2007年10月09日(火)
CBOT小麦12月限終値:845-1/2↓14-1/2
[場況]
シカゴ小麦は期近を中心に続落。寄付きでは前日の反動もあり買い戻しが先行したものの、その後発表された輸出検証高が予想を下回ったことなどが嫌気され、じりじりと売りに押される展開となった。中盤マイナス転落した後に一旦買い戻される場面が見られたものの、売りの流れは変わらず。12月限の下げ幅は10セント以上に広がった。一方、新穀の受渡しとなる08年7月限以降の限月はプラス引けとなった。
Posted by 松 10/9/07 - 17:39



