2007年10月15日(月)
ウガンダコーヒー生産地で大雨による影響懸念
[コーヒー]
ウガンダ政府が西部及び南部のコーヒー農家に対して10月半ばから12月にかけて大雨予報が出ていることを伝え、事前対策の準備を勧告したと報じられている。当局は国内生産の45%を占めるといわれるコーヒーの開花を遅らせ、また気温低下による被害も起こり得ると懸念している模様。ウガンダでは現在、35年ぶりの大雨に見舞われており、東部では洪水が発生している。
Posted by 直 10/15/07 - 11:58



