2007年10月17日(水)
FX:弱気の住宅着工受けドル安が進行
[場況]
ドル/円:116.60、ユーロ/ドル:1.4203、ユーロ/円:165.64 (NY17:00)
為替はドル安が進行。朝方発表された米住宅着工件数が予想を下回ったことを受けFEDによる追加利下げ観測が強まり、ドルを押し下げた。ドル/円は東京でドル一段安となった後、ロンドンでは117円台前半まで買い戻されるなど比較的動きの激しい展開。NYでは弱気の指標を受け再びドル安が加速、116円台前半まで値を下げた。午後からはややドルが反発した。
ユーロ/ドルはロンドン時間まで比較的小動きだったが、NY総長から急速にユーロ高が進行。弱気の経済指標も後押しし一時は1.42ドル台前半まで値を伸ばした。その後一旦は1.41ドル台後半まで売りに押されたものの、下げ幅は限定的。午後遅くには再び騰勢を強め1.42ドル台を回復した。ユーロ/円はNY朝には166円台半ばまでユーロ高が進んだが、その後円が買い戻され165円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 10/17/07 - 18:00



