2007年10月12日(金)
アルゼンチン取引所、大豆作付の記録更新見通す
[穀物・大豆]
アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は12日の週次報告で、2007/08年度の国内大豆作付について初めての見通しを発表した。取引所の予測は前年比4.3%増の1680万ヘクタールで、これは過去最高を更新する見方である。取引所によると、農家は今週作業を始めた。
コーン作付は12日時点で33.2%終わったという。雨が降り止まない中でも作業は進んだと前週と同じようなコメントである。それでも、中部では作付完了に雨が止む必要があるともいう。
小麦の作柄に関しては、良好と評価している比率が72%となり、前週の73%から若干低下した。局地的に雨で殺菌剤の散布が行えないでいるため、被害が出ているという。
Posted by 直 10/12/07 - 18:00



