2007年10月07日(日)
石油価格が下落すれば増産撤回も、イラン石油相代行
[エネルギー]
イランのノザリ石油相代行は6日、OPECは先の総会で決定した11月からの日量50万バレルに上る増産が石油価格影響を与えた場合は増産そのものを再検討するとの見通しを示した。イラン国営通信が伝えた。価格が生産国にとって経済的に不利な水準まで下落すれば、増産を撤回するという。また、別の政府高官が伝えたところによると、アフマディネジャド大統領は議会に対し、近くノザリ代行の石油相就任への承認を正式に求める意向という。
Posted by 松 10/7/07 - 13:52



