2007年10月01日(月)
株式:ダウ工業平均14,087.55↑191.92
[場況]
ダウ工業平均:14,087.55↑191.92
S&P500:1,547.04↑20.29
NASDAQ:2,740.99↑39.49
NY株は大幅反発し、ダウ平均が7月半ば以来で史上最高値を更新した。金融機関大手のUBS、シティグループが相次いで弱気の業績見通しを発表したものの、悪材料出尽くし感につながった。むしろ、原油価格の下落やISM製造業景況感指数が緩やかにも活動拡大の継続を示すとともに、物価上昇の落ち着きも確認となったことが寄与。業種を超えての買いの展開に至った。取引開始から速いピッチで上げ、ダウ平均は30分ほどで1万4000ドルの節目を抜けたて7月19日に終値で記録した最高値も上回ったが、なお値上がりは続く。午後も買いは止まらず、最後の1時間にやっとブレーキが掛かって若干伸び悩んだ。NASDAQ指数も7月の年初来高値を超え、2001年2月以来の高値更新となった。一方、S&P500種だけが年初来高値目前で終了である。
Posted by 直 10/1/07 - 16:35



