2007年10月26日(金)
EUの第三国への小麦輸出で採算性改善・独商社報告
[穀物・大豆]
独商社テューファーは26日に発表した市場レポートで、欧州連合(EU)による第三国への軟質小麦輸出で採算が取れるようになったとの見解を示した。世界的な需給ひっ迫に伴っての買い付け需要増加が価格を高水準で保っているためという。自国内の2008/09年度冬小麦については8、9月と続いた降雨も10月には収まり、作付が進んでいるとコメント。生育環境も改善する見通しだと言う。
Posted by 直 10/26/07 - 13:43



