2007年10月10日(水)
株式:ダウ工業平均14,078.69↓85.84
[場況]
NY株はまちまち。企業の7-9月期決算発表が始まり慎重ムードが広がり、方向感の定まらない相場展開となった。前夕のアルコア決算が予想に届かなかったことや、本日はインターナショナル・ペーパー、シェブロンの慎重見通しなど気を揉ませるニュースが相次ぎ、取引開始から売りが優勢。相場は昼にかけて下げ幅を広げていった。ただ、これから大手の報告が続く中では急速に売り込むのも控えられた。また、コストコの予想以上の業績報告など明るいニュースも相場を下支え。ダウ平均とS&P500は反落だが、ダウ平均が一時、100ドルを超える下落など日中の落ち込みからは下げ渋った。NASDAQ指数はもみ合いから弱含みに転じる場面もあったが、午後にじりじりと回復。最終的には5連騰となり、2001年1月30日以来の高値を再び更新した。
Posted by 直 10/10/07 - 16:44



