2007年10月15日(月)
FX:NY株の下落などを嫌気しドルが対円、対ユーロで下落
[場況]
ドル/円:117.36、ユーロ/ドル:1.4206、ユーロ/円:166.74 (NY17:00)
為替はドル小幅安。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロを中心にドル売りが優勢の展開が続いた。ユーロ/ドルはロンドン時間からNY早朝にかけて1.42ドル台半ばまで上昇。その後はNY連銀指数が予想を上回ったこともありドルが買い戻されたものの、NY株が大幅安となったことなどがドルの上値を押さえた。IMFのラト専務理事がドルは依然として過大評価されていると発言したこともドル安に作用、午後からは1.42ドルを挟んだ水準でもみ合った。
ドル/円はNY朝にかけて117円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は株安やラト発言などを嫌気しドル売りが加速、117円台前半まで値を戻した。ユーロ/円は朝に167円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は円高に反転、NY午後には166円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 10/15/07 - 18:27



