企業ニュースで売り買い交錯、NASDAQ指数は5月の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,062.78↓31.79
S&P500:1,176.19↑2.38
NASDAQ:2,468.77↑33.39

NY 株はまちまち。決算など企業ニュースを手掛かりにした売り買いが交錯する一日だった。前夕に発表となったグーグル、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)の決算を好感し、またシーゲート・テクノロジーが身売りの可能性を示したことも手伝ってハイテク株中心に買い先行。しかし、ゼネラル・エレクトリック(GE)の売上高は予想以下で失望売りが膨らんだ。このほか、差し押さえ住宅の売却について書類の不備に絡む疑惑で停止する動きが出ていることを背景に銀行株の売り圧力も強いなどがあった。

取引開始時は明るい企業ニュース、またバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の追加金融緩和の可能性を示す発言などで上昇相場となったが、上値は限られた。しかも、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったために値を消し、ダウ平均はそのままGE決算や銀行株下落が響いて最後までマイナス圏で推移。しかし、NASDAQ指数はハイテク買いが寄与してすぐに持ち直し、午後もしっかりだった。S&P500も高い。

ダウ平均は2日続落したが、S&P500とNASDAQ指数は反発。しかも、NASDAQ指数は5月3日以来の高値を更新した。前週比較では主要株価指標揃って2週連続で上昇。

Posted by 直    10/15/10 - 16:56   

天然ガス:続落、前日の在庫大幅積み増しを改めて売り材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.535↓0.122

NY天然ガスは続落。ドル高が進行し原油をはじめ商品全体が値を下げる中、前日の在庫大幅積み増しや需給の弱さが改めて売り材料視された。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後はほとんど買い戻しが入ることなく売りが先行、350ドル台前半まで下げ幅を広げた。

Posted by 松    10/15/10 - 16:19   

石油製品:続落、ドル高嫌気した原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1038↓0.327
暖房油11月限:2.2308↓0.0531

NY石油製品は続落、原油の下落につれて売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行したものの、朝方に発表された経済指標が強気の内容だったことからドルが買い戻されたのを嫌気、暖房油を中心に大きく値を下げた。ガソリンは10月4日、暖房油は9月29日以来の安値を更新した。

Posted by 松    10/15/10 - 15:58   

原油:対ユーロでのドル高嫌気しポジション整理の売りが膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.25↓1.44

NY原油は大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではやや買いが先行。朝方にはバーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和を示唆したのを手掛かりに83ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は強気の経済指標を手掛かりに対ユーロ中心でドル高が進んだことを嫌気し、日中を通じて売りが先行する展開。最後は一時81ドルを割り込むまでに下げ幅を広げた。

Posted by 松    10/15/10 - 15:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 209535 △ 11258
NEMEX-RBOBガソリン △ 41565 ▼ 6493
NYMEX-暖房油 △ 67080 △ 5540
NYMEX-天然ガス ▼ 133605 ▼ 4982
COMEX-金 △ 282254 ▼ 1208
_
CBOT-小麦 ▼ 16083 ▼ 6440
CBOT-コーン △ 449834 △ 15284
CBOT-大豆 △ 162679 △ 12997
ICE US-粗糖 △ 162218 △ 8067
ICE US-コーヒー △ 32130 △ 279
_
IMM-日本円 △ 45927 ▼ 873
IMM-ユーロFX △ 38955 △ 1514
CBOT-DJIA (x5) △ 25143 ▼ 9812
CME-E-Mini S&P ▼ 175039 ▼ 40961

Posted by 松    10/15/10 - 15:32   

金:反落、ドル高や強気の指標嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.0↓5.6

NY金は反落。対ユーロ中心としたドル高の進行や強気の経済指標を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引が始まる直前にはバーナンキFRB議長がスピーチで追加金融緩和を示唆したことを手掛かりに買いが先行、1,380ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開、弱気の経済指標が相次いだことがバーナンキ発言を打ち消す格好となり、中盤には一時1,360ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/15/10 - 14:57   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.40↓1.20

NYコーヒーは反落。需給面の材料に欠ける中、週末を前にファンド中心にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行したものの、前日の高値あたりでは伸び悩み。NYの時間帯に入ると売りが台頭、中盤にかけて183セント台まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、その後は185セント台まで値を戻して推移。引け前には改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/15/10 - 14:43   

砂糖:反落、28セントの節目で伸び悩みその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.06↓0.88

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも28セントの節目で一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引の開始から売り買いが交錯、一時28セント台を回復する場面も見られたが、それ以上積極な動きも見られず。朝方にかけては徐々に売りが強まる展開となった。NYに入ると下げ足を速め、中盤には27セント台前半まで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、節目を割り込むことなく値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/15/10 - 14:43   

9月財政収支は344.9億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年9月 09年9月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲34.493 ▲45.207 ▲1294.090 ▲1415.724 ▲33.50
歳入 245.206 218.880 2161.745 2104.357
歳出 279.698 264.087 3455.834 3520.083

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Posted by 松    10/15/10 - 14:24   

10/11年度カナダ小麦生産推定引き下げ、コーンと大豆上方改定
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月14日付の穀物・油種需給報告で、2010/11年度の全小麦生産推定を前年比16.7%減の2220万5000トンにしたことを発表した。8月末時点で見越していた2265万9000トンから引き下げ。デュラム小麦だけなら312万2000トンから304万4000トンに改定した。前年比43.6%減少の見方だ。

コーン生産は1082万 3000トンから1086万5000トンに上方修正した。前年から13.6%増加になる。大豆は前年度を14.9%上回る402万8000トンと推定しており、これは395万1000トンから引き上げ。カノーラは1086万7000トン推定から1043万トンに引き下げた。

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Posted by 直    10/15/10 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,670 基と前週から 1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1670 ↓ 1 ↑ 630 ↑60.58%
>陸上油田 1633 ↓ 1 ↑ 637 ↑63.96%
>湖沼(内陸部) 16 ↓ 1 ↑ 5 ↑45.45%
>海上 21 ↑ 1 ↓ 12 ↓36.36%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↓ 11 ↓34.38%

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Posted by 松    10/15/10 - 13:03   

FRB議長、追加金融緩和の可能性示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は15日の講演で、追加金融緩和の可能性を示した。高失業率、インフレ率が低すぎることを懸念し、景気の回復ペースが期待以下であることに言及。米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加のてこ入れ準備があるとした。

議長は2011年に経済の成長ペースが速まる見通しを維持しているとしながら、長期トレンドを上回ることはなさそうだとも述べた。この場合に、雇用創出も労働力人口の増加以上となることは見込みにくく、失業率の低下が極めて緩やかになることが危惧されるという。このほか、デフレリスクは好ましくないレベルであることにも触れた。ただ、バーナンキ議長は経験上、量的緩和の効果を判断するのが容易でないとの見方でもあった。量的緩和はプラスとマイナス面の両方を備えているとし、長期債の買い入れ規模やペースを決めることは非常に困難な作業とも述べた。

Posted by 直    10/15/10 - 11:06   

8月企業在庫は前月比0.62%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
企業在庫 1386509 ↑0.62% ↑1.13% ↑0.5%
在庫率 1.268 ↑ 0.006 1.262

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Posted by 松    10/15/10 - 10:06   

ロイター/ミシガン大消費者指数、10月速報値は67.9
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年10月 10年9月 市場予想
消費者指数速報値 67.9 68.2 68.5

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Posted by 直    10/15/10 - 10:04   

2011年のベトナム砂糖輸入は30万トンで安定・地元関係者
  [砂糖]

ベトナム砂糖協会関係者は15日、2011年の同国砂糖輸入が30万トンで安定する見通しを示した。国内の製糖量予測は約100万トン。輸入とあわせて国内消費推定130万トンをカバーすると見越した。

Posted by 直    10/15/10 - 09:59   

ウクライナ穀物在庫、10月1日時点で前年比24%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が15日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は10月1日時点で前年同期を24%下回る1790万トンとなった。小麦は990万トン、コーン330万トン。農家の穀物在庫は1050万トンで、これは前年同期より21%少ないという。農家在庫で小麦が520万トン、コーン150万トンとしている。

Posted by 直    10/15/10 - 09:54   

中国向けと仕向け先不明で大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。仕向け先不明で27万8803トン、中国向けで24万トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/15/10 - 09:49   

台湾、大豆買い付け見送り
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが大豆買い付けを見送ったと報じられている。理由は不明であり、また改めて物色するかどうかも不確かである。同社は4万5000-6万トンの購入を計画していた。

Posted by 直    10/15/10 - 09:46   

輸出成約高:コーン、大豆は前週から増加、小麦は大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月7日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 377.0 0.0 377.0 ↓53.4% 500.0 〜800.0
コーン 906.0 274.3 1180.3 ↑86.6% 1400.0 〜2000.0
大豆 1109.2 0.0 1109.2 ↑17.1% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 423.1 2.8 425.9 ↑179.3% 125.0 〜400.0
大豆油 26.7 0.0 26.7 ↓46.2% 4.0 〜40.0

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Posted by 松    10/15/10 - 08:44   

10月NY連銀指数は15.73に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年10月 10年9月 市場予想
総合 15.73 4.14 5.75

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Posted by 松    10/15/10 - 08:41   

9月小売売上高は前月比0.62%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
小売売上高 367670 ↑0.62% ↑0.71% ↑0.4%
>自動車除く 304336 ↑0.42% ↑0.97% ↑0.4%

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Posted by 松    10/15/10 - 08:37   

9月消費者物価指数は前月比0.10%上昇、予想下回る伸び
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 10年9月 10年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.10% ↑0.25% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.00% ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    10/15/10 - 08:33   

2010/11年度Wオーストラリア州小麦生産見通し、大幅下方修正
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州穀物協会は15日、2010/11年度の州内小麦生産予測の前月時点での549万トンから393万トンに大きく引き下げたことを発表した。これは過去40年感で最少となる見通し。前年同期の825万トンの半分にも満たない。9月の降雨不足でイールドが著しく低下する見通しであることを指摘した。

Posted by 直    10/15/10 - 08:32   

EU、12日時点で663万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は12日時点で960万トン、穀物輸入は297万トンとなった。663万トンの純輸出で、前年同期に337万トンの純輸出だったのからアップ。12日までの小麦輸出が709万トンで、前年同期と比べ29%増加である。

Posted by 直    10/15/10 - 08:26   

2010年インドコーヒー輸出、過去最高見通し
  [穀物・大豆]

2010年のインドコーヒー輸出が生産好調と海外の需要増加を背景に過去最高を更新する見通しと報じられている。インドコーヒー輸出協会幹部は年初からこれまでに24万トンを出荷済みで、25万トンを超えるのは必至との見方を示す。また、地元輸出業者大手Allanasons社幹部は、25万5000-26万トンが見込まれるとコメント。コーヒー局によると、2000年に25万3524トンで過去最高を記録した。

当局は、9月に終わった2009/10年度の国内生産が前年比10.4%増の28万9600トンだったといい、2010/11年度の生産は30万8000トンと見越している。一方、輸出協会幹部による2010/11年度生産見通しは30万4000トン。

Posted by 直    10/15/10 - 08:22   

75-85ドルの石油価格は景気回復を妨げない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は15日に開いた会見で、1バレル75-85ドルの石油価格は依然として許容範囲内にあり、世界景気回復を妨げることはないとの見方を示した。加盟国の中に100ドルまでの価格上昇を望む声があったことは認めたものの、これがOPECの価格目標になる可能性については回答を避けた。

また、先日自国の確認埋蔵量を引き上げたイラクをOPECの生産枠に組み入れる問題については、目先何年かは議論をする必要はないと、早期の組み入れには否定的な見方を示した。

Posted by 松    10/15/10 - 07:36   

14日のOPECバスケット価格は80.95ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14(Thu) 80.95 ↑ 0.05
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12

Posted by 松    10/15/10 - 06:55   

10/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・9月小売売上高 (08:30 )
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・8月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・9月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/15/10 - 06:52   

2010年10月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在82.5万袋と前月を19.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/15) 前月比 前年比
輸出合計 165.745 824.539 1024.577 ↓19.5% ↑ 11.0%
>アラビカ種 152.560 728.948 883.337 ↓17.5% ↑ 19.1%
>ロブスタ種 0.000 33.083 59.921 ↓44.8% ↑ 76.5%
>インスタント 13.185 62.508 81.319 ↓23.1% -

Posted by 松    10/14/10 - 18:06   

債券:30年債入札決嫌気して相場反落、10年債利回り2.5%超える
  [場況]

10年債利回り:2.509↑0.076

債券は反落。30年債入札が振るわなかったのを嫌気して売りが進んだ。朝方から需給をにらんで売り圧力が強く、このため予想以上の失業保険新規申請件数でもインパクトは限定的。さらに入札結果が重しである。早い段階から相場は軟調に推移し、入札結果発表に続きピッチが速まった。長期金利の指標10年債は2.5%を上抜けていったん伸びが鈍化したが、すぐに上昇を再開。最後は、今月初め以来で2.5%を超えての終了となった。

Posted by 直    10/14/10 - 17:50   

FX:ドル全面安、追加金融緩和への期待から改めてドルが売られる
  [場況]

ドル/円:81.48、ユーロ/ドル:1.4080、ユーロ/円:114.74 (NY17:00)

為替はドル全面安。次回FOMCにおける追加金融緩和への期待が改めてドルを売る動きにつながり、対主要通貨で軒並み値を下げた。ドル/円は東京朝には81円台後半で推移していたが、その後急速に売りが膨らみ、ロンドンでは一時81円台を割り込む場面も見られた。その後は NY朝にかけて81円台前半まで値を回復。株式市場が開いた後は81台半ばでの推移となったが、米貿易赤字の予想以上の拡大や失業保険申請件数の弱気サプライズなどが重石となり、それ以上買いは集まらない。結局その水準を大きくはずれるような動きも見られず、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝からユーロ買いが先行、1.40ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。ロンドンでは一時1.41ドル台まで買い進まれるなど、引き続き堅調に推移。NYに入った後は売りに押される場面も多くなり、1.40ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京朝に114円台後半まで買いが先行したものの、その後は一転して円高が進行、ロンドンでは一時114円を割り込むまでに値を下げた。NYでは午前中に再び114円台後半まで値を回復するなど、方向感に欠ける展開。午後からはやや動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/14/10 - 17:30   

大豆:反発、ドル安や輸出需要の好調さ支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1188-1/2↑12-0

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が大きな支えとなる中、中国向けを中心とした輸出の好調差が改めて買い材料視される格好となり、終値ベースで直近の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行し1190セント台半ばまで上昇。朝方にはやや売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まった。その後は一気に12ドル台を試すだけの勢いもなく、コーンの下落につれ再び売りに押される展開。しかし押し目では買い意欲も強く、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/10 - 17:16   

コーン:続落、前半買い先行も最後はポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:567-1/4↓2-0

シカゴコーンは小幅続落。ここまでの価格上昇で需要の伸び悩み懸念が台頭、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間からドル安の進行を好感した買いが先行、通常取引開始後には580セント台回復を試す値動きとなったものの、直前で息切れ。その後しばらくは高値圏を推移していたが、中盤にかけて上値の重さを嫌気した向きを中心にポジション整理の売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/10 - 17:08   

小麦:小幅続落、新規材料に欠ける中コーンに連れ値を下げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:700-3/4↓2-0

シカゴ小麦は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、コーンの下落に連れてポジション整理の売りが膨らむ軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引開始後はまとまった売りが出て一気に7ドルの節目を割り込むまでに急落。直後に大きく買い戻されたものの流れを強気に戻すには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押され、再び日中安値を試す格好となったが、かろうじて7ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/10 - 16:58   

株式:失業保険データ嫌気し相場小反落、追加緩和観測は下支え
  [場況]

ダウ工業平均:11,094.57↓1.51
S&P500:1,173.81↓4.29
NASDAQ:2,435.38↓5.85

NY 株は小反落。失業保険新規申請件数が予想を上回ったことが売り圧力を強めた。先週後半からの上昇続きで利食い売りも出やすい。ただ、根強い追加金融緩和観測が引き続き下支えであり、また本日の取引終了後に控えるグーグルの決算をにらんで積極的な取引を見送む向きがあった。

午前の取引では上昇する場面があり、午後は限定的な値下がりだった。取引終盤に一段安となっても、引けにかけて急速に下げ幅を縮めている。それでも、前日終値を超えての終了には至らず、ダウ平均とS&P500が5日ぶりに下げ、NASDAQ指数は6日ぶりの反落。

Posted by 直    10/14/10 - 16:48   

輸出成約高予想:小麦は前週から減少、コーンは大幅増に
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
15日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜800.0 808.4
コーン 1400.0 〜2000.0 632.5
大豆 800.0 〜1200.0 947.4
大豆ミール 125.0 〜400.0 152.5
大豆油 4.0 〜40.0 49.6

Posted by 松    10/14/10 - 15:52   

天然ガス:反落、在庫発表後に買い集まるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.657↓0.039

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計発表後は売り材料出尽くし感からポジション整理の買いが集まったものの、結局は足元の需給の弱さを背景にした売りに押し戻された。11月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開、在庫統計発表を前に上値の重い展開となった。在庫は予想以上の大幅積み増しという弱気の内容となったものの、発表直後から買いが加速し一時3.70ドル台半ばまで急反発。しかし買いが一巡すると改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した、

Posted by 松    10/14/10 - 15:48   

石油製品:在庫統計での需要減嫌気しガソリン主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1365↓0.0296
暖房油11月限:2.2839↓0.0168

NY石油製品は反落、ガソリンが主導する形で手仕舞い売りが膨らんだ。相場は夜間取引から原油の上昇につれて投機的な買いが先行する展開、通常取引開始後もしばらくは堅調に推移した。しかしEIA在庫統計では石油製品の取り崩しが思った程大幅ではなかった上、ガソリンを中心に需要が大きく減少したことを嫌気。午後からは大きく売りに押される展開となった。

Posted by 松    10/14/10 - 15:37   

原油:反落、弱気の在庫統計や株安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.69↓0.32

NY原油は反落。金融緩和期待やドル安の進行を手掛りとした買いも一服、需要の減少が確認されるなどEIA在庫統計がやや弱気の内容だったことも嫌気され、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時84ドル台をつける場面も見られた。通常取引開始後は売りが先行し一時83ドル割れ、その後83ドル台後半まで値を戻したものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、株安の進行も嫌気され82ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/14/10 - 15:31   

金:続伸、金融緩和期待やドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,377.6↑7.1

NY金は続伸。米追加金融緩和期待やドル高の進行を受けた投機的な買いが引き続き相場を主導、一時1,380ドル台を超えるなど史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドンの朝方には1,380ドル後半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後は1,370ドル台前半まで下げ幅を拡大。一気にマイナス転落するような動きには至らなかったものの、その後は1,370ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    10/14/10 - 14:47   

コーヒー:続伸、前日終値中心に上下するも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:187.60↑1.45

NYコーヒーは続伸。材料難の中で投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。ただ値幅は前日の範囲内に収まるなど、動きもやや落ち着きを取り戻した。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行し180セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。しかしそのまま190セントを抜けていくだけの勢いはなく、朝方には一時マイナス転落するまでに値を下げた。その後は再び日中高値を試すなど、投機的な動きに振り回される不安定な相場展開。中盤にかけては前日終値近辺でもみ合う格好が続いたが、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    10/14/10 - 14:27   

砂糖:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.94↑0.44

NY砂糖は続伸。米国の追加金融緩和観測が高まる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、一時28セントの節目を大きく上抜けた。3月限は夜間取引から買いが先行し早々に28セントを試す展開。その後ポジション整理の売りが膨らみ早朝にはマイナス転落したものの、27セントの節目割れを試す水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、昼前に28セントの節目を上抜けるとそのまま28.30セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/14/10 - 14:26   

8月の米国金輸入は前月比32.3%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が14日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は636万4,420グラムと前月から32.3%減少した。前年同月比では14.1%の減少となる。

Posted by 松    10/14/10 - 13:33   

8月米コーヒー輸入、前月比5.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が14日に発表した8月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万2845トン(121万4083袋)となった。前月比5.1%増加し、前年同月との比較では2.3%アップ。

Posted by 直    10/14/10 - 13:19   

ブラジル中南部砂糖生産、9月30日時点で前年比30.1%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は14日、 2010/11年度の国内中南部砂糖生産が9月30日時点で2700万トンになったと発表した。前年同期を30.1%上回るという。砂糖きび圧搾は前年比 17.3%増の4億4450万トンとなっているが、9月後半の圧搾量は2710万トンと、前年同期の3720万トンを大幅に下回る量にとどまった。ここ数週間の降雨は、砂糖きびのイールド悪化を食い止めるのに十分なものとはならなかったと指摘、農産物の生育回復を促す時期ではなかったという。9月30日までのエタノール生産は22.6%増えて203億リットルだった。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を7.4%上回る142.3キログラムとなっている。

Posted by 直    10/14/10 - 13:12   

30年債入札リオープン、応札倍率は2.49と前月下回る、利回り上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/9)
合計 32339.5 13000.0 2.49 2.73
競争入札分 32327.4 12987.9 2.49 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.36% 36.09%
最高落札利回り(配分比率) 3.852% (21.59%) 3.820%

Posted by 松    10/14/10 - 13:05   

OPEC石油輸出は4週前から49万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が14日に発表したデータによると、10月30日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,339万バレルと10月2日までの4週から49万バレル増加する。

Posted by 松    10/14/10 - 11:53   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月13日時点で245万8047トンとなった。前週の284万2777トンから減少。荷積みを予定している船舶数は95隻に減った。

Posted by 直    10/14/10 - 11:12   

ウクライナのビート糖生産、13日時点で前年比50%増
  [穀物・大豆]

ウクライナの砂糖生産者組合は14日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が13日時点で59万670トンになったことを発表した。前年同期に比べて50%増加という。これまでに698万トンのビートが製糖所に送られ、531万トンが加工済み。いずれも一年前以上である。

Posted by 直    10/14/10 - 11:09   

EIA在庫:原油は42万バレル、ガソリンは177万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 360532 ↓ 416 ↑ 1458 362089 ↓ 4007
ガソリン在庫 218174 ↓ 1769 ↓ 1325 224829 ↓ 1883
留出油在庫 172210 ↓ 255 ↓ 1471 166169 ↓ 254
製油所稼働率 81.86% ↓ 1.28 ↓ 0.02 80.10% ↓ 1.50
原油輸入 8128 ↓ 798 - 8610 ↑ 70

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Posted by 松    10/14/10 - 11:06   

中国向けで大豆28万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで28万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/14/10 - 11:04   

韓国、飼料向け小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国NOFIは14日、飼料向け小麦買い付けを見送ったと伝わっている。関係者によると、価格が高すぎたため。NOFIは来年2月15日までに納入可能の5万5000トン購入を計画していた。しかし、コーンは予定通り買い付けを成立させたといいう。5万5000トンを1トン311ドルで購入。

Posted by 直    10/14/10 - 11:00   

台湾、10月終わりにコーン物色の見通し
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが今月終わりに12月出荷可能の5万4000-6万トンのコーンを物色するかもしれないとの市場関係者の見解が報じられた。価格が2年ぶりの高水準にあるため近日中の買い付けはないだろうが、10月最終週に行う見通しという。

Posted by 直    10/14/10 - 10:59   

2010/11年度中国小麦生産、前年比1%減少見通し
  [穀物・大豆]

中国国営の穀物備蓄社は14日、2010/11年度の国内小麦生産が前年比1%減の1億1400万トンになるとの見通しを発表した。農務部は前年度を50万トン上回る1億850万トンと見越しているが、同社は現地調査から前年割れの見方になったという。冬に作付の小麦予測が150万トン減って1億65万トン。春に作付分は逆に5.6%増えて750万トンとなるのを見通す。2010/11年度の輸入を50万トン、輸出100万トンとみる。国内消費は前年度を250万トン上回る1億730万トンの見通しとした。

Posted by 直    10/14/10 - 10:51   

日本、10万339トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月14日 日本 硬質赤色春小麦 59385トン 米国 12月
標準白色小麦 40954トン オーストラリア

Posted by 直    10/14/10 - 10:43   

2010/11年度オーストラリア小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

商品アナリストのプロファーマー・オーストラリアは 14日、2010/11年度の国内小麦生産見通しを引き上げた。最新予測は2390万トンで、前月に見越していたより45万トン多い。前年度からは10.1%増加の見方だ。9月の東部における降雨の効果を理由にしている。もっとも、多雨の影響で品質低下の懸念も示し、高タンパク質種の供給不安を指摘。

ウエスタン・オーストラリア州の生産は420万トンとみており、これは7年ぶりの低水準になる。雨不足、気温上昇で作柄悪化が続いており、約400万トンに下方修正があり得るともいう。

Posted by 直    10/14/10 - 10:38   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3590 ↑ 91 ↑ 89 ↓3.39% ↑ 6.86%

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Posted by 松    10/14/10 - 10:35   

OPECは定例総会で生産枠据え置きを決定
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は14日、オーストリアのウィーンで157回定例総会を開催、イラクを除く加盟11ヶ国の生産枠を据え置く事で合意した。世界経済の回復は進んでいるものの、OECDの主要国を中心に回復ペースには依然として憂慮すべき点が多くあると指摘。原油在庫の過剰感はやや後退しているとはいえ、市場のファンダメンタルズは引き続き弱く、製油所稼働率は低迷、石油製品の在庫積み増しがかなり進んでいるとした。市場に十分な供給があるのは明らかな中、世界経済の回復について下振れリスクが残る事を考慮した上で、生産量を現在の水準に据え置く事を決定したという。OPECはまた、今後も適正な価格水準の下で、世界市場に安定した供給を続ける事を改めて保障するとした。

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Posted by 松    10/14/10 - 10:31   

米住宅差し押さえ件数、9月は前月比2.53%増加
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、9月の米住宅差し押さえ件数は34万7420件となった。前月比2.53%増加で、3ヶ月連続アップ。また、前年比較だと1.10%増え、5月以来で前年比プラスに転じた。

差し押さえ件数は7-9月期に93万437件となった。前四半期比較で0.92%増えたが、前年同期からは19.81%落ち込んだ。

Posted by 直    10/14/10 - 10:23   

9月NOPA大豆圧搾は前月比2.06%増加、予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 124.92 ↑ 2.06% ↑ 16.33% 116.50
大豆油在庫 2765.16 ↓1.89% ↑ 22.25% 2723.00

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Posted by 松    10/14/10 - 09:07   

8月貿易収支は463.5億ドルの赤字、予想以上に赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

10年8月 前月比 10年7月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲46347 ↑ 8.84% ▲42583 ▲44500
>モノ(Goods) ▲58990 ↑ 7.09% ▲55083
>サービス 12642 ↑ 1.13% 12501
輸出 (モノ+サービス) 153872 ↑ 0.22% 153533
輸入 (モノ+サービス) 200219 ↑ 2.09% 196116

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Posted by 松    10/14/10 - 08:53   

9月生産者物価指数は前月比0.45%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 10年9月 10年8月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.45% ↑0.39% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.11% ↑0.06% ↑0.1%

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Posted by 松    10/14/10 - 08:40   

失業保険申請件数は46.2万件、前週から1.3万件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月9日 前週比 10月2日 市場予想
新規申請件数 462.00 ↑ 13.00 449.00 449.00
4週平均 459.00 ↑ 2.25 456.75
継続受給件数 4399.00 4450.00

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Posted by 松    10/14/10 - 08:37   

2010/11年度EU小麦生産推定引き上げ・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、2010/11年度の欧州連合(EU)小麦生産推定を70万トン引き上げ、1億2790万トンにとした。前年度から0.9%減少の見方である。ドイツとポーランド、英国を上方修正、一方、南欧とバルト海諸国は引き下げという。

欧州の小麦輸出需要は依然として高いとの見解を示した。このため、輸出見通しを前月時点での1740万トンから1800万トンに引き上げ。特にフランスやEU東南部産との価格比較で英国がほぼ200万トンに拡大を見込む。EU内の輸出見通しはポーランド、リトアニア、デンマークを上方修正、チェコとフランス、ドイツは下方修正という。

2010/11年度の世界期末在庫見通しは1億6600万トンとした。米国の高水準で、ウクライナやロシアの干ばつによるお値込みを相殺する見方。EUの期末在庫は約900万トンで、需給はやや引き締まると見通す。

ストラテジーグレインは2010/11年度の穀物生産推定を2億7490万トンから2億7590万トンに改定した。小麦とオオムギの上方修正を反映しているというが、コーンは引き下げたことも記す。コーンの収穫は西方や南西部で順調に進んでいるものの、中欧では雨で遅れているという。コーンの生産は5560万トンとみており、これは40万トンの引き下げという。ストラテジーグレインはこのほか、2011/12年度のEU軟質小麦作付が前年比3%、コーン作付が4%増加するとの見通しを示した。

Posted by 直    10/14/10 - 08:34   

現在の石油市場に満足している、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は14日、OPEC総会を前に記者団の質問に答え、現在の石油市場には満足していると述べた。原油市場の鍵を握っているアジアの需要は依然として好調で、今後も変わることはないとの見通しを示した。このjほか、加盟国が2008年12月に合意した生産枠を大幅に上回る生産を行っていることについては、特に不都合は見られていないと、容認する構えを見せた。

Posted by 松    10/14/10 - 08:12   

2011年度は1バレル100ドルが適正水準に、リビア国営石油会長
  [エネルギー]

リビアのOPEC代表を務めるガーネム国営石油会長は14日、OPEC総会が開かれるウィーンで質問に答え、2011年度は1バレル100ドルの石油価格が適正な水準になるとの見通しを示した。また、イラクのOPEC生産枠組み入れ問題も議論されることになるとも述べた。

Posted by 松    10/14/10 - 08:12   

OPECに生産割当引き上げ求めない、ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのマデュエク石油資源相は14日、OPEC総会が開かれるウィーンで記者団の質問に答え、同国は石油市場の安定を脅かすような事はしないと、OPECに対し生産割当の引き上げを求めない意向を示した。

Posted by 松    10/14/10 - 08:11   

イラン石油相、石油埋蔵量の更なる引き上げの可能性示す
  [エネルギー]

イランのミルカゼミ石油相は14日、加盟国は現在の石油価格に満足しているとしながらも、価格上昇の恩恵を100%享受している訳ではないと、ドル安の進行による収入の減少などの問題を指摘した。核開発に関わる欧米による経済制裁が石油生産に影響を及ぼすことはないとした上で、11日に1,50.3.1億バレルと従来から9%引き上げたばかりの確認埋蔵量の推定を、将来更に引き上げる可能性も示した。また、国内のガソリン不足の問題については、現時点で既にガソリン輸入を行っていないとし、この先輸出に転じることもあると述べた。

Posted by 松    10/14/10 - 08:09   

イラクは次年度に生産を20-30万バレル引き上げる、石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は14日、同国が来年に石油生産を日量20万から30万バレル引き上げる予定であることを明らかにした。もっとも、足元の需要がないのであれば市場を供給で溢れさせるつもりもないと、需要動向を見ながら増産を進める方針もあわせて示した。

Posted by 松    10/14/10 - 08:09   

南アフリカの8月金生産指数は前月から4.5%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の8月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で67.3と前月から4.5%上昇した。季節調整前の指数は70.7で、前年同月から3.7%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.8%上昇、季節調整前の前年比は10.4%上昇した。

Posted by 松    10/14/10 - 07:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から67億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月8日時点で5,011億ドルと前週から67億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは621億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/14/10 - 07:20   

13日のOPECバスケット価格は80.90ドルと前日から1.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13(Wed) 80.90 ↑ 1.26
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12
10/7(Thu) 81.07 ↓ 0.44

Posted by 松    10/14/10 - 06:58   

10/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・8月貿易収支 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・第157回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

農産物

・9月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

Posted by 松    10/14/10 - 06:51   

2010年10月13日(水)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在65.9万袋と前月を21.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/14) 前月比 前年比
輸出合計 150.715 658.794 838.230 ↓21.4% ↑ 18.6%
>アラビカ種 136.252 576.388 731.617 ↓21.2% ↑ 24.7%
>ロブスタ種 0.446 33.083 36.281 ↓8.8% ↑ 80.8%
>インスタント 14.017 49.323 70.332 ↓29.9% -

Posted by 松    10/13/10 - 18:03   

債券:FRB国債購入計画を好感、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.424↓0.016

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)の国債購入計画を好感して買いが集まった。ニューヨーク連銀が発表した約32億ドルの買い入れは8月に米連邦公開市場委員会(FOMC)が決めた国債再投資プログラムの下で行う。市場は需給引き締めにつながると受け止めた。それまでは本日の入札絡みで売りに押されていたのから、午後に回復。長期金利の指標10年債利回りは一時、2.49%まで上がったが、その後で低下した。

Posted by 直    10/13/10 - 17:52   

FX:ユーロが上昇、株高の進行背景にリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:81.78、ユーロ/ドル:1.3959、ユーロ/円:114.16 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米国の追加金融緩和期待が高まる中、好調な企業決算などを背景に株高が進行したのを好感、投資家のリスク回避志向の後退と共にユーロが買い進まれた。ドル/円は東京では81円台後半の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。前日のFOMC議事録を受け米国の追加金融緩和期待が高まったものの、日本政府の介入警戒感や日銀にも新たな金融緩和を期待する声が高まっていることもあり、一気にドル安が進む展開トはならず。ロンドンからNYにかけても大きな動きは見られず。株高の進行も下支えとなり、81円台後半のレンジを維持したままの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から米金融緩和観測を手掛りにした買いが先行、ロンドンでは一時1.40ドル台を回復する場面も見られた。NY午前には1.39ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、株高の進行で景気減速懸念が後退したこともユーロの支えとなり、しっかり下げ止まり。午後には1.39ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが先行し早々に114円台を回復。ロンドンでは114円台後半まで値をのばす場面も見られた。NYでは再び売りに押され114円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く昼前には114円台を回復した。

Posted by 松    10/13/10 - 17:35   

大豆:小幅反落、コーンに連れ手仕舞い売り膨らむも下げ幅限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1176-1/2↓2-0

シカゴ大豆は小幅反落。コーンに価格調整が進む中、ファンドを中心とした手仕舞い売りに押される展開となったが、中国を中心とした需要の強さが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には一時1190セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はコーンの下落に連れて売りが膨らんだものの、中国向けで新たな輸出成約報告があったことなどを手掛りに買い意欲も強く、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    10/13/10 - 17:19   

コーン:反落、ファンド中心にポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:569-1/4↓9-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの強い上昇の流れもようやく一服、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りに押され値を下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、一時590セントをうかがう水準まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが膨らむ展開。割高感から売りを仕掛ける動きが相次ぎ、昼過ぎには570セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後一旦は買い戻されたものの、流れを取り戻すには至らず。最後は再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/13/10 - 17:12   

小麦:反落、コーンの上昇一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:702-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。コーンの上昇が一服したことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、720セント台を回復する展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。通常取引開始後は一転して売りが優勢、特に弱気の材料が出た訳ではなかったが、コーンの下落に連れるように値を下げる格好となり、中盤には一時7ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/13/10 - 17:01   

API在庫:原油は400万バレル超える大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 362089 ↓ 4007 ↑ 6.75% ↑ 1458
ガソリン在庫 224829 ↓ 1883 ↑ 6.87% ↓ 1325
留出油在庫 166169 ↓ 254 ↓1.10% ↓ 1471
製油所稼働率 80.10% ↓ 1.50 81.20% ↓ 0.02
原油輸入 8610 ↑ 70 ↓4.48% -

Posted by 松    10/13/10 - 16:47   

株式:好決算で買い、NASDAQ指数5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:11,096.08↑75.68
S&P500:1,178.10↑8.33
NASDAQ:2,441.23↑23.31

NY 株は続伸。追加金融緩和観測に加え、好決算が買いを誘った。前夕にインテル、鉄道大手CSX、朝方にはJPモルガン・チェースが予想以上の決算発表を果たしたのが背景ある。相場はしっかりと始まってから、じり高を経て午後にダウ平均の100ドル以上の値上がりなどがあった。終盤にはやや伸び悩むも、ダウ平均とS&P500が4日続伸し、NASDAQ指数は5日連続で上昇。いずれも5月3日以来の高値引けとなった。

Posted by 直    10/13/10 - 16:43   

天然ガス:期近中心に続伸、前日に続きポジション整理の買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.696↑0.067

NY天然ガスは期近中心に続伸。投機資金の流入により原油や金が大きく上昇する中、在庫統計発表を前に売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は前日後半の流れを継ぎ夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も勢いは衰えず、昼前には3.70ドル台後半まで一気に値を回復した。明日の在庫統計で再び大幅積み増しが見られるとの予想が出ていることもあり、午後にかけて大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。引け前には再び3.70ドル台まで値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/13/10 - 16:18   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 66.0 〜 ↑ 98.0
>前週 ↑ 85.0
>前年 ↑ 58.0
>過去5年平均 ↑ 57.4

Posted by 松    10/13/10 - 16:10   

OPEC生産枠組み入れは来年中に議論されない、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は13日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで質問に答え、来年度中に同国のOPEC生産枠組み入れ問題が議題に上ることはないとの見方を示した。同国は1990年のクウェート侵攻を受けた国連の制裁決議以降、生産枠からはずれたままとなっているが、生産が回復すればいずれ生産枠に組み入れられると見られている。

Posted by 松    10/13/10 - 15:40   

OPEC内で生産枠据え置きの合意できていない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は13日、OPEC総会が開かれるウィーンで記者団の質問に答え、総会で派生産枠据え置きが決定されると思われるが、加盟国内で合意が既に出来ている訳ではないと述べた。

Posted by 松    10/13/10 - 15:39   

石油製品:大幅反発、原油の上昇を好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1661↑0.0422
暖房油11月限:2.3007↑0.0382

NY石油製品は大幅反発、強気の需要データや米金融緩和観測を受けた原油の上昇を好感、日中を通じて投機的な買いが先行した。ガソリンは前日の下落分以上に上昇し月曜の高値を試す展開、暖房油は5日ぶりの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/13/10 - 15:24   

原油:反発、追加金融緩和観測や強気の需要データで買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:83.01↑1.34

NY原油は大幅反発。米追加金融緩和観測が相場の大きな支えとなる中、中国の強気の輸入データやIEAによる需要見通し引き上げを好感した買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に82ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後しばらくは83ドルを目前に伸び悩む展開となったものの、昼前にまとまった買いが入ると一気に上抜け、83.40ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは上昇も一服、手仕舞い売りに押される格好となったが、最後は83ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/13/10 - 15:19   

米政府、ガソリンのエタノール混合比率15%に引き上げ
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は13日、ガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から15%に引き上げることを承認した。自動車メーカーなどはさらなるテストが必要と比率の改定を延期するよう要請していたが、EPAはこれまでに実施済みのテスト結果で適切と判断したという。

Posted by 直    10/13/10 - 15:05   

金:大幅反発、追加金融緩和観測から改めて買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,370.5↑23.8

NY金は大幅反発。前日のFOMC議事録の発表を受け追加金融緩和観測が高まり、投機資金の流入が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,360ドルの節目を試す展開となった。その後相場は伸び悩み、通常取引開始後もしばらくは大きな動きが見られなかったものの、中盤に賭けて改めて買いが加速、一気に1,370ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一服後も大きく値を崩すことはなく、最後まで1,370ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/10 - 14:39   

コーヒー:小幅続伸、朝方激しく上下するも後半は小動き
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.15↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。朝方に投機的な売り買いが交錯し激しく上下に振れる場面が見られたが、その後はややプラス圏に入ったあたりでの小動きが続いた。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行。早朝には一時190セント台を回復するまで急伸する場面が見られたものの、NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て一気にマイナス転落と、非常に不安定な相場展開となった。中盤以降も相場も安定、185-186セント近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/13/10 - 14:21   

砂糖:続伸、追加金融緩和観測を背景にしたドル安商品高が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.50↑0.05

NY砂糖は続伸。追加金融緩和観測を背景にしたドル安商品高の流れに乗り、直近の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、いきなり28セントの節目まで値を伸ばす展開となった。その後ポジション整理の売りが膨らみ朝方にはマイナス転落するまで押し戻されたものの、27セント台はしっかりと維持。中盤以降は原油や金の上昇も支えとなり再び買いが集まり、プラス圏を回復した。

Posted by 松    10/13/10 - 14:21   

センサス大豆圧搾高予想、9月が前月から減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年9月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 116.5 112.0 〜122.6 122.4
大豆油在庫 2723.0 2600.0 〜2937.0 2818.3

Posted by 松    10/13/10 - 13:53   

ホンジュラスコーヒー輸出、2010/11年度は353万袋に増加見通し
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会の幹部は13日、10月に始まったばかりの2010/11年度の同国コーヒー輸出が353万袋になるとの見通しを発表した。前年度の316万袋から増加の見方。農家による管理改善が寄与して生産が上向きであることを理由にした。報道によると、協会会長は2010/11年度の生産を前年比18.8%増の380万袋と見通している。

Posted by 直    10/13/10 - 13:34   

ウクライナ穀物協会、輸出規制緩和を要請
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は13日、アザロフ首相に対し、政府が計画している200万トンのコーン輸出枠の撤廃を求めた。また、小麦の出荷規模を50万トン制限するとの提案については120万トンに引き上げることを要請。国内の需給バランスを考え、輸出規制は生産者や輸出業者の損失、顧客との契約違反につながり、また世界貿易機関(WTO)との合意に反するともいう。政府は輸出規制についてまだ最終的な決定に至っていない。UGAは約8割の地元輸出業者を代表する。

Posted by 直    10/13/10 - 13:23   

10年債入札リオープン、応札倍率は2.99と前月下回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/8)
合計 62788.5 21000.0 2.99 3.21
競争入札分 62772.8 20984.3 2.99 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.51% 54.73%
最高落札利回り(配分比率) 2.475% (9.27%) 2.670%

Posted by 松    10/13/10 - 13:07   

米国内ガソリン需要は前週から0.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが12日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月8日までの週の米国内ガソリン需要は日量901.2万バレルと前週から0.7%減少した。前年比では0.1%の増加、年初来では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.76ドルと前週から7セント上昇、前年に比べると12.7%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/13/10 - 11:42   

石油価格が来年90-100ドルへ上昇するの望む、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は13日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで質問に答え、来年には石油価格が1バレル90-100ドルに上昇する事を望んでいることを明らかにした。こうした価格には、最低でも20ドルは為替変動やインフレによるプレミアムがついているとも指摘、生産コストの上昇も背景にあるとした。

また、同国の確認埋蔵量は来年に3,160億バレルに増加するとの見通しを示した。増加分のほとんどはオリノコ川流域の超重質油で、実現すればサウジの2,600億バレルを上回る事になるが、そこから使用可能な原油を抽出は技術やコスト面で難しいと指摘する声も多い。

Posted by 松    10/13/10 - 11:32   

冬季天然ガス消費は前年比で1.9%減少、EIAアウトルック
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)が13日に発表した冬季暖房燃料見通しによると、10月から来年3月までの天然ガスの消費は一世帯あたり6,万7,900立方フィートと前年比で1.9%減少する。このうち北東部では8万100立方フィートと4.6%増加、中西部は8万4,500フィートと0.5%減少する。価格は1,000立方フィートあたり11.06ドルと2.0%上昇、北東部は14.40ドルと6.7%、中西部は10.02ドルと6.1%それぞれ上昇する。暖房油の消費は695.0ガロンと3.2%増加、北東部が5.1%増の718.4ガロン、中西部が0.5%減の561.7ガロン。価格は1ガロン3.06ドルと8.1%上昇、北東部は3.06ドルと7.7%、中西部は2.86ドルと10.0%それぞれ上昇する。

Posted by 松    10/13/10 - 11:02   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、11日時点で115.5万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は13日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が11日までに115万5000トンになったと発表した。前年同期の127万6000トンを下回る。これまで製糖所に送られたビートが1096万5000トン。これも前年同期の1308万6000トンからダウン。また、加工済みのビートは前週の報告まで前年比プラスだったのが、11付けで898万5000トンと、一年前の901万1000トンを僅かに下回る。現在稼働中の製糖所は74。前年同期は75だった。

Posted by 直    10/13/10 - 10:39   

EIA、2011年の世界石油需要を8万バレル引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 修正 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.44 ↑ 0.08 86.06 ↑ 0.11 84.33
世界供給合計 87.21 ↑ 0.20 86.21 ↑ 0.24 84.33
価格見通し 2011年 修正 2010年 修正 2009年
WTI原油 $83.00 ↑ 1.00 $77.97 ↑ 0.60 $61.66
レギュラーガソリン小売 $2.92 ↑ 0.02 $2.74 ↑ 0.02 $2.35

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Posted by 松    10/13/10 - 10:22   

中国向け大豆とイラク向け小麦の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで29万7500トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、イラク向けの2010/11年度産小麦売却レポートもあったとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/10 - 10:15   

2010年中国小麦の生産見通し引き上げ、大豆とコーンは据え置き
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日に発表した主要穀物および油種見通しで、2010年の麦生産見通しを70万トン引き上げた。最新予測は1億1510万トン。前年比横ばいの見方である。一方、コーンと大豆の生産見通しは据え置き。コーンが前年比3.1%増の1億6900万トン、大豆は前年から1.3%減少して1480万トンと見越す。

Posted by 直    10/13/10 - 10:11   

韓国、5.3万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国NOFIが5万3000トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、4万トンは1トン311.40ドルで購入合意。残る1万3000トンはCBOT3月限に1ブッシェル200セント上乗せになる。原産国は売却側の選択のもよう。NOFIは当初、16万5000トンの買い付けを計画していたが、価格が高すぎたことから最終的な購入規模が小さくなったという。

Posted by 直    10/13/10 - 10:00   

ウクライナ穀物収穫、12日時点で94%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は13日、国内の穀物収穫が12日時点で3748万トンになったと発表した。前年同期に比べて9.5%減少。収穫は面積にして1382万ヘクタールで、94%終了した格好になるという。イールドは2.71トン。

このほか、2011年収穫の冬穀物作付が12日時点で671万ヘクタールになったとした。全体の79%に相当。前年同期を10万2000ヘクタール上回るという。小麦の作付がこれまでのところ575万ヘクタールで、83%終了。

Posted by 直    10/13/10 - 09:48   

2010/11年度仏軟質小麦生産推定引き上げ・政府機関推定
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは13日、2010/11年度の国内軟質小麦生産を前年比2.2%減の3574万7000トンと見越していることを発表した。従来推定の3556万トンから僅かに引き上げ。輸出は欧州連合(EU)内で678万トンをみており、688万5000トンから下方修正。反面、非EU向けで50万トン引き上げて1150万トンとした。期末在庫の見通しは222万9000 トンから215万トンに改定であり、これは前年度推定の343万3000トン(修正値)を下回る見方である。

2010/11年度のコーン生産推定は11.3%減の1348万トンとした。1354万1000トンから下方修正である。輸出見通しはEU内で536万トンから528万トンに引き下げ、しかし非EU向けで50万上方修正して100万トン。コーン在庫は一年前の236万7000トン(修正値)から217万8000トンに縮小を見通し、これは232万2000トンからの引き下げでもある。

Posted by 直    10/13/10 - 09:32   

10月の中国大豆輸入見通し上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は9月16-30日の輸入業者報告に基づいて10月の大豆輸入が415万1829トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた332万1834トンから上方修正。この結果、僅かながら前月から増加の見方になった。大豆油は11万7000トンから12万9000トン、大豆ミールは1万8000トンから2万4697トンにそれぞれ引き上げた。

9月の大豆輸入推定は414万7629トンとした。従来予測の491万116トンから引き下げ、税関当局が発表した暫定値4646万トンと比べても小さい。大豆油は22万2497トン、大豆ミールを1万2238トン。いずれも下方修正である。

Posted by 直    10/13/10 - 09:19   

IEA、世界石油需要を前月から30万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2011年度の世界石油需要を日量8,820万バレルと推定、前月から30万バレル大幅に引き上げた。修正はIMFが世界経済成長見通しを引き上げたのに伴うもの。2010年度の需要も同様に30万バレル引き上げられ、日量8,690万バレルとなった。前年比では2011年が120万バレル、2010年が210万バレルの増加となる。

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Posted by 松    10/13/10 - 09:08   

9月輸入物価指数は前月から0.32%下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年9月 前月比 前年比 10年8月
輸入物価指数 125.5 ↓0.32% ↑3.46% ↑0.56%
>非燃料 114.8 ↑0.35% ↑2.59% ↑0.26%
輸出物価指数 123.8 ↑0.57% ↑5.00% ↑0.82%

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Posted by 松    10/13/10 - 08:41   

中国、小麦競売で15.4%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日、同日の政府主催小麦競売で131万トンを売却したと発表した。これは売り出した15.4%にあたる。白色小麦を13.5%売却。混合種は完売したという。

Posted by 直    10/13/10 - 08:23   

9月中国大豆輸入前年比69%増加、コーン輸出は68%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局は13日、9月の大豆輸入が前年同月比69%増の464万トンになったとの暫定データを発表した。1-9月累計は前年同期を24.1%上回る4016万トンとしている。当局によると、9月のコーン輸出は5764トンで、前年同月に比べて68%増加。年初から9ヶ月間あわせて10万7405トン、前年同期から24.6%増えた。

Posted by 直    10/13/10 - 08:19   

ベトナムコーヒー生産、2010/11年度は前年やや下回る見通し
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー商社Simexco Daklak関係者は、2010/11年度の同国コーヒー生産が1916万ふくろになるとの見通しを示した。前年度の1933万袋をやや下回る見方である。また、2010/11年度の輸出も前年割れの1750万トンになると見越した。しかし、Simexco Daklak社による輸出予測は約13%増の9万トンであるといい、これは年間生産能力を5万トンに引き上げたためという。このほか、ベトナムではゴムの増産計画があることから、将来のベトナムコーヒー生産が縮小する見通しも示した。

Posted by 直    10/13/10 - 08:12   

9月のメキシココーヒー輸出、前年比25.0%減少
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局によると、9月のコーヒー輸出は前年同月比25.0%減の14万8172袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出は256万6625袋。前年同期を7.5%下回る。

Posted by 直    10/13/10 - 08:02   

石油価格は向こう1年72-82ドルのレンジで推移する、OPEC議長
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長を務めるエクアドルのパストール石油相は13日、総会を前にウィーンで記者団の取材に答え、OPECは向こう1年間石油価格が1バレル72-82ドルのレンジで推移するとの見通しを持っていることを明らかにした。

Posted by 松    10/13/10 - 07:46   

石油価格は需給を反映している、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は13日、OPEC総会出席のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、現在の石油価格は需給を反映した水準との見方を示した。総会では生産枠据え置きになるのかとの問いに対しては、我々は様子をみるべきとだと、据え置きを示唆した。

Posted by 松    10/13/10 - 07:41   

中国の9月原油輸入は日量569.1万バレルと過去最高を更新
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにした速報データによると、同国の9月原油輸入は2,329万トン(日量569.1万バレル)と過去最高を更新した。前年同月比で35.4%の増加となる。年初からの累計は1億8,116万トン(日量486.4万バレル)と、前年同期を24.1%上回っている。

Posted by 松    10/13/10 - 07:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.64%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月8日 前週比 前年比
総合指数 897.2 ↑14.64% ↑20.77%
新規購入指数 181.8 ↓8.51% ↓37.50%
借り換え指数 5060.3 ↑21.04% ↑49.95%
一般ローン 1229.9 ↑20.95% ↑43.93%
政府系ローン 342.6 ↓12.60% ↓38.49%
30年固定金利 4.21% ↓0.04 ↓0.81
15年固定金利 3.62% ↓0.11 ↓0.82
変動金利(ARM) 7.03% ↓0.08 ↑0.32

Posted by 松    10/13/10 - 07:10   

12日のOPECバスケット価格は79.64ドルと前日から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12(Tue) 79.64 ↓ 0.80
10/11(Mon) 80.44 ↑ 0.49
10/8(Fri) 79.95 ↓ 1.12
10/7(Thu) 81.07 ↓ 0.44
10/6(Wed) 81.51 ↑ 1.37

Posted by 松    10/13/10 - 07:06   

10/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・9月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    10/13/10 - 07:03   

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