2007年10月12日(金)
ロシア、小麦と大麦輸出課税を正式承認
[穀物・大豆]
ロシア通信社インターファクスの12日報道によると、政府が小麦とオオムギ輸出を一時的に課税することを正式に承認した。関税率は小麦10%、大麦30%。ズブコフ首相が署名し、官報に掲載された模様である。課税発効は官報での公表から一ヵ月後で、来年4月30日まで有効となるようだ。最近の国内価格上昇を考慮し、課税によって国産穀物の国内供給を増やし値上がりを抑えるのが狙いという。
Posted by 直 10/12/07 - 08:23



