2007年10月12日(金)
CBOT小麦12月限終値:857-1/2↓25-1/2
[場況]
シカゴ小麦は大幅反落。朝方発表されたUSDA需給報告で特に強気のサプライズが出なかったことが嫌気され、ポジション整理の売りが大きく広がった。寄付きから激しく売り買いが交錯、いきなり30セントのストップ安まで下げたかと思えばそこから20セント以上反発するなど、激しい値動きが30分ほど続いた。その後は改めて売りが優勢となり、再びストップ安をつけにいく展開に。引けにかけてはやや下げ幅を縮小したが、買いの勢いは限定的だった。
Posted by 松 10/12/07 - 16:51



