2007年10月08日(月)
CBOT大豆11月限終値:925-1/2↓15-0
[場況]
シカゴ大豆は続落。寄付きから先週末の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、直近の安値を下抜ける展開となった。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、小麦がストップ安に張り付いたことやドルの上昇、収穫の進行などを受け買われ過ぎ感の高い相場から一旦ポジションを縮小しようとする動きが強まった。中盤以降は売りも一服、やや買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/8/07 - 17:25



