2007年10月02日(火)
株式:ダウ工業平均14,047.31↓40.24
[場況]
NY株はまちまち。前日のダウ平均最高値更新など相場の大幅上昇で一服感があったところに、8月の住宅販売ペンディング指数が予想以上の低下によって過去最低となったのを受けて利食い売りが膨らんだ。しかし、景気減速を懸念させるニュースは追加利下げ観測を誘って、相場を下支えする。また、前日の金融大手の業績下方修正に反応したように弱気ニュースを材料出尽くしと受け止める向きも。このため、売りの展開に進んでも下値では買いもみられた。午後にはゼネラル・モーターズ(GM)の9月新車販売が予想以上に好調だったことが支援となって相場下落にブレーキが掛かった。ダウ平均、S&P500は回復しきれなかったが、NASDAQ指数は上昇転換。最後は続伸、前日更新したばかりの2001年2月以来の高値を超えた。
Posted by 直 10/2/07 - 16:53



